鐘ヶ龍森については、シリーズpart3を出版したならば、必ず記載していたであろう山です。そのため、登り口も地形図に書き込んでいます。 昭和期の国土地理院の三角点再測量時のルートは、592.3m峰東からの破線ルートだったと思いますが、当方が予定していたルートは、1017mピーク西下を南北に走る国有林道の終点から1017m北の鞍部辺りに上るルート。この林道は平成10年発行の地形図では破線になっています。
実際に登れるかどうかは不明ですが、林道終点が標高850m辺り故、森林管理署の作業員は、終点から稜線に登っていたことが想像されるからです。 但し、安芸市や馬路村は他の山間地域に比べると気候が温暖で、安芸市の烏帽子ケ森のように、スズタケが猛烈に繁茂し、四つん這いにならないと登頂できない、ということもあり得ます。
因みに鐘ケ龍森と尾根でつながっている高善森や、安田川を挟んだ西の猿押山(888.1m)については「土佐のマイナー山part2」で紹介しています。
尚、このホームページは廃止しているため、もし今後質問事項等があれば、ブログ「自然、戦跡、ときどき龍馬」のコメントやメッセージとして送って戴ければ早めに返答できます。 拙著各本の目次は→http://ameblo.jp/kochi-romp/entry-10996062731.html
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