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Re*4:ダークエネルギーと量子カオス 藤平 昌信 (unknown) 2006/12/05(火) 14:28:30
”唯物から「空」に至る道”を読ませて頂きました。よく考察されていて、感心しました。
そして、”ダークエネルギーと量子カオス”のことと同一である様に感じました。
つまり、”宇宙のすべてと「私」とは絶対的な同一性に到着し、一体となる。”と書かれていますが、
”絶対的な同一性”とは具体的には”ダークエネルギー”と考えられるのではと。
”物(コーヒカップ)も電子やクオーク→一次元の線の振動(超ひも理論)→波動→エネルギー”と
書かれていますが、このエネルギーも具体的には”ダークエネルギー”に行きつくのでは。
”唯識から行っても、唯物から行っても、最後は似たような「空」に行き着くのではないか”と書かれていますが
唯識=ダークエネルギー、唯物⇔ダークエネルギー、空=ダークエネルギーと考えられるのでは。
生命も最後はエネルギー(ダークエネルギー)になりますから、
逆にダークエネルギーから生命が誕生するとも考えられると思いますが。
現在の最新科学では、宇宙は”ダークエネルギー”と”ダークマター”と”物質”の3つだけで構成されている
と証明していますから、好き、嫌い、知っている、知っていないに関わらず、
宗教、哲学等も含め、基本的考えは、3つで考え直さざるを得ないと思いますが。

カオスは非線形科学(複雑系とも言われますが)で、非線形微分方程式で表されるもので、
自然は非線形で形成されていると言われています。(もちろん、線形部分もありますが)
線形では入力に対して、出力は決まっていますが、
非線形では、微小な入力変化に対して、出力は大きく変わります。
極端にはプラスとマイナスと正反対の結果になります。
(ニュース等で些細なことで信じられない大事件の発生等)
創発といって、まったく新しい結果が発生することもあります。
カオスをもっと推し進めた理論が量子カオスで、ここまで来ますと、
無から偶然に、何か(宇宙、生命等)が発生します。量子偶然性です。
”私が私の父と母との間に生まれたのはどのような理由からか”と書かれていますが、
ここでも、まったくの偶然性が作用しているかも知れません。

少し極端過ぎますが、物質とエネルギーが、量子カオス(偶然性)に従って、変換しあっている
というのが世の実相の様な気がしますが。

物質(色) ⇔ 量子カオス(神) ⇔ ダークエネルギー(空)

量子カオスとキリスト教との関係については、
http://www1.ocn.ne.jp/~inri/uchu.htmに詳細に書かれています。

”人類の平和と福祉と幸福を願う”と書かれていますが、
科学的世界観を形成することが目的ではなく、
それを如何に自分、家庭、世界の平和に使用するかが目的だと、私も、思います。
本Blogの様な、りっぱなものが、出てくることは、すばらしいことだと思います。
大いに、頑張って頂き、世の平和に貢献して頂いたらと願っています。

色々と幼稚な文章で書き(言語学がにがて)、失礼かと思いましたが、私が今、現在、考えていることを書きました。
根本的に間違っているかも知れませんし、理解出来ない所があるかも知れませんが、
バカな独り言を言っていると聞き流して下さい。


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