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No.4119 2017/06/23(金) 17:40:48
岡本流生  
ちょうじ屋 個展 返信
今日のかぼちゃ、暑かったなぁ。 草むしりはたいへん。 電気柵にも針金回して・・・ でも・・・これが「恋するかぼちゃ」になると思うと・・・頑張れます。  ただ・・・猿が・・・心配。


大町の「塩の道 ちょうじ屋」の文庫倉の下見はしておいて良かった。 会場には版木を展示できる棚があることも分かったし。 更に、ガラスの展示ケースも使って欲しいと。

一つが畳三分の二ほどのケースが二つ。 さて何を中に展示すべきか? 彫や摺りの道具とか、これまでの活動の写真や資料?

結局、写真はアルバムの形で会場の棚に置くこととし、ガラスケース、(上からのぞくスタイル)には、美麻やメンドシーノに関わりの深い作品を飾ることにしました。 その準備もすべて完了!


ただ・・・横須賀を出るときにそれまでのアルバムなど全て捨ててきたので、手持ちの写真があまりなかったのが残念ではあります。

 
No.4120 2017/06/23(金) 17:55:46
岡本流生  
Re:ちょうじ屋 個展 返信
大町では彫刻家のYさんのお宅にお世話になりました。 独立した作業小屋が敷地内に二つ。 更に自宅の一室が作品の展示場になっていました。 うーーん、私もいつかこんな展示空間を自宅に持ちたいものだと・・・

「北アルプス国際芸術祭」の作品もいくつか見に連れて行っていただきました。 正直、「玉石混交」の感あり。


話は変わって、瑠璃寺での個展で初めてお会いした方から「飲み会」のお誘いが。 兄と出かけたのですが、天竜川の河岸段丘の縁に建つ「クラブハウス」からの飯田の町の夜景、夕焼け、朝焼けのきれいだったこと!


Yさんという楽しい方とも知り合うことができ、新たな縁に感謝。


話は変わって、息子から電話が。 この夏休みも家族で来てくれるようです。 しかも今回は少し滞在も長め。 楽しい夏になりそう。


楽しいと言えば、明日はAさんを誘ってトンボの観察会に。はっちょうトンボ。1円玉ほどの大きさの珍しいトンボです。


 
No.4121 2017/06/23(金) 18:02:08
岡本流生  
Re*2:ちょうじ屋 個展 返信
宮田村の後援会長さんから電話が。 「先生の作品を、なんでも鑑定団に出す話はやめました」と。 やはり現存作家の作品はいろいろ問題があるので・・扱わないようですね。


また、近所の方で版画を欲しいと言う方がいるので、一度作品を積んでこちらまで来ていただけないかとのお話も。

ありがたいお話! 来週にでも伺うつもりです。
 
No.4122 2017/06/25(日) 17:50:32
岡本流生  
Re*3:ちょうじ屋 個展 返信
塾のOBたちから地震の被害を心配する電話やメールをいただきました。 こちらは本当にささやかな揺れでした。 特に一度目の地震はごみを捨てに外に出ていた時で、まったく気づきませんでした。

二度目はお昼寝中。これは分かりましたが、揺れは大したことなく収まりました。 ただ、震源に近い木曽町は大町へ行くときの道沿い。 がけ崩れなどが心配ではあります。


その大町での個展も迫ってきました。持って行く物の準備は終わったのですが、案内状に添えるご挨拶の文をまだ書いていないので、明日にでもやろうかなと。


今回残念なのは、いつもご一緒している応援団長ご夫妻のご主人のほうが法事で参加できないこと。 法事ばかりは・・・仕方がないのですが・・・

 
No.4123 (修正済) 2017/06/25(日) 17:53:30
岡本流生  
Re*4:ちょうじ屋 個展 返信
そうそう、昨日のトンボの観察会。 天気にも恵まれ、楽しい一日になりました。 八丁トンボ、本当に小さい! 飛んでいても、「かとんぼ?」と思うほど。 それに、とまっているのを見つけるのにも、小さいだけに苦労しました。

シャボン玉液を持参して、Aさんと山の上から飛ばしました。 周りにいた他の子供たちも参加。

No.4116 (修正済) 2017/06/10(土) 17:19:02
岡本流生  
改めて心に刻む言葉 返信
ヨット君、久美ちゃん! 父が名付け親の「星ふるさとの恋するかぼちゃ」、試作品の試食会までこぎつけました! 発売はまだもう少し先、秋ごろになりそうです。 売り出されたら真っ先に千葉に送るからね。

その試食会の様子はテレビでも放映されたようです。 我が家はテレビがないので見ていませんが「孫たちに、じいじが作ったかぼちゃのケーキだぞ」と食べさせたいとか言ったと思います。


話は変わって「吉田遠志 絵本原画展」。 この9月に飯田の図書館での開催が予定されています。 私も実行委員の一人。会期中に吉田比登志さん、松居友さん、そして私の三人での鼎談も決まっているのですが・・・


その原画をお借りするのには、損害保険を掛けることが条件になっています。 その保険が、美術品の場合、きわめて難しい。引き受け手がほとんどなく、有っても保険料は高額、鑑定など事前の手続きも煩雑で時間もかかるようです。

それで、今回は絵本原画展はあきらめ、動物版画展で行くことに相談がまとまりかけています。


絵画に掛ける保険についてネットで調べている時に、保険とは関係はないのですが、一つこちらの心に入り込んだ文章に出会いました。

銀座の画廊主のブログから転載させていただきます。


・・・東郷青児も、やっぱり、屹立しています。好みは別れると思いますよ。銀河鉄道999のメーテルを青くしたような?メルヘンな女性像。でもね、やっぱり、屹立していて、どの作家にも似ていないのです。このどこにも依存しないで、すっくと立っている作家は、時代の波のなか、生き残るのだな、と思います・・・


改めて、この言葉を自身の胸に刻み込みました。


 
 
No.4117 (修正済) 2017/06/10(土) 17:52:44
岡本流生  
Re:改めて心に刻む言葉 返信
今月中旬は大町まで個展の会場になる「塩の道ちょうじや 文庫倉」の下見に。 友人の彫刻家のお宅で泊の予定。 その友人の作品をゆっくり見たいなと。 それともう一つ、疑似餌も自作する釣り名人の彼との釣り談義、芸術談義も楽しみの一つ。 もちろん共に飲む酒!


下旬にも搬入に合わせて再び大町へ。搬入前日に、白馬のペンションのオーナーから「もう一度!小学生」のオリジナルポスターをお借りすること、搬入の翌日にはレセプションに出ることなどを考えると三泊四日の予定になりそう。 

初めの日は白馬のペンションに比登志さんもお誘いして泊る予定。後の二泊は大町の比登志さんの家。 当然囲炉裏端での飲み会だなぁ。

飲み会と言えばもう一つ。 瑠璃寺での個展で初めてお会いした方からも飲み会のお誘いが。 飯田の夜景を眺めながら気の置けない仲間と飲みませんか?と。 もちろん参加させていただくつもりです。

さて、明日の南信州新聞、かぼちゃの記事が載るかなぁ。そうそう、FBの投稿を見た塾のOBから「先生、テレビに出たの−??」と、書き込みをもらいました。

 
No.4118 2017/06/10(土) 20:10:06
岡本流生  
Re*2:改めて心に刻む言葉 返信
天才記事中の・・・屹立しています・・・について一言。

これは言い換えれば極めて個性的であると、私は理解します。加えていうならつくり手に強いこだわりがあると言う事。

ただ、拘りが有るだけでは富士のごとく屹立はできないとも思います。大切なのはその拘りが美の、あるいは人生のと言い換えてもいいのですが純粋な本質を捉えていなければいけないと。

飲みながら考えていたことを忘れないうちにここに書き留めておきます。


では、おやすみなさい。
No.4112 2017/06/05(月) 17:41:14
岡本流生  
1.2キロのシャボン玉液 返信
昨日の日曜日、久しぶりにAさんとシャボン玉遊びをしました。 塾の始まる時間を30分遅らせ、Y君も一緒に。 AさんとY君は同学年、二人とも学童保育以来の付き合いです。


直径60センチ近くの大きなシャボン玉が作れる枠や、一度に100以上のシャボン玉が舞う枠も手作りで作りました。

で、使ったシャボン玉溶液は何と1・2キロ! 快晴の青空へ風に乗って飛んでいきます。 大人でも楽しくなりますよ。 こうなったら次は1メートルのに挑戦かな。


 
No.4113 2017/06/05(月) 17:50:33
岡本流生  
Re:1.2キロのシャボン玉液 返信
イワツバメの雛が二階仕事部屋の窓の外に整列しています。人を恐れないのでこちらと目が合っても逃げたりはしません。 皆で押しくらまんじゅうをしているのかな。


時折親鳥が餌を運んできます。 見ていると、続けて何度も餌をもらう雛もいれば、なかなか餌にありつけないのもいて気になります。

ツバメ、山鳩、セキレイ、ツグミ・・・初夏の谷は命にあふれています。

明日は注文していた額が届きます。 7月の個展に備え、これまで額装したことのない作品や5月の個展で売れた作品も新たに額装します。
 
No.4114 (修正済) 2017/06/05(月) 18:03:11
岡本流生  
Re*2:1.2キロのシャボン玉液 返信
大町市で昨日から北アルプス国際芸術祭が始まりました。 郊外の森や山、或いは湖や町の中に現代アートを展示するイベントで期間は7月31日まで。


何億ものお金をかけた大町市初のビッグイベント、もちろん町おこしを狙ってのことです。 新聞各紙も大きく取り上げ、期間中は展示以外にも食の催しも目白押し。


参観は有料、各会場を巡るパスポートも出ています。

さて、私も参加する「芸術と工芸をめぐるふたつの町の国際交流10周年記念展」 も大きなくくりではこのイベントの一環。ただし、パスポートは使えないようです。 


期間も重なるのですが、私の個展を見るには別途500円の入場料が必要になります。 わざわざ500円払ってまで見に来てくださる人がどれくらいいるのか?? 

 
No.4115 2017/06/05(月) 18:05:43
岡本流生  
Re*3:1.2キロのシャボン玉液 返信
彫を専門にやる仕事部屋からは二つの白壁の倉が・・・ここで「ゆうしょくだぞー」の声。

続きはまた明日にでも。
No.4107 2017/05/07(日) 20:14:34
岡本流生  
デザートは和洋で 返信
4月の末からの怒濤のような日々にもようやく終わりが。 今日は塾やお客様もありましたがそれでも4時間ほど版画をする時間が取れました。

夕食後の晩酌の友はデザート。慈宗さんお持たせの大福、白と草餅の二色、そしてほりぼんさんの差し入れのレディーボーデンのアイスも二色、ストロベリー&チョコで豪華に。

明日は飯田へ。

 
No.4108 2017/05/10(水) 18:51:56
岡本流生  
Re:デザートは和洋で 返信
今日のお客様は、美代ちゃんまこちゃん。 会うのも久しぶり。さてさてどんな面白い話が飛び出すやら。楽しみです。 さあ、そろそろお見えになる時間かな。

話は変わり、今日から松本でのメンドシーノ・美麻の交流展。
 
No.4109 2017/05/21(日) 19:34:19
岡本流生  
Re*2:デザートは和洋で 返信
今日は暑かった! ここ清内路でも31度! 

明日は久しぶりに何も予定がありません。一日版画。 明後日はかぼちゃ。

三日からの二週間で我が家にお泊りが6組23人!(内10人は息子家族5人×二泊の計算です) 並の民宿より多い???
 
No.4110 2017/05/22(月) 18:50:04
岡本流生  
Re*3:デザートは和洋で 返信
今日も暑い一日でした。 制作はボチボチやっています。 今彫っているアジアの子の小品も明日には終わりそう。

さあ、次はどんな作品になるかなぁ。 27日は上田まで「吉田博展」を観に行きます。 司さん清子さんご夫妻にも4年ぶりにお会いできそうで楽しみです。

 
No.4111 (修正済) 2017/06/02(金) 17:37:20
岡本流生  
Re*4:デザートは和洋で 返信
村内放送で「熊の目撃情報」が流されています。10キロほど離れた所のようです。

ゴールデンウイークからの三週間ほどで、体重が3キロも増えてしまいました。思えば、三日に二日は大宴会の日々、当然の結果ですが・・・

で、ここ二週間ダイエット。2キロ減らしました。 増やすのは楽ですが・・・減らすのは・・・・超たいへん! そして、そんなときに限って・・・甘いもの、美味しそうなお菓子を戴いたりして・・・


ここ数日は下絵に専念。 二点ほどの下絵をほぼ描き終えました。 どちらも大きく難しい仕事になりそうです。 「吉田博展」を見て大きな刺激を受け興奮を保っての下絵描きでした。

…「たとえ野に咲く小さな花のようなわが身ではあっても、誇りと自負を心に、自分の世界を一途に生きる」・・・そう言い聞かせながら。


この二点の新作、完成にはそれぞれ4か月はかかるでしょう。 これで年内の仕事は決まりです。そして、以前挑戦して上手くできなかった「雲間から放射状に洩れ出でる光線」の表現、それと、草花が複雑に絡み合う秋の野の表現で、初めから「できない!」とあきらめた版組への再挑戦でもあります。


版木も注文したし、あとはやるのみ! ただ、7月は大町での個展、9月は吉田遠志先生の絵本原画展と動物版画展のお手伝い、11月は清内路での年賀状の講習会といろいろあり、彫りに集中する時間が・・・・


ノルゥエーの博物館での画集刊行の話、こちらから進捗状況を問い合わせるメールを係りの女性にここ半年の間に二度入れました。それに対する返事は・・・いまだにいただけません。

この話があったのはもう二年も前のこと。「いったい、この話は何だったのか」? そんな気持ちです。 冗談抜きで「エイプリルフール」?かとも。 初めのインタビュー申し込みのメールをいただいたのがまさに4月1日だったので。


あるいは・・・狐か狸にでも化かされたか・・・

そうそう、話はそれますが・・・動物と言えば、猿。 このところ頻繁に猿を見ます。 子猿も多いようです。 国道わきに生えるニセアカシアの花を食べに出てくるようです。

この花、蜂蜜でも知られるだけあって甘くておいしいのかも。


話をもう一度画集に戻します。 思えばこの本のために、かなりの長文の解説、各シリーズの技法や表現された作品の背景、制作に寄せる思いや芸術に対する私の考え、今後の制作予定などを書きました。


日本語、英語、ノルゥエー語の三か国語で出されると言う話だったので、かなり力を込め時間もかけ書き上げたものです。 このままでは何かもったいない!そんな気持ちが強まるにつけ・・・最近では「じゃあ自分で出そうか」?と・・思い始めています。


明日は地域のボランティアとその後の懇親会。 明後日は塾。Aさんも遊びに来るかも。 さあ、晩酌の時間が・・・つまみは、応援団長さんに頂いた甘いものがたくさん! 








No.4101 (修正済) 2017/04/12(水) 07:28:12
岡本流生  
縁が縁をよぶ 返信
瑠璃寺での個展。お陰様で好調、好評です。御住職が並の画商顔負けの人脈をお持ちの方なので、その方たちが作品も買ってくださり、ありがたい限りです。


昨日は午前中はかぼちゃの仕事。その後、在廊予定日ではなかったのですが、呼ばれて瑠璃寺まで。御住職の伯母様(93歳)を囲む会が瑠璃寺であるとかで。

この方、兄も良く知る人で、阿智村初の女性議員だったかた。囲む会には阿智村の名士も多く、伺わないわけにはいかないなと。


さて、縁は縁を呼ぶ。 今回の個展でもまた趣味で作品を作っている木版画の愛好者と知り合うことができました。嬉しいことです。


このSさん、もと学校の先生で「アトリエにも伺いたい」と。またまた良い飲み友達ができそうです! 「椋鳩十記念館」で40年前の子供たちとの触れ合いの写真展を開催中とお聞きしたので、瑠璃寺の帰りにお寄りして見てきました。


その展覧会、すごく良かった。 子供たちの写真もそれぞれに付けられた思い出の文章も! 本当に手作り感と愛情にあふれた展示でした。また、記念館の館長さんともつながりができたのも良かった。


さあ、今日は久しぶりに一日家仕事。 まずは御住職から頼まれた追加の版画の準備、それから居間と客間の掃除。 午後は塾。


最後に、桜! 清内路はまだつぼみ。個展会場の瑠璃寺さんは今週末が満開! 好天に恵まれたらかなりの人出が予想されます。 展示会も賑やかになりそう。その会場にミンダナオ子ども図書館への募金箱も置いたのですがそのほうも楽しみです。


そうだもう一つあった。 今朝の「南信州新聞」に写真が。 相変わらずの半纏に毛糸の帽子で座り込み、かぼちゃの種を植えているのは私です。







 
No.4102 (修正済) 2017/04/18(火) 18:03:39
岡本流生  
Re:縁が縁をよぶ 返信
朝、新聞を開き、心に届く良い言葉に出会うと嬉しくなります。なんだかその日一日を清く正しく生きる後押しをして貰ったような、そんな気がして。

毎日ある話ではありませんが、今日はそんな幸運な一日でした。その言葉をここに転載します。 (中日新聞 4月18日付 今週の言葉 和田重良 より抜粋)


花はなぜうつくしいか ひとすじの気持ちで咲いているからだ 「八木重吉詩集」

・・・・・・・ひとすじの気持ちとはどんな気持ちのことだろう。自分のいのちを、素直にそのまま生きることではないか。自分の気持ちを、混ぜものなく、ひたすら生きることではないだろうか。名誉欲や権勢欲や自己防衛の姿はひとすじとはいえず、二筋も三筋も見え隠れしているのだ・・・・・・



桜の話を。 アトリエから見える郵便局横の桜、やっと咲く時が来たようです。

 
No.4103 (修正済) 2017/04/20(木) 17:45:07
岡本流生  
Re*2:縁が縁をよぶ 返信
くったくったでくたくたで

かぼちゃの作業に行ってきました。今日の予定は、一年の仕事の中でも最もきつい≪畝作り≫

山の中の斜面の畑。 一輪車を押し何往復もして腐葉土を畑に。 それを鍬できれいにならした後固形肥料を撒いて行きます。 耕運機で耕し終わったらいよいよ≪畝作り≫


両側から土を掻き上げながら10メートルほどの畝を何本も作って行くのは腰に来る重労働。作業がひと段落した昼過ぎ、作業小屋の横で八人の参加者が鉄板を囲み「焼き肉大会」

車で来た者も多く、ビールは徒歩組の私にどんどん注がれます。 まあ、肉もいやっと言うほど食べました。最後の焼きそばを美味しくいただき、これで「お開き」かとほろ酔いの腰を上げかけたら・・・・「さあ、畝作りの続きをやろうか・・・」と。 げげげ。


食った食ったでクタクタの一日となりました。


 
No.4104 (修正済) 2017/04/20(木) 18:45:26
岡本流生  
Re*3:縁が縁をよぶ 返信
瑠璃寺での個展もあと三日を残すのみとなりました。 御住職の熱心な≪売り込み≫のおかげもあり良い手ごたえを感じています。

展示作品の中にはニ枚売れたものもあり、最終日にお渡しできるように額の追加注文も出しておきました。

で、追加で額装する分の作品を用意したのですが、刷り上りの出来をチェックしてみると・・・紙に傷が有ったりわずかに色版がずれていたりで完璧な出来と言えるのは一点だけ。


会場に飾った一点と在庫から見つけた出来の良い一点。 その二つを売ってしまうと、私の手元には良い摺りの作品が残らないことになってしまいます。

今後の個展でも見せたい作品。 困ってしまいました。

作品を保管している箱は40ほど。作品の中にはその幾つかに分かれて入っているものもあり、本来あるべき箱とは別の箱に紛れ込んでいるものもあります。

そんな訳で他の箱も調べてみたのですが・・・結局見つからず・・・あきらめて、会場に置く絵葉書の追加の用意をしていたら・・・普段は見ない客間の机の下にも保管箱が!

結局は、すっかり忘れていたこの箱の中に探していたものが1枚!
今回は幸運にも良い摺りの作品を用意することができましたが、今後のこともあり、全ての保管箱を見なおしきちんと区分することにしました。

一昨日昨日とその仕事を続け、なんとか明日中には終われそうです。

 
No.4105 (修正済) 2017/04/20(木) 19:28:34
岡本流生  
Re*4:縁が縁をよぶ 返信
昼に思いがけず焼き肉、焼きそばを腹いっぱい食べたので今日の夕食は抜き。 ビールもたんと飲んだので晩酌もなし。

いつも寝る八時まではまだもう少し時間があるので、好きなブログでも読むかな。 お気に入りに登録してあるのは3つ。 一つは大町の彫刻家の方のブログ。それともう一つは「豚姫様は三度ベルを鳴らす」 

残りの一つは、読んだ後の後味は悪いのですが、時々知った方の名前が出てくるので目を通しているもの。

さて…今夜は豚姫様のアーカイブからもう一度「簡保の宿」でも読むかな。
 
No.4106 (修正済) 2017/04/24(月) 06:29:51
岡本流生  
Re*5:縁が縁をよぶ 返信
20622円

瑠璃寺の個展も昨日が千秋楽。 今日搬出です。会場に置いた、松居友さんの活動「ミンダナオ子ども図書館」への募金箱、最終的に20622円集まりました。

百円募金で22円? まあ細かいことは言わず、ここは素直な気持ちで感謝!!! 初めの予想では五千円ぐらいは集まるかなぁ?だったのを思えば、嬉しい誤算。千円札も8枚! やってよかった!

今日明日にでも振り込むつもりです。作品も10点売れました。 展覧会は今週末から5月いっぱい清内路のギャラリーA&JMで巡回展示です。


展覧会中、いくつかの新しい出会いもありました。 特に今回の展示では、旅のエッセイも付けたのですが、その文章に対する反応が良かったと感じられました。 

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