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科学的世界観の掲示板
  
科学的世界観  ―― 科学的知識に基づく 世界の統一的把握と その帰結及び限界 ――http://www.geocities.jp/nbsakurai/
科学的世界観のBlog http://nbsakurai.exblog.jp/


 【 ・・・ 休 眠 中 ・・・ 】   休眠します。ていうか既に休眠状態に入ってます。

 『科学的世界観』、『科学的世界観のBlog』、『科学的世界観の掲示板』、というふうにこれまでやってきましたが、
内容的にも方法論的にも、そろそろもう一区切りなのかな、というような感じになってきてまして。

 これまで気に留めていただいた方、ありがとうございました。

 
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科学的な世界観とは何か 一般法則論者 (d30aac7c.speednet.ne.jp) 2005/06/20(月) 23:44:59
 科学的な世界観とは・・・・
 この世界を、自然法則とエネルギーという2つの基本概念で説明尽くそうという企てではありませんか・・・。
 このアイデアを、一度検討してみて下さい。
 
返信
*  科学的な世界観の限界 nbsakurai (202.234.138.210.bf.2iij.net) 2005/06/23(木) 23:46:18


 科学的な世界観の企て : 世界を自然法則とエネルギーという2つの基本概念で説明尽す。

 ある意味では、自然科学はそれをこれまで実際に実行してきたのであり、いまだ完全というわけにはいかないが、既にかなりいい線までうまくやってきている・・・、のではないでしょうか。おっしゃるようにそういうのが「科学的な世界観」なのだろうと、私も考えています。
 ただそれは、いわば客観世界・自然世界についてであって、「世界」という言葉の意味するものがそれのみであると限定した場合に、はじめてそういうことが言えるのではないかと思います。はたしてそれで、世界のすべてを説明しつくしたことになるのかどうか、それだけで世界観として充分であって、ほかには何も要らないのかどうか。

 たとえば、自分の主観的な想いはどうだとか、世界の物事の価値をいかに判断して行動するかとか、人はどのようでなければならないかというようなことを、それで「説明し尽くす」ことはできないのではないかと、私は考えています。
 また、子をどのように教育するかとか、社会をどのようにするのが望ましいかとか、政治判断をどのように行うかというようなことも、やはりそれで「説明し尽くす」ことは、事柄の性質上、できないのではないかと考えています。
 そういうようなところには、おそらく自然法則とエネルギーによる「一般法則」で太刀打ちすることはできないものと思っています。

 私は今では、主観的な世界や人間社会のあり方というような、そういうことでは原理的に説明しつくせない「世界」もあるのではないか、と考えているわけです。「世界」からそれらを除外し、無視してしまうのはまずいのではないか。そうだとすると、この「企て」が完成することはついにない(結局のところ、世界を説明しつくせない)、・・・ということになりそうな気がしています。

 こんなふうな「世界」のとらえ方はいかがなもんでしょうか。


返信
*  Re:科学的な世界観の限界 i-will-get-you (TPH1Aaz234.tky.mesh.ad.jp) 2006/01/19(木) 00:41:32
科学は、この世界を自然法則とエネルギーの2語で説明尽くそうという試みです。
 しかし、あなたのご指摘のように、これだけでは、人の生き方のよう価値関係的なことは説明できません。 
 この答えは、この世界が、創造主である神+自然法則+エネルギーでできていることを発見することです。
 詳しくは、次のブログを見て下さい。
 http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/
一般法則論者
 

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