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No.4608 2018/06/14(木) 07:08:26
岡本流生  
個展を振り返って 返信
飯田創造館での個展も終わりました。その個展の総括を。

まず思ったのは、人の縁の大切さ。これについては今までも書いてきたのですが、あらためて≪人は独りでは生きて行けないんだな≫と。

それから、一版多色版画。個展の始まる前は、みなさんがどのように見てくださるか心配と興味がありました。 結果は・・・予想以上に好評でした。 今後も制作を続ける大きな励みです。

≪作品はやはり心で描くもの≫ 見てくださる方が、作品に込めた私の想いをちゃんと受け止めてくれているんだなぁと感じることが何度もありました。 嬉しいことです。

つづく

 
No.4609 2018/06/17(日) 16:51:58
岡本流生  
Re:個展を振り返って 返信

個展の事後の仕事もだいぶ片付きました。明日、お借りした最後の作品を送り出せばほぼ終わり。

一夫さんが、個展の様子を撮った写真をCDに焼いてくださいました。明日かぼちゃの作業が終わった後ゆっくり見てみようと思います。


 
No.4610 2018/06/19(火) 16:45:43
岡本流生  
Re*2:個展を振り返って 返信
昨日の午前中は部屋のかたずけ。個展から戻った120点の額をきれいに納めるのに苦労しました。

午後は激しかった雨も上がり嘘のような青空。日の暮れるまでかぼちゃ畑で作業。

今日、やっとゆっくりとした時間が取れたので、一夫さんから頂いた個展の様子を記録したCDを観ました。

これがすごくいいのです。 一人の来場者になったかのようにカメラは会場の建物の正面玄関から記録を始めます。後は会場の立て看板、玄関奥の案内の看板へと。

歩みのまま初めのふれあいギャラリーへ。 1点1点を順に映し出し、また東西南北の展示壁全体の写真も。


その後は通路左右の展示から、主会場の301号室へ。 対の作品は1点1点の写真の後には必ず対での写真も。実に親切丁寧な取り方。

更に嬉しかったのは版木や下絵の資料もですが、やはりギャラリートークの様子を写した写真が多いことでした。 私は人の顔と名前を覚えるのが苦手。 この写真はそれを覚えるのにとても役立ちそうです。


写真の記録の最後は、竹内家での打ち上げの様子も入っていて至れり尽くせり。これは本当に素晴らしい記録、宝物!

一夫さん、ありがとう!!!!

話は変わって、ぐっと情けない話。 ダニが・・・

ここ二日続けて刺されています。それも手の甲ばかり。 OBが送ってくれたダニアースがまだあるので今日これからでも焚こうかなと。

No.4602 (修正済) 2018/06/03(日) 18:21:29
岡本流生  
檜舞台 返信
創造館の個展、搬入は明後日です。 実行委員の方々が汗を流して準備してくださった「檜舞台」 私のベストを尽くして臨みます。

事前事後の反響も気になるところですが、昨日、今日と「会場で作品を購入することはできますか」と問い合わせの電話をいただきました。

お二人とも県内の方でしたが、かなり遠方。 チラシを見ての問い合わせでした。 どこかの美術館ででも見たのかもしれません。

準備は完了です。あとは、当日の天気が気になるところ。

 
No.4603 2018/06/05(火) 08:45:28
岡本流生  
Re:檜舞台 返信
さあ、いよいよ搬入の日! 南信州新聞が個展の予告記事を載せてくださいました。 チラシやポスターも実行委員会のかたがいろいろな処に配布してくれています。 事前の広報はじゅうぶんです。

今朝は、会場で対で飾る作品、組で飾りたい作品の仕分けをしました。展示要員は私を含め8人。人手もじゅうぶん。

あとは、午前中に「君は虹より美しい」が届くかどうかですね。
 
No.4604 2018/06/07(木) 07:19:55
岡本流生  
Re*2:檜舞台 返信
いよいよ今日から。 各誌の展覧会案内にも載りました。さあ、初日、どれだけの人が来てくれるのか。 全く見当もつきません。

横須賀時代の教え子の家族が来てくれる予定。 これは嬉しい!
 
No.4605 (修正済) 2018/06/10(日) 06:44:02
岡本流生  
Re*3:檜舞台 返信
ギャラリートーク、無事終了! あと3日!

ギャラリートークの様子です。

https://www.facebook.com/ryusei.okamoto.18
 
No.4606 2018/06/12(火) 07:44:45
岡本流生  
Re*4:檜舞台 返信
いよいよ最終日。疲れもピークですが、頑張ってきます。搬出作業も。でもその後は吉川さんも交えて竹内家で打ち上げ!
 
No.4607 2018/06/13(水) 18:23:24
岡本流生  
Re*5:檜舞台 返信
飯田創造館での個展も終わりました。 6日間の来場者はおよそ420人。一日平均70人ほどでした。 この数は創造館での個展としては多くも少なくもないようです。

土曜日のギャラリートークの参加者は32名。一時間自分の思いをしっかりとお話することができ、満足です。

来場者の多くの方がかなり熱心に作品や版木等の展示を見てくださいました。一時間は普通で二時間以上会場にとどまる方も多く見受けられました。

竹内さんの解説も好評で多色木版画への興味の高さも感じました。ここ飯田下伊那地区はこれまで多色木版画の空白地帯。多色木版の個展も初めてのことだったようです。

ともあれ、「銅版画王国飯田」の一角に「多色木版画」のくさびをしっかりと打ち込むことができたと思います。あらたな理解者やファンもできたかな。

実行委員会が長野県内39の美術館へチラシやポスターを送っていました。その内のいくつかの美術館の関係者の来場を期待したのですが、結果はどこからも見に来てくださる方はいませんでした。

ただ、最終日に地元飯田の美博(市立の美術館兼博物館)の館長さんが見に来てくださいました。今後の展開がどうなるかは私にも分かりません。でも、必ず何かの新しい展開があると信じています。

昨日は搬出作業の後実行委員長宅で打ち上げ。 手巻きずしを頂きながら大いに飲みかつ語り合いました。 今日以降しばらくは事後の仕事に追われます。明日はかぼちゃの作業もあります。
No.4596 2018/05/24(木) 17:21:32
岡本流生  
またも毒虫に 返信
先日のかぼちゃの作業、山の畑でまたも毒虫に刺されてしまいました。気を付けて、暑い中、長袖の作業着を着ていたのですが、袖と作業手袋の間のほんのわずかな隙間を・・・

でもまあ今回は手首、めちゃ腫れていますが、顔ではないので、外出も気になりません。 それに、前回の時に頂いた病院の薬もあるので。


 
No.4597 (修正済) 2018/05/27(日) 16:42:07
岡本流生  
Re:またも毒虫に 返信
昨日は竹内さんのお誘いで飯田まで。「ナガノシードルコレクション in 飯田」のイベントを楽しんできました。

シードルと言う言葉は最近よく目にするのですが、英語のサイダーのことだったんですね。それもリンゴの発泡酒のことでアルコール度数は6−7%前後のようです。

長野県内の60種以上のシードルが集まり、各テントを巡ってその出来を楽しむと言う趣旨のようでした。

一夫さんから前売りのチケットをいただき、飲み回るのですが、そうたくさん飲めると言うお酒ではなさそう。 ひとつ分かったことは、醸造所ごとにかなり口当たりが違うということ。

頂いた栞を読むと、材料のリンゴの品種や寝かせる時間にも醸造所ごとにかなり違いがあるようでした。

野外の舞台の歌や竹に灯される明かりも楽しみながらの心地よいひと時でした。

その後、竹内家でそれぞれ好きな酒を飲み直し、個展に向けての「解説」等の打ち合わせも。 実行委員長の惠子さん手作りの看板も見せていただきましたが・・・・(これだけ作るのにどれだけの時間をかけて下さったのかと思うと)・・・こみ上げてくるものがあって・・・うるうる・・

一夫さんといい、惠子さんといい・・・本当に私は果報者・・・

さて、ここで数値目標を!

正味6日間の個展。 何人の来場者があれば成功と言えるのか? 創造館での最近の展示会、個展の例から考えると・・・一日100人、計600人来場者があれば「大成功」??かな。

そこから・・・すると・・・目標は・・・500人! いや、ここはぐっと{弱気}になって・・400人でも成功という事に!

竹内様  至れり尽くせりのおもてなし、ありがとうございました。


 
No.4598 2018/05/28(月) 17:30:24
岡本流生  
Re*2:またも毒虫に 返信
実行委員会のほうは、初日へ向け着々と仕事を進めてくださっています。それも、細かいところまで気配りをして。

私が「数値目標 400人」としたら、早速メールでその弱気の尻をけ飛ばされました。 「来場者目標は1000人です!!」と。

兎に角、周りが本当に親身になって動いてくださっています。 私も殿様顔でぽわんとしているのも気が引けます。

そんな訳で、今日はフェイスブックとミクシーのコミュ「木版画が好き」に展覧会の予告あいさつ文を投稿しました。

ミクシーのコミュ「木版画が好き」には700名近いメンバーがいます。その中には飯田近辺の方もいるのではとの期待も込めて。

塾のOBからメール。 6日、7日にこちらに寄りたいと。 実現できればこんなうれしいことはないなぁ。
 
No.4599 2018/05/28(月) 17:34:55
岡本流生  
Re*3:またも毒虫に 返信
これからの4,5日。珍しく何の予定も入っていません。 明日はアカデミー展に出品作を送り出すだけ。 その会場にも個展のチラシを置いていただくつもりです。

さあ、少し版画の刷りをやるかな。

そうそう、摺りと言えば、一夫さん、ずいぶん摺りが上達していて、びっくりしました。

 
No.4600 2018/05/30(水) 17:27:57
岡本流生  
Re*4:またも毒虫に 返信
高校のクラスメートから、紙の博物館、見てきたよとメールを頂きました。ありがたいなぁ。 今後、東京でも個展ができたらいいんだけど。そうしたら、皆に会えるなぁ。そうか,もう卒業して50年。早いものです。

沼辺さんから電話。今摺っている「君は虹より美しい」のスカートと髪の色についての問い合わせ。 さて・・・飯田の個展に間に合うかどうか。

会場に、「北海道絵本」と、それをまねて1977年に塾の教え子(当時中学二年生)とひと夏かけて作った版画絵本「長井町風土記絵本」を展示しようと思います。

あと、永瀬義郎が96年前に出した「版画を作る人へ」も、当時の創作版画の想いが良く分かるので展示したいと・・・ただ、これは一夫さんの了解があればですが・・・
 
No.4601 (修正済) 2018/05/31(木) 17:28:28
岡本流生  
Re*5:またも毒虫に 返信
雨も上がったのでお借りした草かき(刃がかまぼこ型をした鍬)を返しに行ってきました。集落の道を山へ向かい登っていくと、通りに面した家の玄関先にはまだ現役の木製の背負子が二つ。

横の水路を流れる水は清く透明でその水を引き込んだ池には大きな緋鯉が悠々と泳いでいます。遠くの山からは霧が立ち昇り一面が淡い水墨画の世界。


一瞬、夢かと錯覚するほどの不思議な気持ちになりました。「自分は本当にここにいるのか」と。


午前中のかぼちゃの作業は途中から降り出した雨で1時間ほど早く終わりに。 出てくる前にダニアースを焚いてきました。暑くなる前に予防の意味で。

一昨年は毎晩のように刺されてひどい目に合ったので、去年からそうしています。このダニアースもBBSを読んで、私がダニに苦しめられているのを心配した教え子から送られてきたもの。


今日はまた別の教え子からの荷物が。 いつも思うのですが「そんなに自分はいい先生だったんだろうか?」

確かに教材も授業もそして遊びも、いつでもベストを尽くす、そして子供たちに良い思い出を残してあげたいと頑張ってきたことはそうなのですが。

教え子たちの思い出の中で、少年時代、少女時代が懐かしく美化される時、ついでに私もピカピカになっているんだろうか?
No.4590 2018/05/18(金) 17:58:15
岡本流生  
準備はちゃくちゃくと 返信
惠子さんの作品を見に行ってきました。左右を100号の油絵の大作に挟まれた20号の透明水彩画。 それでも負けていません。絵は大きさじゃないとあらためて思いました。

帰りにお宅にお邪魔し、一夫さんとも大切な3つの点についてすり合わせの話をしてきました。

案内状の追加分も書き終え、明日は作品を竹内家まで搬入。あとは・・・作品の下に付ける題名のPCで作成することと、価格表かな。

 
No.4591 2018/05/18(金) 17:59:55
岡本流生  
Re:準備はちゃくちゃくと 返信
FBにUPした個展チラシの画像のリンクです。

https://www.facebook.com/ryusei.okamoto.18
 
No.4592 (修正済) 2018/05/21(月) 17:12:52
岡本流生  
Re*2:準備はちゃくちゃくと 返信
連絡

K・T&K・T様  

@ 会場で作品購入希望者にどのような流れで対応するか話をつめておきたいと思います。

A 一部の作品で使われている版画の技法、シルクスクリーン、合羽版(ステンシル) から押し(エンボス) 箔、雲母摺り(きら摺り) ローラー凸版などの説明のすり合わせを一度しておきたいと思います。   

B メンドシーノは書類など不備があれば担当者が何か言ってくるでしょうから、完璧にしようなどとは考えずに、7割がたの出来で出したらいいと思います。気楽に気楽に!


 
No.4593 2018/05/22(火) 17:30:32
岡本流生  
Re*3:準備はちゃくちゃくと 返信
一昨日の日曜日は「空家の会」のボランティアを。空家になった家の中、外の片づけ作業。 深さ1メートル、広さ四畳半ほどの廃棄物用コンテナが据えられ、不用品をどんどん詰め込みます。

今回の現場は我が家とは道一本隔てたところ。 作業は奉仕活動なのでお手当は出ません。 でも、コンテナに入れる前に、断って欲しいものをいただくことができるのです。

これまでにもそうやって版画用の作業机などを手に入れてきました。今回私が頂いたのは蒲団。枕、毛布。 どれもみな新しいもの。捨てるのは本当にもったいないものばかり。

それでも、私が手を挙げなければ、コンテナの中へ放り込まれてしまうものです。 まだ封も切られていないシーツも二枚いただきました。これで冬場でもお客様にお泊りいただくことができます。ありがたいことです。

一方、兄は台所用のテーブルを手に入れました。 これまで床に物があふれ乱雑だったキッチンが見違えるように綺麗に片付きました。

この空家、私がこの地にきてすぐに仲良くなったY子おばあちゃんの家。次々にコンテナへ投げ込まれる様々なものを横目に「Y子おばあちゃんの思い出の品だろうに」とか考えて、何度も寂しい、悲しい思いに襲われました。
 
No.4594 2018/05/22(火) 17:40:35
岡本流生  
Re*4:準備はちゃくちゃくと 返信
今日は一日個展の準備作業。 作品に付けるタイトルを書き、各作品の版数を小さく書きいれました。「この作品は何版の版木を使っているんですか」?と、会場で聞かれることが多いので。

更に今回は伝統版画と創作版画 百年の対立を越えた「和解」がテーマなので、見る人に≪どちらの作品≫か分かっていただけるように工夫もしました。

タイトルの下に伝統版画は茶色でアンダーラインを、創作版画には緑でラインを入れました。 更に、これはスタッフ用ですが、非売の作品や現品限りの作品なども分かるようにしておきました。

会場では販売できないのですが、お客様の問い合わせには応えられるようにとの工夫です。
 
No.4595 2018/05/22(火) 17:59:45
岡本流生  
Re*5:準備はちゃくちゃくと 返信
今日は出品予定の各作品の在庫調べもしました。「展覧会前に、出品作の在庫ぐらいはちゃんと調べておかなくちゃ」と、以前一夫さんに言われたので・・・

で、その作業中に嬉しいことがありました。 前回の個展は去年7月の大町。 メンドシーノとの交流展の一環で「塩の道博物館・ちょうじや」さんでのものでした。

その時から今日までの11か月の間に3か所から、売れなかった委託の作品が返されてきました。 ドイツのネットオークション会社、横浜の画廊、そして浅草に木版画専門の店を持つ友人。

総数で90点ほどの帰された作品の中に、私のもとにも1点しかないものが含まれていたのです。それも20種近くも!

これは本当に嬉しくありがたい! 販売できる最後の一枚ですから、値段を高めに付け、5年、10年と長い目で売れればいいと考えています。

それが今の私の夢の「常設展示場」を持つことの実現に役立つかも知れないし・・・


No.4583 2018/05/15(火) 16:32:12
岡本流生  
受賞おめでとう!! 返信
早朝は少し暖房が欲しいときがあります。それでも日中は初夏の陽気。風が冷たく心地よく仕事ができます。

昨日は上清内路のドイツパンのお店「アントン」へ個展のチラシ、案内状をお持ちしました。チラシはお客様が持ち帰られるように大目に。大判のポスターも貼っていただけることになりました。

用事も済んだ後外へ出ると爽やかな風に新緑の緑。 その心地よさに渓流に沿った集落の道をしばし散策。何とも言えない幸福感に包まれた時間でした。


友人であり、芸術上の同志であり、今回の個展の実行委員長でもある竹内惠子さんが「第74回 南信美術展」で受賞されました。

二十号の水彩画「碧き路の向こうへ」は構図の破調が美しく、余白の使い方も洗練された作品。題名にも心が行き届いていていいなと。


 
No.4585 2018/05/15(火) 17:04:36
岡本流生  
Re*2:受賞おめでとう!! 返信
個展のそんなことあんなことをいろいろ考えていて、ふと思ったのは「会場は二室、参観者からの質問などに二室を行き来するのは大変だぞ」という事。

で、即座に思い浮かんだのが、」竹内一夫さん。「彼以上に適任者はいない!」と。何といっても多版多色版画、一版多色版画のどちらも経験があり、吉田博、吉田遠志の伝統木版画のことも、川上澄生、谷中安規などの創作版画家についてもよく勉強しておられるんだから。

善は急げとばかり、すぐに電話を入れて、了解していただきました。

もう一つ心配だったのが「人手」の問題。 搬入は6月5日。 当日は午後5時まで私の前の会期の方が展示をされています。その方の搬出にかかる時間も考えると、こちらが飾り付けをを始められるのは午後の6時近くになりそう。

ただでさえ展示作品が多いのでいつもより時間がかかります。何とか二時間ほどで終えるには人手が必要。

で、それにも目途がつきそうです。惠子さんが女性二人に応援を頼んでいてくれること、そして私から大町の吉川さんにお願いしたことで人数は私を含め7人ほどに。これと、天井から垂らすワイヤーを使わずに、壁に直接金具で固定するやり方で時間の短縮を図るつもりです。
 
No.4586 2018/05/15(火) 17:33:30
岡本流生  
Re*3:受賞おめでとう!! 返信
5日は展示作業の終了後、惠子さんの受賞祝賀会と私の個展の前夜祭を兼ねて夜の飯田の街に繰り出したいなと・・・メンバーが素晴しいので・・・飲みすぎに注意しなくちゃ。


飯田の「美術博物館」から、この秋に開催される「現代の創造展」への出品のお誘いがありました。飯田下伊那を中心に活動する洋画家、日本画家、版画家、彫刻家、書家、現代アートの作家など、160人ほどが参加するそうです。

推薦者のお気持ちのことも考え、参加する旨お伝えしたのですが・・・その後送られてきた「出品規定」を見て・・・あらら、これは参加は無理だわ!と。

「版画は用紙サイズ56×76センチ以上で未発表の最新作とする」がクリアできません。 こんな大きなサイズの作品は過去にも二点ほどしかありません。それももう何十年も前のこと。

新たに作るとしても、このサイズになるとどう考えても最低で半年は必要。一版多色版画にするとしても、見当が合わないでしょう。

墨一色の白黒版画で大ぶりの図案なら何とかなりますが、それは私らしくないし・・・

という事で、いろいろ考えた末に、担当の方に上に述べた理由を添えてお断りの葉書を出したのが昨日。 今日、その担当の方から電話をいただきました・・・


「サイズのことはあくまでも・・・建前で・・・昨年も50号以上という洋画の部門で10−20号の出品もあり・・・細密で時間のかかる仕事にも配慮しており・・・この地は版画は銅版画が中心で・・・・どうしても会場の色どりが乏しくなりがちなので・・・云々」

「病気などで出品自体の例はこれまでも・・・・サイズのことでの出品辞退はこれまでないことで・・・」


結局、出品することになりました。 そうなると、版が8割がた彫り終わっている帆船の新作を仕上げることになるのかな。

 
No.4587 2018/05/15(火) 17:46:47
岡本流生  
Re*4:受賞おめでとう!! 返信
ここ最近、PCの画面上に頻繁にセキュリティーの警告が出ます。先日は「ファイルがあと何秒で消滅します」と、まるで緊急地震速報のような警告音も共に。

さすがに不安になり、指示に従って「問題の解決」を進めていくと、2分ほどのシステムチェック??(今考えるとこれが怪しい、1,2分で済むわけがないなと)の後、「あなたのPCに980の問題点を見つけました」と! 解決のためにはここをクリック・・

で、クリックすると・・・セキュリティーソフトの購入画面が・・・

ここで、「新たな商品の売り込み手段」と気づき、操作を中断。

他の方にもこんな「警告」が来るんだろうか? PCには何の問題もなくもちろんファイルが消える事態もありません。
 
No.4588 2018/05/15(火) 17:52:09
岡本流生  
Re*5:受賞おめでとう!! 返信
今日は7時から清内路の「出づくりの歴史」についての勉強会。 明日は、かぼちゃの作業。 かぼちゃの蔓を這わせる棚の組み立て作業。

その後は、恒例の野外焼き肉大会です。
 
No.4589 (修正済) 2018/05/16(水) 17:59:32
岡本流生  
Re*6:受賞おめでとう!! 返信
かぼちゃの定植作業終了!と言ってもまだもう一つの大きな山畑が残っています。 こちらは来週の23日の予定。 清内路小の子供たちもお手伝いに来てくれます。

これでしばらくはきつい作業はありません。 人口受粉の仕事は軽作業なので。 後きついのは収穫の時ですね。

作業の後は焼肉。 調子に乗りビールを飲みすぎ、1時間ほど土手を枕に寝てしまいました。

明日は、飯田。 竹内さんのお宅にもお寄りするつもりです。 というのも、今回、会場での説明役を引き受け手いただいた一夫さんに今回のタイトル『和解』についての私の想いをきちんとお伝えしておきたいなと。

どなたかに聞かれた時のためにも。あとの歴史や技術的なことの説明は一夫さん以上の適任者はいないので安心してお任せ。そうそう、山本鼎の「児童自由画教育運動」と「創作版画運動」の関りについても、語り合いたいなと思っています。

今日はK君の塾。 このごろ数学が分かってきたような?
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