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科学的世界観の掲示板
  
科学的世界観  ―― 科学的知識に基づく 世界の統一的把握と その帰結及び限界 ――http://www.geocities.jp/nbsakurai/
科学的世界観のBlog http://nbsakurai.exblog.jp/


 【 ・・・ 休 眠 中 ・・・ 】   休眠します。ていうか既に休眠状態に入ってます。

 『科学的世界観』、『科学的世界観のBlog』、『科学的世界観の掲示板』、というふうにこれまでやってきましたが、
内容的にも方法論的にも、そろそろもう一区切りなのかな、というような感じになってきてまして。

 これまで気に留めていただいた方、ありがとうございました。

 
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ダークエネルギーと量子カオス 藤平 昌信 (unknown) 2006/11/14(火) 16:33:01
すばらしく、深いBLOGで感心しました。
最近、私は単純に、ダークエネルギー(仏教的)と量子カオス(キリスト教的)で
ある程度、科学的に世界観を形成出来るのではないかと考えています。
余り深く考えず、失礼とは思いますが、
私のホームページを一度参考に見て頂けたら幸いです。
http://www.geocities.jp/fujihira_masajp

貴ホームページ及びblogで、勉強させて頂きたいと思いますので
よろしくお願い致します。

返信
*  Re:ダークエネルギーと量子カオス nbsakurai (202.234.138.210.bf.2iij.net) 2006/11/23(木) 05:52:33
 申し訳ありませんが、私には、「ダークエネルギー(仏教的)」も「量子カオス(キリスト教的)」も、それが何を意味するのか見当もつきません。それで「科学的に世界観を形成出来る」というのも、残念ながら私には理解不能です。
 ダークエネルギー、仏教、量子、カオス、キリスト教、科学、世界観 というそれぞれの言葉自体については、少なくとも語義的な意味くらいは多少は理解しているつもりですが、それらの関係については、頭に思い浮かべることもできません。
 ごめんなさい。

返信
*  Re*2:ダークエネルギーと量子カオス 藤平 昌信 (unknown) 2006/11/30(木) 16:05:20
舌足らずで申し訳ありません。
2003年2月11日,アメリカ航空宇宙局NASAは観測衛星WWAPの観測により宇宙の構成物質の比は
物質:4%、ダークマター(暗黒物質):23%、ダークエネルギー:73%と発表しました。
物質とは我々人間も含んだ地球,星等です。我々が今まで考えていたものです。
ダークマターは目に見えない物質です。
ダークエネルギーはまだ正体が不明のエネルギー(アインシュタインが予言した宇宙定数)です。
宇宙の実相は我々が考えていた物質はわずか4%で、実はエネルギーが大部分を占めていることが判明しました。
相対性理論より、物質とエネルギーは等価ですので、
人間が死んでも、何らかのエネルギーに形を変え、ゼロにはならない。(エネルギー不滅の法則)
又、何らかのエネルギーより生命が誕生する。
これは仏教でいう、色心不二,空の思想に通じると思います。

量子カオスについては量子力学とカオス理論が結合したもので、
ある程度小さな領域(プランク定数)までは、物質のふるまいは統計で推定出来ますが、
それ以下の領域になりますと、統計でも推定出来ない
まったくの偶然が支配していることがわかってきました。(因果律が成立しない)
人間にわからないだけでなく、自然そのものも知りません。
それを量子的偶然性(量子カオス)といいます。
宇宙の誕生も生命の誕生も、この量子的偶然性が支配しています。
これはキリスト教的な考え方(初めに,神は天地を創造された)に通じると思います。
もちろん、偶然だけではなく、自然法則と偶然との二本立てで考えることが必要と思われますが。

参考文献としては
 ・小林融弘氏著 「世界はどのようにしてできたか----自然科学と信仰」 (教文館)
 ・三谷 博氏著 「明治維新を考える」 (有志舎) (明治維新をカオス理論で考察)
 ・その他、インターネット上に多数の文献があります。




返信
*  Re*3:ダークエネルギーと量子カオス nbsakurai (202.234.138.210.bf.2iij.net) 2006/12/02(土) 18:10:38

 ご説明いただいた、WMAPの観測、物質、ダークマター、ダークエネルギーや、物質・エネルギー保存の法則等については、私もある程度は承知しているつもりです。「何らかのエネルギーより生命が誕生する」というのは、私にはちょっとその趣旨がよくわかりませんが。

 ただ、空の思想に通じると言うのに、それらを持ち出す必要があるのかどうか。ダークエネルギーにまで言及しなくとも、空の思想に充分に通じるんではないかと私は考えています。
               ⇒  『 唯物から「空」に至る道 』 

 量子力学とカオス理論が結合したという「量子カオス」については、私はほとんど何も知りません。

 ちょっとだけネットで見てみましたが、量子的偶然性(量子カオス)が「キリスト教的な考え方(初めに,神は天地を創造された)」にどのように通じうるのか、私にはどうも想像不能です。


返信
*  Re*4:ダークエネルギーと量子カオス 藤平 昌信 (unknown) 2006/12/05(火) 14:28:30
”唯物から「空」に至る道”を読ませて頂きました。よく考察されていて、感心しました。
そして、”ダークエネルギーと量子カオス”のことと同一である様に感じました。
つまり、”宇宙のすべてと「私」とは絶対的な同一性に到着し、一体となる。”と書かれていますが、
”絶対的な同一性”とは具体的には”ダークエネルギー”と考えられるのではと。
”物(コーヒカップ)も電子やクオーク→一次元の線の振動(超ひも理論)→波動→エネルギー”と
書かれていますが、このエネルギーも具体的には”ダークエネルギー”に行きつくのでは。
”唯識から行っても、唯物から行っても、最後は似たような「空」に行き着くのではないか”と書かれていますが
唯識=ダークエネルギー、唯物⇔ダークエネルギー、空=ダークエネルギーと考えられるのでは。
生命も最後はエネルギー(ダークエネルギー)になりますから、
逆にダークエネルギーから生命が誕生するとも考えられると思いますが。
現在の最新科学では、宇宙は”ダークエネルギー”と”ダークマター”と”物質”の3つだけで構成されている
と証明していますから、好き、嫌い、知っている、知っていないに関わらず、
宗教、哲学等も含め、基本的考えは、3つで考え直さざるを得ないと思いますが。

カオスは非線形科学(複雑系とも言われますが)で、非線形微分方程式で表されるもので、
自然は非線形で形成されていると言われています。(もちろん、線形部分もありますが)
線形では入力に対して、出力は決まっていますが、
非線形では、微小な入力変化に対して、出力は大きく変わります。
極端にはプラスとマイナスと正反対の結果になります。
(ニュース等で些細なことで信じられない大事件の発生等)
創発といって、まったく新しい結果が発生することもあります。
カオスをもっと推し進めた理論が量子カオスで、ここまで来ますと、
無から偶然に、何か(宇宙、生命等)が発生します。量子偶然性です。
”私が私の父と母との間に生まれたのはどのような理由からか”と書かれていますが、
ここでも、まったくの偶然性が作用しているかも知れません。

少し極端過ぎますが、物質とエネルギーが、量子カオス(偶然性)に従って、変換しあっている
というのが世の実相の様な気がしますが。

物質(色) ⇔ 量子カオス(神) ⇔ ダークエネルギー(空)

量子カオスとキリスト教との関係については、
http://www1.ocn.ne.jp/~inri/uchu.htmに詳細に書かれています。

”人類の平和と福祉と幸福を願う”と書かれていますが、
科学的世界観を形成することが目的ではなく、
それを如何に自分、家庭、世界の平和に使用するかが目的だと、私も、思います。
本Blogの様な、りっぱなものが、出てくることは、すばらしいことだと思います。
大いに、頑張って頂き、世の平和に貢献して頂いたらと願っています。

色々と幼稚な文章で書き(言語学がにがて)、失礼かと思いましたが、私が今、現在、考えていることを書きました。
根本的に間違っているかも知れませんし、理解出来ない所があるかも知れませんが、
バカな独り言を言っていると聞き流して下さい。


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