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モック(Mountain&Culture)掲示板
当サイトや田舎暮らしのホームページ及びデジモリの旧森ログは休止(廃止)しております。マスコミや自治体で当会のことを調べる場合は参考にせず、直接関係機関にお尋ね下さい。ネットでの会の広報活動は行っておりません。現実社会に於いて着実に実績を重ねております。
 また、記載のロンプの振替口座や住所、FAX番号は変更されていますので、絶対に送金しないで下さい。
 新しい郵便振替口座=01630-2-6979 加入者名=ロンプ
電話番号だけは変更されておりません。上記のサイトに記載されていない書籍も送料その他は同じです。
 ロンプのサイトは当分作成致しませんが、春野公麻呂の個人ブログは最近、アメーバブログで始めています。

 また、当掲示板は本文や欄外、全ての箇所共、MTML言語を含め、URLの書込みはできません。

※拙著(『ハートの扉』を除く)は全て(「土佐のマイナー山」シリーズ、「四国の戦争遺跡ハイキング」、「四国の鉄道廃線ハイキング」、「龍馬が辿った道」シリーズ)、全国の宮脇書店から注文できます。四国では大型書店(一部を除く)で販売中。
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No.377 2012/04/16(月) 12:21:54
藤原雅一  
鐘ヶ龍森山について 返信
初めてメールを致します。
東京都杉並区に住む藤原と申します。
土佐のマイナー山」シリーズという本に鐘ヶ龍山の登路についての記述はあるでしょうか?

この山を登る為にいろいろ調べましたが、よく解りません。
登路に付いての記述があれば是非購入したいので、教えてください。
 
No.378 2012/04/16(月) 19:21:52
管理者 管理人 Website: 自然、戦跡、ときどき龍馬
Re:鐘ヶ龍森山について 返信
鐘ヶ龍森については、シリーズpart3を出版したならば、必ず記載していたであろう山です。そのため、登り口も地形図に書き込んでいます。
昭和期の国土地理院の三角点再測量時のルートは、592.3m峰東からの破線ルートだったと思いますが、当方が予定していたルートは、1017mピーク西下を南北に走る国有林道の終点から1017m北の鞍部辺りに上るルート。この林道は平成10年発行の地形図では破線になっています。

実際に登れるかどうかは不明ですが、林道終点が標高850m辺り故、森林管理署の作業員は、終点から稜線に登っていたことが想像されるからです。
但し、安芸市や馬路村は他の山間地域に比べると気候が温暖で、安芸市の烏帽子ケ森のように、スズタケが猛烈に繁茂し、四つん這いにならないと登頂できない、ということもあり得ます。

因みに鐘ケ龍森と尾根でつながっている高善森や、安田川を挟んだ西の猿押山(888.1m)については「土佐のマイナー山part2」で紹介しています。

尚、このホームページは廃止しているため、もし今後質問事項等があれば、ブログ「自然、戦跡、ときどき龍馬」のコメントやメッセージとして送って戴ければ早めに返答できます。
拙著各本の目次は→http://ameblo.jp/kochi-romp/entry-10996062731.html

No.350 (修正済) 2009/10/13(火) 22:48:28
管理人 Website: 自然、戦跡、ときどき龍馬
写真展に実物の大砲砲弾展示! 返信
 前回書き込んだ写真展の歴史遺物展示(現物)コーナー(ガラスショーケース内)の展示予定物に、各種追加がなされています。
 まず、幕末大砲の砲弾。県内では須崎西砲台付近から昭和期、複数の砲弾が出土しましたが、当方が入手したのは、幕末から現代まで、蔵で保管されていたものだけに非常に保存状態が良好。

 そして先の大戦時の日本陸軍野戦砲の砲弾、幕末に製造された薩摩藩の大砲のミニチュア、純金箔の大判と小判等々。今後も展示品が増える可能性があります。
 尚、写真展の後援には大豊町や高知新聞社のほか、各民放テレビ局もついて戴くことになりました。

No.375 (修正済) 2010/12/22(水) 19:04:29
管理者 管理人 Website: 自然、戦跡、ときどき龍馬
遂に「史上初」の新刊発売決定 返信
またも「史上初」のガイド書「長州・龍馬脱藩道(龍馬が辿った道V)」が一月下旬から二月頃、発売。
龍馬が四国を脱出後、上関を経て三田尻から下関の白石正一郎邸跡まで行き着くまでの道程を徹底解説。

上関や下関各所の龍馬の滞在先、関った志士邸跡等、教育委員会や博物館等の協力で次々と判明!

また、吉村虎太郎がふるさと在住時に歩いた高知県津野町の「虎太郎庄屋転任道」も収録。

ps:数ヶ月前からこの掲示板では、本文をはじめ右上のサイト表示についても、一切URLの書込みはできない設定にしています。HTML言語も受け付けません。
どうしても連絡を取りたい場合はアメーバブログからメッセージを下さい。但しメールアドレス等の書込みはできません。
自治体やマスコミ、公的機関等は電話対応致します。
No.364 (修正済) 2010/05/23(日) 14:07:58
管理人 Website: 自然、戦跡、ときどき龍馬
四国龍馬街道が30分でわかる動画 返信
新聞やテレビ等で高知県民の方はご存知かと思いますが、昨日、県立坂本龍馬記念館前の国民宿舎で第二回・現代龍馬学会総会・研究発表が行われました。この学会は全国の龍馬研究の最先端をいく会で、私も研究講演の講師の一人に選出され、講演しました。

その模様は約30分間、下記の動画サイトで公開されています。
http://twitcasting.tv/ryomin/movie/169167
この時の司会(動画で、私を紹介している声)は、テレビ高知のコメンテーターでお馴染みの渡辺瑠海さんです。渡辺さんも去年は研究発表されました。

さて、その動画では 
なぜ、そのルートを龍馬の街道と見なしたのか。
なぜ龍馬は長州から讃岐琴平に来て紹介状を受け取ったのか。
なぜ琴平から阿波へ行く必要があったのか。
なぜ脱藩前に船中八策の原案になる政策論を知ることができたのか等々、詳しく解説しています。

プロジェクターを使用し、各種龍馬の遺物や滞在所も映し出しています。



No.362 (修正済) 2010/04/16(金) 01:46:00
管理人 Website: 自然、戦跡、時々龍馬
徳島の龍馬滞在屋敷が公開される! 返信
拙著「大回遊!四国龍馬街道280キロ」(ロンプ刊)の中で取上げた、龍馬が脱藩直前に活動資金を受け取った徳島県美馬市の鎌村熊太邸と当方のことが、県やJR等によって組織されている「四国ツーリズム創造機構」のホームページの中の「四国の龍馬スポット徳島編」で紹介されています。

また、今月初旬まで、東みよし町で開催していた「四国龍馬街道写真展」がきっかけとなり、鎌村熊太邸が予約制で見学できるようになりました。問合せFAXは前述サイトに記載されています。
http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=14177

更に近々、津野町が新たに整備した一部の「真・脱藩道」の簡易チラシを作成予定です。


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