閉じる

掲示板
URL:
      だいめい
      おなまえ
      めーる
      ほーむぺーじ
      ぽーむぺーじのurl 
  ブラウザに情報を記録する
     


[前の5件] [Reload] [次の5件]

No.4417 2018/01/21(日) 16:08:19
岡本流生  
谷中安規に捧げる 返信
明日からの3日間は雪の予報。 また程よい運動の時間を取れそうです。

今日の制作は、「草上のまどろみ」 版木に下絵を描き上げたところでおしまい。明日彫り上げるつもりでいます。 「陸橋」が思いのほか良く出来たので、この作品にも力が入りそう。

で、今日仕事中に考えたのは、そうだ、谷中安規に捧げる作品も作ろうと言う事。 川上澄生に捧げる作品は、澄生の命日「洋燈忌」にちなんでらんぷ。

安規の命日は「かぼちゃ忌」 でも、かぼちゃだけでは絵になるかどうか。 そんなことを考えていて、やはり安規の、蓄音機の前で歌う自画像、私の大好きな作品を下敷きに使おうと決めました。

その隣には半纏に毛糸の帽子の私も並んで歌っている。 安規に負けないぐらいの大きな口を開けて。

となると・・・絵の中にはかぼちゃも入れたい。それも清内路かぼちゃ。 うーーん、安規はかぼちゃを手に持ち、横の私は頭にでも乗せるかな・・・


 
No.4418 2018/01/21(日) 16:16:55
岡本流生  
Re:谷中安規に捧げる 返信
紙の博物館から依頼されていた資料を探そうと、いろいろな保存箱を開けて調べました。 結局探し物は見つからなかったのですが、代わりに木口木版画のコレクションを見つけました。

柄澤さん、栗田さん、日和崎さん、山本さんなどのもうずいぶん昔に集めた作品です。 久しぶりに見ましたが、木口木版もいなぁ。私はアメリカの友人の手ほどきを受け、一つ作っただけで終わってしまいましたが。

これは次の機会に一夫さんにもお見せしなくちゃ。 それと一夫さんには谷中の作品集をまたお借りしなくちゃならないな。 特に自画像は。


 
No.4419 2018/01/21(日) 16:33:47
岡本流生  
Re*2:谷中安規に捧げる 返信
昨年末から今日までずいぶんと仕事に集中できました。 おかげで二階の仕事部屋3室はどの部屋もわちゃわちゃ。 少しは片づけないとと思うのですが、版画の仕事のほうが楽しいので、いつも掃除は後回しに。

まあいいか。 どうしても仕事がやれないと言うほどでもないから。


話は変わって兄のダイエット。 以前、兄が医者からもう少し体重を減らすようにと言われたことは書きました。それで、お茶碗を小ぶりのものに変えたこともお伝えしましたよね。

で・・・疑問が。 炊飯器で炊くお米は今も以前も一合半。それを夕食で兄と私が食べ、残りを翌日の兄の朝食に当てています。

私が夕食に食べる量はこれまでと同じ一合半の四分の一。残りが兄が食べる分なので・・・茶わんを小さくしても・・・兄の「夜と朝で食べる合計量は・・・??・・・変わっていない??

さあ、これからK君の塾。 今日の科目は英語?それとも数学?

そうそう、ヨット君、四国で鳥インフルエンザが出たことで、仕事が忙しいと聞きました。 早く収束するといいね・

No.4411 (修正済) 2018/01/20(土) 17:03:17
岡本流生  
陸橋 返信
川上澄生に捧げる「洋燈」No・2は、かなり良く出来たと思います。普段、アトリエにしている部屋の隣の六畳間には、これまでに摺り終えた13種、17点の作品(色違いがあるので)が窓辺に並べられています。

その中でも「洋燈」No.2はひときわ私の目を引きます。これは6月の創造館の個展出品作の候補になりそうです。

で、今日の仕事は「陸橋」 このタイトル、私と妻の二人だけに分かる遠い昔の思い出から。 下絵は表現主義に夢中だったころの白黒版画。

二色摺ったところで、どうしても次の色が入れられません。 すでにもう良い雰囲気で仕上がったように思えて。

これまでも、もう少し良くなるのではと、色を摺重ね、作品を台無しにしたこともあるので、思い切ってそこで摺りをやめ完成作としました。

 
No.4412 2018/01/20(土) 17:13:06
岡本流生  
Re:陸橋 返信
「ぴょこん」と、生まれたか? そんな気にさせる「陸橋」 それでも、更に色を加えたらどうなるのか? それを知りたくて、もう一枚初めから刷りました。二色は同じに入れ、その後、赤、青、茶などを摺加えました。 


ここまでかな?と思うところまでやったのですが、二色だけの初めの摺りと並べると、やはり、色を加えたことで、初めの摺の持つ強さが失われたように見えます。

表現主義的な絵と一版多色版画は相性がいいようです。
 
No.4413 2018/01/20(土) 17:23:39
岡本流生  
Re*2:陸橋 返信
「まだ、引きずっている」 何を引きずっているか、それは40年以上やってきた伝統版画的な思考。

一版多色版画を集中的に作ってみて、あらためて認識したのは、伝統版画に比べ、荒ぶる感情の表現ができると言う事。

嘆き、怒り、孤独、嫉妬、恨み、憂鬱。 神経質なピリピリした感じも、三角刀による鋭い彫の線で表現できそうな気がしています。

創作版画の時代には遅れて生まれてきたため、その熱気に触れることはできなかったのですが、今、制作をしていて、ときどき、ああ、この感じが・・・先人たちを魅了し虜にしたのかと・・・感じる瞬間があります。
 
No.4414 (修正済) 2018/01/20(土) 17:28:27
岡本流生  
Re*3:陸橋 返信
世界の芸術家が日々作品をUPするネット世界。見ていると「ここまで写実的に描けるんだ」と感嘆する絵を描く人、大画面を細密な線で埋め尽くし「いったいどれだけ時間をかけているんだろう」と思わせる人など、毎日が驚きの連続です。

私自身も、伝統版画の世界で「誰にもできない彫を見せよう」と仕事を日々の修行のように感じながら苦しい制作を続けてきました。

それでも思うのは・・・芸術は本物のように書ければよいという事ではない・・・・ましてや、制作にかけた時間でよさが決まるものでもない・・・と。

芸術は人を驚かせるためのものではありません。ましてや、人に感心してもらうために作る物でもありません。 

やはり、自分を表現しきりたい・・そして、いつか誰かの心を掴む作品をつくりたい・・・そう思うのです。



 
No.4415 (修正済) 2018/01/20(土) 17:40:37
岡本流生  
Re*4:陸橋 返信
版画仲間の堀内さん、今年も受賞! これで3年連続の賞ですが、今回はこれまでの白黒ではなく、多色刷りでの受賞でした。

一つの作品を28枚、色を替えながら摺った努力が報われ、良かったなぁと思います。 その、堀内さんが受賞した展覧会の案内状を手作りの木版画で作りました。

それを見て思い出したことがあります。 それは、私も自分の結婚式の招待状や、子供が生まれたことのお知らせ、塾を始めた案内なども皆木版画で手作りしたものでした。

堀内さんを見ていると、昔の自分をつい思い出します。
 
No.4416 (修正済) 2018/01/20(土) 17:53:30
岡本流生  
Re*5:陸橋 返信
さて明日は。 と・・・何気なく見上げた夜空に細い三日月。 明日は次の作品の下書き。 その後午前中いっぱいが塾。 午後には彫に入れるかな。 次作も、昔の作品が下敷きに。表現主義の作品。

やはり、冬は制作に集中できます。 地域のボランティア活動が少なくなるのもその理由ですが、「家に閉じこもるしかないという雪国の厳しい冬の生活」というリズムがいいようです。

さて、人にも会わず仕事に明け暮れてきたけど・・・そろそろ・・・気の合う仲間と・・・飲みたいかな。 

できれば創作版画のことなどを熱く熱く語れる相手と。 ねえ、一夫さん! 一版多色版画もぜひ見ていただき、感想をお聞きしたいし。

No.4405 2018/01/16(火) 17:44:43
岡本流生  
表現主義 返信
今日から幾分気温が高めだとか、助かりますね。

シクラメンは三角刀で意識して直線的な鋭い彫で仕上げました。摺った感じも良いなと思えました。

今日は、青いケシの二回目の摺り。初めのとは色も大きく変え、雰囲気もかなりよくなりました。

午後、下絵を二種類描きました。 これまでの伝統的な木版画の下絵と違い、彫で表現する分、下絵も細かいところまで描く必要がないので仕事も速いし楽です。

今日描いた下絵の一つは、十代のころ惹かれていた「ドイツ表現主義」の作風です。 そのころ彫った白黒の版画を下敷きにして下絵を仕上げました。

彫も感覚で勢いで彫ることにします。 もう一枚はらんぷの二作目。一作目が全くダメだったのでリベンジ。 やりたいのはらんぷの温かい光の満ちた空間です。


 
No.4406 2018/01/17(水) 17:03:21
岡本流生  
Re:表現主義 返信
朝から一日ずっと雨。でも雨で良かった。これが雪だったらかなり積もっていただろうから。

こんな寒い雨の日も暖かい仕事部屋。 この冬はやせ我慢をせずに暖房を使っています。 何しろ、阿智村民のプレミアム商品券で6千円分お得だったのが効いています。

「湖の少女」 一版多色の版画、これもそうですが題名は全て仮題です。 彫を終え、すぐに摺り始めました。 初めの下地の金色を入れてすぐに彫りの線が細く弱いところがある事に気が付きました。

彫りなおすには版を一度洗い、乾くのを待つ必要があります。 でも、試しと決めて、続けることに。 試なら、いろいろ思い切った摺りもやってみれるので。

結果、湖の背景の月、雲、空の表現が、ある種の「凄み」が出て、これは、使えるな!と。今さっき摺り終え、版を洗いました。 明日一番で修正の彫をしようと思います。

 
No.4407 2018/01/17(水) 17:13:23
岡本流生  
Re*2:表現主義 返信
「湖の少女」 この下絵のもとは1970年ぐらい?の白黒の版画。今回、一版多色でと仕事を進めていて、想いはどうしてもその当時のことに飛んで行きます。 それは楽しい経験です。

当時、白黒の版画に一途に向かっていました。澄生、谷中、恭吉、憧れの作家の作品に少しでも近づいた版画を作りたいと。

あれから40年以上も過ぎた今、あのころの情熱が再び蘇ったような・・・精神的にすごく高揚している自分がいます。

 
No.4408 (修正済) 2018/01/17(水) 17:33:26
岡本流生  
Re*3:表現主義 返信
さて・・・続きは・・・明日にするかな。
 
No.4409 (修正済) 2018/01/18(木) 17:05:45
岡本流生  
Re*4:表現主義 返信
仕事場から見る外の景色から雪がすっかり消えました。 あと二日ほどは気温の高い日が続くようです。

今日は「洋燈」の二作目を彫り上げました。 これまではほとんど三角刀1本で彫っていたのですが、今回は細かい図案なので主にアートナイフで彫りました。

摺りは明日。細かな線がどれだけ出せるのかを試してみるつもりです。出来が楽しみです。

描きたい物が頭に浮かぶと、忘れないうちにとカレンダーの余白にメモります。 もう二十ほどあるかな。


今日仕事の最中に頭に浮かんだこと。

「どっかででてくる、ピョコンと」

これは、今やっている一版多色版画で、なかなか気に入った「ぐっとくる」作品ができないなぁと思った直ぐ後に口を突いて出た言葉。 そう、本当に良い作品は、これまでの経験から言うと まさにい≪ピョコン≫と生まれてくるのです。

「思いばかしが先走った」

これは、ランプ(洋燈)の一作目の失敗を思い出していた時でた言葉。 ランプは川上澄生の代名詞。澄生の命日は「洋燈忌」 思いが先行し勢いだけで作ってみたのが…大失敗という事

「また橋を渡ってかえってきた」

オスロでの個展のサブタイトルがブリッジ、橋。 私の作品及び版画家としての経歴が、創作版画と伝統版画に橋を架けたという意味でした。


 
No.4410 2018/01/18(木) 17:25:10
岡本流生  
Re*5:表現主義 返信
14歳で澄生の版画に魅せられ、10年、独学で創作版画を作りました。 その後、遠志先生のもとで伝統版画を。 そして今また、創作版画の世界に戻って制作をしているという気持ちが出た言葉。

「まさか、版画家になるとは」

これは、読んだ通りの意味。 多感な時期に巡り合った本。それが全ての始まり。 父、嘉一郎に感謝。 そして母、愛子にも。


紙の博物館、少しずつ企画の内容も固まってきているようです。 チラシには「ヒコーキ雲」 摺師への指定書や下絵が固まる迄の経過も資料として展示されるようです。
No.4399 2018/01/07(日) 17:52:23
岡本流生  
今日は盛りだくさん 返信
どんどはお天気にも恵まれ楽しく美味しくできました。 こちらは御神酒の飲みすぎ。

「少年ピエロ」摺り。ここまでは気持ちの入った良い感じで出来ています。 後は明日。 最後の詰めをどうするか・・・小さくまとめるようなことは・・・しない。

「君に捧げる哀歌」 摺り上がってきました。 85点ぐらい? もう一度こちらで色を修正する必要があります。 

さあ、6時からはK君の塾だ。


 
No.4400 2018/01/09(火) 17:34:15
岡本流生  
Re:今日は盛りだくさん 返信
寒冷前線が通過したのか? 朝方は7度で普段より10度前後高い気温で雨だったものが、昼前から雷を伴って雪に。 風も強く、まるで吹雪の様でした。


小止みの間に1時間ほど雪かき。それが今見るともうどこもかしこも雪・雪・雪。 明日の朝も雪かきに追われそうです。

さて、今日からの楽しみは、読書! 「版画を作る人へ」 創作版画のパイオニアの一人、永瀬義郎の手になる版画の古典的入門書。

初版は1922年と言いますからもう100年近く前、その復刻版(1993年)を一夫さんからお借りしたのです。 谷中安規も棟方志功も斎藤清も影響を受けたという名作。

私も名前だけは知っていたのですが、それを読めるとは思ってもいませんでしたから、嬉しいことこの上なし!

内容は、木版に限らず多くの版種の技法、道具、材料と広範。しかし、私の興味はそれ以上に、版画家を志す若き者たちへの熱きメッセージにあります。

ただの技法書と言うだけでは、谷中などの心をあれほど捉え魅了することはなかっただろうと思えるので。

それにしても、まあ、一夫さんの良く読み込んでいること! いたるところに付箋が貼られています。

 
No.4401 (修正済) 2018/01/11(木) 17:44:55
岡本流生  
Re*2:今日は盛りだくさん 返信
雪かきがここ連日の朝の日課に。 座りっぱなしの仕事机から離れ、しばし程よく体を動かしているせいか、腰の痛みも無くなりました。

明日以降、雪の予報は暫くないのがありがたい。 ただ、気温は低く、朝方の最低気温は氷点下10度ぐらいと。 水道のちょろだしを忘れぬようにしないと。

昨年末から始めた「一版多色摺り」の制作も、今日下絵を版木に写した「花の罠」で9作目に。かなりの勢いで作っています。それだけ面白いと言う事ですね。

ただ、作品のできはと言うと・・・・まだまだこれからかなと。


一夫さんからお借りしている本「版画を作る人へ」 永瀬義郎著 は本当に面白い! 時に「そうだよなぁ」とか、或いは「そうかなぁ?」などと心の中で肯いたり反論したり。

永瀬義郎は生粋の創作版画家、私のように創作版画から入り、浮世絵、新版画の流れを汲む吉田の伝統版画、そして今また創作版画をと制作を続けたものには、承服しがたいところも。

道具や材料の呼び方が今と違うのも面白い。 技法は良く知ったものも多いのですが、初めて知るやり方もあり、これもまた面白く、参考になります。

谷中安規が死ぬまで肌身離さず持っていた理由も納得できます。それほど素晴らしい本という事。

ただ、敢えて誤解を恐れずに言うなら・・・その前にこれは私個人の興味や主観によると言う事と、この本の中で紹介されている作品のことに限ると前置きして・・・・・言うなら

紹介されている作例の中に、こちらの心を捉えて離さないような、魅力的な作品があまりないと感じました。

永瀬義郎は版画家であり芸術家であるのはもちろんなのですが、それ以上に教育者、先駆者、啓蒙家、時に熱き扇動者だったように思えます。

ただ、その言わんとするところは、実に誠実にして正直、意識も純粋なのですが。

何はともあれ、この彼の著作から、あの谷中安規の作品が生まれ、棟方志功の作品も出てくるのですから、残したものは、非常に大きいと言えます。

明日も引き続き制作三昧!

 
No.4402 2018/01/13(土) 18:00:45
岡本流生  
Re*3:今日は盛りだくさん 返信
朝、歯ブラシも歯磨きチューブも凍り付いていました。日中も0度から1度。 寒さで骨も筋肉も固まったような気が。で、温泉で体の芯から温めたいなと、行ってきました。

いやぁ、首まで浸かっていると、堅く凍り付いたからだが溶けてくるような。 温泉はありがたい!


「版画を作る人へ」の中の一節…このような時代錯誤のやり方はしてはいけません・・・・と。

書かれているのは、浮世絵流の版の彫り方。 私が40年以上続けてきた彫り方です。 それにしても、100年近くも前に書かれた本で、まさか時代錯誤と呼ばれようとは・・・・


 
No.4403 2018/01/13(土) 18:07:51
岡本流生  
Re*4:今日は盛りだくさん 返信
時代錯誤、完璧性、そして情にもろい。 これらは過去に何かで書かれたり、言われたりしたこと。 そして私自身もそれを認めているものです。

時代錯誤について言わせていただくなら、そのやり方が確かに時代錯誤的であろうと、自分の求める表現に必要なら、やるしかないだろうと言う事とです。 これにはどなたも反論できないのでは。

ここで、夕食の時間。続きはまた気が向いた時にでも。


 
No.4404 2018/01/15(月) 17:07:30
岡本流生  
Re*5:今日は盛りだくさん 返信
朝起きたら、台所が井上陽水だった! 久しぶりに彼のアルバムを聞きたくなりました。

今日は「シクラメン」を仕上げました。 一版多色の10作目になります。 これまで、何ができて、何ができないのか?などいろいろ試しながらやってきました。 その彫りのそして摺りの自由度を楽しみながら。

午後は「少年ピエロ」をもう一度摺りました。 それで、仕上がりが・・・どう見ても「少女ピエロに」 この二点を「男」と「女」で並べる手もあるなぁ。

三月から6月にかけての「紙の博物館」での展覧会。 いよいよ、展示作品を決める時期になりました。 相手側の希望リストも届きました。

さあ、これからK君の塾。 孫を教えるのもいいものです。

No.4392 (修正済) 2018/01/04(木) 17:56:17
岡本流生  
やっと、さっぱり 返信
午前中の塾、Y君の理科がまだまだの感じ。入試は近いし、何とか頑張ってもらいたいな。

午後は下絵描き。 ランプはあきらめ、次は「少年ピエロ」 昔、十代のころの白黒版画に近い感覚のものをと思っています。

夕方、お風呂へ。 年末の三十日から三が日一杯は日帰り入浴ができなかったので、五日ぶりのお風呂。 温泉はかなり混んでいましたが、さっぱりできました。

よく温まり、腰の痛みも引いた感じ?

そうそう、「少年ピエロ」 丁度来ていたY君にモデルをして貰いました。 明日描きあがればいいけど。


 
No.4394 2018/01/05(金) 17:25:43
岡本流生  
Re*2:やっと、さっぱり 返信
沼さんからの電話。「岡本さん、こんどの作品、すごくいい感じにあがりました」と。 「君に捧げる哀歌」 表現の中心は「悲しみ」 さて狙い通りの摺りになっているか? 7日にはこちらに届きそう。今から見るのが楽しみです。

沼さんとは、少し和紙の情報も交換。 この10年でかなり質が低下しているよう。 人間国宝の岩野さんの紙は良い質を保っているようなのですが・・・値段が高いからなぁ。 そういつもは使えません。


今やっている一版多色刷りの版画は使用しているのが黒ラシャ紙。値段は和紙の10分の1以下。助かります。 「少年ピエロ」 下絵は描けたような、もう少し手を入れたいような。

とにかく、明日には彫を終えることでしょう。腰は・・・まあ、大丈夫でしょう。

 
No.4395 (修正済) 2018/01/05(金) 17:33:46
岡本流生  
Re*3:やっと、さっぱり 返信
「週間いいだ」 「中日ホームニュース」の新春プレゼントに応募しました。 応募したのを書き出すと。

1. 昼神温泉グランドホテル天心宿泊券 ペア 一組   ホテル天心は兄の話では昼神温泉でも一二を争う高級ホテルなのだそうです。

2.飯田の菓房 田月の商品券1000円分 5名   写真の和菓子が美味しそうだったので。 私は甘いものなら洋風」和風を問わず大好きなので。

3.昼神温泉 アチベースお食事券2000円分 5名   このアチベースは最近できた施設。 昼間はサンリオ?のキキララ?のキャラにちなんだスイーツのかふぇ、夜は星が店内中に投映されるバー。 清内路でも噂になっているのですが、行ったと言う人の話は聞きません。 「値段がやたら高いそうだよ」という事は聞きましたが。

4. 下条村コスモスの湯ペア入浴券 20組40人  ここは去年の暮一夫さんに連れて行っていただいたところ。 また行きたいなと。 それに一つぐらいは当選者が多いのにも応募しておこうと。当選の確立が上がるかなと、期待して。

5. 伊那谷の銘品市田柿チョコブランデー 6個入り 5名  これも写真が美味しそうだったので。 ブランデーの浸みた干し柿にチョコのコーティング! 美味しくないはずがありません!


さて、この5つに私と兄の名前でそれぞれ応募。 当選発表は今月の下旬。 なんでもいいから、当たって!!!

 
No.4396 2018/01/05(金) 17:58:12
岡本流生  
Re*4:やっと、さっぱり 返信
前の投稿を書いていて、つくづく思ったこと。 それは、私は本当に甘いものと温泉が好きなんだなあと言う事。

プレゼントには他にもお肉やラーメンやその他の物もいろいろ有ったのですから。

さて、明日は。 まずY君の塾。 11日が学校の総合テスト。入試前に実力を把握しておく良い機会なのですが・・・・

日曜日はどんど焼き。 朝から集落の各家を周り正月飾り、お札、だるまや破魔矢などの縁起物を集めます。

天気予報では翌8日から雪の日が続くようです。 このままだと去年に引き続きて雪のないどんどになりそう。
 
No.4397 2018/01/06(土) 17:00:13
岡本流生  
Re*5:やっと、さっぱり 返信
1月に入り、寒さも一段と厳しくなりました。早朝は部屋も氷点下だったり。 この冬は気を付けているので、水道の凍結はまだ一度だけです。

「少年ピエロ」彫り終えました。 明日からゆっくり慎重に摺るつもりです。 Y君のモデルが役に立ちました。

明日はどんど。 ドンどの熾火で最後は餅やウインナや時には干物などを焼いて食べます。 家によってはかなり力の入った御馳走が並んだりもします。

今回のために、我が家もどんど用の金網を用意しました。これまでは、皆さんのご厚意に甘えて、いただいてばかりだったので。

 
No.4398 2018/01/06(土) 17:51:36
岡本流生  
Re*6:やっと、さっぱり 返信
先月松本の病院で両足の静脈瘤を手術した兄、先生から「足に負担がかかるから、体重を減らしたほうがいいよ」と言われたそうです。

で、今年に入り、どんぶりから小ぶりの茶わんに変え、ご飯の量を減らし始めました。見た目はまだはっきりとした効果は無いようですが、そう、10キロぐらいは減らしたほうがいいなと。

話は変わって、田舎暮らし。 明日のどんどもそうですが、地区の住民の力で行事が続けられているというのが本当のところ。 私自身はお手伝いは大好きですし苦になりません。 自分も大いに楽しんでいるので。

ただ、単に「田舎暮らし」に憧れて入ってくる人の中には、この、地域とのお付き合いが負担に思える人もいるんだろうなと。 何しろ、毎月のように何らかの伝統行事がある地区ですから。

レスをすべて読む

[前の5件] [Reload] [次の5件]

管理メニュー
無料掲示板 スプラインBBS 検索&掲示板 検索サイト構築 WEB RANKING
人気サイトランキング