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No.4558 2018/04/11(水) 09:06:37
岡本流生  
いつもの儀式を 返信
昨日の夕方、一夫さんがライトアップされた黒船桜の写真を撮りに清内路に見えました。 ついでに我が家にも立ち寄ってくれ、惠子さんにお願いしておいた版画用の黒い紙を届けてくださりました。

他に私の大好物の卵サンド、そして車上狙いにセカンドバックを盗まれたことをこの掲示板で読んでいて、代わりに使えそうなウエストバッグもいただきました。 ありがとう!

こちらからは、お返しにK老さんのほだ場で取れた椎茸を持って帰っていただきました。 一夫さん、黒船桜、狙い通りの写真が撮れましたか?

さて、紙も届いたので、今日からこれまで彫った版画の刷り。 で、仕事が切り替わる時のいつもの儀式、部屋の片づけと掃除を。一時間半ほどかけて徹底的に。 

これで気持ちよく仕事に入れます。

 
No.4560 2018/04/11(水) 17:14:59
岡本流生  
Re*2:いつもの儀式を 返信
精子さんに電話でこちらの作業の進み具合を報告。 いつでも送り出せる棟お伝えしました。 精子さんからは、先日警察の方が病室に見えて比登志さんに事故の事情を聞かれたと聞きました。

事件性があるかどうかの確認をしたかったようですが、比登志さんは事故の記憶が一切ないことを話したようです。

事故当時、完全に意識を失っていたのかもしれません。

版画の刷り、5色まで入れました。 さて、良くなるかどうか。明日、明後日と特に予定もなく一日版画仕事ができます。焦らずにゆっく仕上げて行くつもりです。

 
No.4561 2018/04/12(木) 17:40:48
岡本流生  
Re*3:いつもの儀式を 返信
摺りをしていても今一つ気持ちの乗らない一日でした。こんな日は酒! 気持ちが乗っても酒!ですが・・

薄目の絵の具を何度ものせて微妙な諧調を出そうとしたのですが・・・

初めての試みも期待通りにはいかなくて・・・

だから、こんな日は、酒!
 
No.4562 2018/04/12(木) 17:50:23
岡本流生  
Re*4:いつもの儀式を 返信
フェイスブックにウガンダに帰っているなつみちゃんの元気そうな写真がUPされていました。 日本にいる時はいろいろあって落ち込むこともあったかと思うのですが、写真の笑顔はそんな心配をすっかり忘れさせてくれました。

大町の吉川さんからは、メールで「岡本さんの版画がメンドシーノアートセンターのHPに出ているよ」と。比登志さんが元気なら、メンドシーノにいく気分にもなれるのですが・・・

さて・・・酒の前に、もう一色入れてみるかな。
 
No.4563 2018/04/18(水) 17:47:59
岡本流生  
Re*5:いつもの儀式を 返信
毎日が目いっぱい。 版画の制作に加え、地域の会合や作業、個展に向けての準備いろいろ・・・

明日は、友人知人の展覧会をはしご。 まず、中川村アンフォルメル美術館、続いて松川町中央公民館展示室で木版画と彫刻の二人展、その後は高森町の瑠璃寺で能面展、最後に飯田のアートハウスで旅のスケッチ展。

その後は画材の買い出しと個展チラシの相談で竹内家へ。明日も忙しい一日になりそうです。
 
No.4564 2018/04/23(月) 17:58:28
岡本流生  
Re*6:いつもの儀式を 返信
明日から月末まで地域の仕事が毎日。 酒を飲む機会も多く、体調はあまり良いとは言えません。まあ、頑張るしかないんだけど。
個展のチラシ、最終案がまとまりました。 おもて面、裏面とも気に入りました。
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No.4552 2018/04/06(金) 17:25:12
岡本流生  
幸せな日々 返信
今日は一日雨。 咲き始めた桜を散らすほどの大雨ではありません。今年は桜も花桃も咲き始めが早く、花の時期を見込んでの催事の本番には、もうみな散っているかも知れません。

今日の信濃毎日新聞の「金曜アート」は須坂の版画美術館が特集されていました。 いつか個展をやりたい美術館の一つです。

今日の仕事は、3点描き、転写し、彫り始めるところまで。 明日には3点とも彫り上がるでしょう。 

どのように摺ればどのような感じになるかが、少しずつ頭の中に蓄積され始めました。  それで無駄な彫が省けます。

 
No.4553 (修正済) 2018/04/07(土) 17:36:11
岡本流生  
Re:幸せな日々 返信
昨日彫り始めたピエロの新作「こころひき裂かれて」は一時間半ほどで彫り上がりました。 一版多色。 「ラブミー」や「もう誰も愛さない」と対になる様にと描いたものです。

その題名の通り、ピエロがひき裂かれたかのように胸に大きな空洞がある構図。 彫り上げた後、「両腕を下げた静的な絵にしたけど、もう少し動きが欲しいかな?」と。

それで片手を胸元まで上げた感じにその下絵を描き直しました。 モデルなしで頭で考えた構図。 指先の向きなどは形がきれいで、その指先に想いが象徴的に出るようにと考えながらの試行錯誤。

描き上げた下絵は、狙い通り、目線と指先が呼応しピエロの心の奥の悲しみに見る者の気持ち誘い込むような気がしました。ただ・・・やはり≪つくった≫もの、どこか不自然に思えます。

Y君がいたときには、彼にモデルを頼むこともできたのですが。長身でやせ型。指も長くきれいなのです。

で、仕方なく、本当に久しぶりに、鏡にわが手を映して描きました。無骨な指ではありますが、そこは絵の上では何とでもなるので。

 
No.4554 (修正済) 2018/04/07(土) 17:56:59
岡本流生  
Re*2:幸せな日々 返信
さて、そうやって描き上げた「指」 自然に見えるのは良いのですが、それまでの≪つくりあげた≫指に比べると、心の想いが乗っていません。 結局不自然を承知で最初の下絵でいくことにして、もう一点作ることに決めました。

一版多色の版は何時間かで彫れてしまいます。 「もう一点作るか、それとも同じような作品になるから止めるか」 うだうだ考えている時間で彫れてしまうのです。

ただ、腕の構図だけを変えてもう一点作るのは、あまりにも能がありません。 それで、下絵を十数片に文字通り≪引き裂き≫それをジグソーパズルの要領で再び組み立てました。

更にそのピースを何枚か抜き、残った図柄が美しく見えるところで、台紙に張り、それを版下として使うことにしました。ピース同士のつながりに少しずれがでるようにもしました。

最初のものと二回目の彫の物。どちらかより強く想いが感じられるように摺れた方を多版多色のピエロと対にして飾りたい。

 
No.4555 (修正済) 2018/04/07(土) 18:09:16
岡本流生  
Re*3:幸せな日々 返信
なんと、今日の昼頃、一時間ほど雪が舞いました。 明日の朝の気温も低いようです。 明日は黒船桜のライトアップの作業。

その後は、引き続き彫を続けます。 一版多色版画用の紙が切れ、摺りを待つ作品が8,9点に。

個展に出品する伝統版画のほうも選ばないと。 比登志さんにも手紙を書きたいし・・・やることはまだまだいろいろありそう。

そうだ、チラシに載せる文も考えないと。

 
No.4556 2018/04/08(日) 17:27:53
岡本流生  
Re*4:幸せな日々 返信
朝起きたら、屋根も畑も真っ白! 郵便局横の桜が咲いていなかったら、真冬かと思うような景色でした。

夕方まで降ったり晴れたり、時々霰だったりの繰り返し。 そんな中、黒船桜のライトアップの作業。 指先が凍えるほどの寒さでした。

版画も進めています。 豚姫様の絵にも手を入れ、今はブータン姫?愛きょうがほんのほんの少し出たかな。

これは明日引き写して彫りまでやるつもりです。

大町のYさんからのメール。 木工作家のぶんぺいさんが1日に亡くなったとのこと。 ぶんぺいさんとはほんの一度、彼の工房をお訪ねして1,2時間話をしただけなのですが、その一度の出会いで、彼のことも彼の作品も大好きになったのでした。

もっともっと長くお付き合いしたいと思っていました。 酒もご一緒したかった!  ご冥福をお祈りいたします。
 
No.4557 2018/04/09(月) 17:41:16
岡本流生  
Re*5:幸せな日々 返信
今日も昨日ほどではありませんが、時折雪の舞う寒い一日でした。 4月に入った時、夜寝る時の蒲団を一枚減らしたのですが、一昨日昨日はまた戻し冬のセッティングで寝ました。 今日もそうなりそうです。

明日の午前中は今季初のかぼちゃの作業。 まあ二時間もあれば終わるでしょうが、いよいよかぼちゃのシーズン開幕。

版画の仕事もばりばり。 今の悩みは、花粉症ぐらいかな。

こうして版画の制作に没頭できるのも、去年一昨年の版画の売り上げがあるから。稼ぐための仕事がなくても、贅沢さえしなければしばらくはやっていける安心感があるからです。

No.4546 2018/03/31(土) 16:45:45
岡本流生  
桜を待ちながら 返信
病室の比登志さんに電話で一昨日の作業について報告しました。2,3分の短い時間。こちらが主に話しをしたのですが、時折、比登志さんが「ありがとう」とか、「うんうん」と懸命に振り絞る声に「大丈夫、ちゃんと理解している」と感じ、喜びで目頭が熱を持つのがわかりました。

話の最後に「比登志さんのやりたいようにこちらはいつでも動くからね」と伝えると、これにも「うんうん」と。比登志さんも泣いていたのかも。

 
心が温かい微笑みを求めていたのか、今日は思いっきりおおらかな顔の土偶の絵を描きました。マヤの二頭身の土偶。漫画のキャラのようにも見えます。

短時間で彫りあげ、今、二色まで摺りました。 今日はこれから孫の塾なので続きは明日。 以前の「土偶 踊る少女」と対になりそうな、そんな感じに仕上げられればいいな。


御礼

一夫さん、惠子さん、吉川さん、栗林さん、一八さん、そして兄さん、本当にいろいろご迷惑をおかけしました。 ありがとう!!!!

やはり、人間一番大切なのは・・・分かりあえる「友」です!!!


 
No.4547 2018/04/02(月) 17:54:51
岡本流生  
Re:桜を待ちながら 返信
比登志さん宛てに荷物を送り出しました。 一夫さんが作品や片付けの様子の記録写真をアルバムにまとめてくださったので、それも入れておきました。

比登志さんも病室で写真を見れば安心するでしょうし、住居の様子も分かるでしょう。

昨日はかなりの時間古代の資料を見て、なんだかそれだけで疲れてしまいました。 今日は少し古代の遺物から離れたい気持ちもあり、以前描いたアジアの子を彫りました。 この作品は多版多色の色版もすべて彫り終えているのですが、まだ摺り上げてはいないもの。

その図柄を一版多色用に陰刻で彫ったと言う事です。 また午後は以前思い通りの刷りができなかった、姪を描いた作品の再度の刷りを始めました。 これは明日も続きを。


桜、昼神温泉まで前線が来ています。 昨日はツバメの初見。

 
No.4548 2018/04/03(火) 17:56:01
岡本流生  
Re*2:桜を待ちながら 返信
少し疲れた? 姪(兄の娘)を描いた「童女図」は面白い雰囲気に摺り上がりました。 以前二回摺りに挑戦しているので≪三度目の正直≫?

もう一つの「学校へ」のほうは、うまく摺れません。もう一度、どう摺り上げたらよいのかを考えてみないと。 丁度紙も無くなったので、こんど飯田へ出るまでに。

精子さんから荷物が無事届いたと電話がありました。 大事なものも入っていたので安心しました。 写真もとても喜んでくれて、こんど病院へも持って行くと言っていました。

これまで作った一版多色の44枚を部屋に並べ、個展に出す作品の候補を選びました。 25点ぐらいは良いのがあるだろうと思っていたのですが、なんとか20点がやっとかな。


明日は神社総代の方と建神社の奥宮へご挨拶に(無人ですが)車で5分ほど行き、その後山道を30分ほど歩くそうです。
 
No.4549 2018/04/04(水) 16:56:27
岡本流生  
Re*3:桜を待ちながら 返信
連絡

黒船桜、今日開花しました。 見ごろは8−12日ぐらいだそうですよ。

いやあ、今日はくたくた。 建神社奥宮までの山道、普通に歩けば20分ほどだそうですが、その道を落ち葉の掃除、道を塞ぐ倒木の除去をしながらの上り下り、お宮の掃除もいれ3時間半かかりました。

今日はぐっすり寝むれそう。と言ってもいつも熟睡なのですが。
 
No.4550 (修正済) 2018/04/05(木) 17:30:27
岡本流生  
Re*4:桜を待ちながら 返信
桜が咲くのと期を同じくして、集落の春の活動が始まります。 窓から見渡せる畑の畝もきれいに整ってきました。

私の地域でのボランティア活動も始動。かぼちゃの種の植え付け、滝を祀る不動講、諏訪神社建て神社の春祭り、桜のライトアップといろいろ続きます。


周りで一版多色の木版画を始めたお仲間が二人。 それとなく私が勧めているのですが。

6月の個展に向け、今日は額を30点ほど注文。 少しずつ気合を入れて準備をして行かないと。
 
No.4551 2018/04/05(木) 18:21:39
岡本流生  
Re*5:桜を待ちながら 返信
魔法の鉛筆?

三菱Hi-uniの8Hの鉛筆、長野に来る前から愛用していた物なので もうかれこれ7,8年は仕事で使っていると思います。

版画の下絵をカーボン紙を用いて版に引き写す時、特に細い線が欲しいときに重宝していました。

その鉛筆が見当たらないので仕方なく新品の7Hを削って使いました。その後8Hが出てきたので、ふと思い立って7Hと並べ長さを比べてみました。

8Hの芯は堅く減りが遅いのは気が付いていましたが、7,8年使ってその減りがなんと1ミリ!

魔法の鉛筆ですね。

No.4539 (修正済) 2018/03/25(日) 16:53:25
岡本流生  
憑りつかれたように 返信
毎日の版画の仕事、面白く楽しく幸福感に満ちています。 今日は化石10番の摺りをしました。 これもすごくいい。 ガンダーラの仏頭と比べても見劣りしないかな? 少し負けてるかな? それとも好みの違いのレベル?

午後は41作目、42作目のおおまかな下絵を始めました。 ほぼ出来上がってきたのですが・・・目がまだまだ。

ガンダーラの仏頭の時には、目だけでも10回は直しました。で、これでよしと版木に写した後寝床にもぐり「さあ、明日は彫り上げよう」と思ったのですが、寝入りの浅い意識のなかで「確かに≪人な≫らあの目で良い、でも≪人を超えた仏≫の目としてはまだ何かが足りない、人を超越した何かが」と・・・

結局翌朝一番で版木に引き写し済みの下絵の目の部分だけ、ごしごし消しゴムで消し、更に何回か描き直したのでした。

結果として、鬼が生まれてきたと・・・・。ですから、今描いている下絵も納得のいくまで描くぞと・・・

さあ、あと5分でKくん。 吉川さん、お会いできるのを楽しみにしています!!

 
No.4541 2018/03/26(月) 17:18:46
岡本流生  
Re*2:憑りつかれたように 返信
昨日描いたもう一枚の下絵。 俑の立ち姿の、宮女のような女性像を二点作ったので、その真ん中にご主人さまの女性像をと考えて、それらしい俑を見つけ描き始めたのでした。

昔はこのような女性が美人?だったのか、かなりふくよか。顔も体も。まあお相撲さんといえば分かるでしょうか。

で、顔が何度かいても「可愛げ」がでません。因業な高利貸しのおばさん顔。 この顔を何とかしないと・・・

今、新たに興味が湧いてきたのが、青銅製の像。 古いもので、全体に斑になる様に緑青が浮き出たもの。色鮮やかな青緑が新しい表現につながるのではと考えています。

ただ、手元の資料にはそんな魅力的な青銅像が乗っていません。 竹内さん、もしそんな本をお持ちでしたら、貸していただけますか?

ギリシャでもアジアでも南米でもなんでもいいのですが。
 
No.4542 2018/03/27(火) 17:16:47
岡本流生  
Re*3:憑りつかれたように 返信
20代の30代のころ、文芸同人誌のお仲間だったNさんからA4サイズの封書が届きました。 Nさんは私より4つほど年長ですから、今は72か73歳。 それでも現役の学習塾の塾長。

ここ30年ほどは年賀状のやり取りぐらい、たまにこちらから電話で近況をお聞きしたりすることはありました。

頂いた今年の年賀状に「あい変わらず文章を書いています」 「業界紙や会報に投稿する生活」 「今度送ります」とあったので
それだとすぐわかりました。

≪月刊私塾界≫ ≪私塾ジャーナル≫  他に掲載されたエッセイが5,6編同封されていました。 読むと、私も長く塾をやっていたのでよく分かることばかり。 卒業の時期の淋しさのこと、経営の苦労、教材つくりの忙しさや難しい教え子を抱えたときの悩み・・・

文学界新人賞で佳作入選したこともあるNさんのエッセイは、やはり力があり読む者を惹きつけます。


 
No.4543 2018/03/27(火) 17:28:24
岡本流生  
Re*4:憑りつかれたように 返信
で・・・その封書に同封されていた、場違いな?若い美人の女性がインタビューを受けている記事。 写真の主は永野芽郁(めい)さんという俳優だそうです。

読むと、この4月からのNHK 朝の連ドラ『半分、青い』のヒロインだそうで、2366人が参加した」オーディションから選ばれたのだと。

欄外にNさんの言葉が「教え子がNHKの朝ドラ主役に選ばれました」と。 「是非 ドラマ見てください」とも。

すごいなぁ。 ただ我が家にはテレビがない。 残念。

Nさん、教え子を応援するためにいろいろな人にこのコピーを送っているんだろうなぁ。


 
No.4544 2018/03/27(火) 17:42:10
岡本流生  
Re*5:憑りつかれたように 返信
俑や土偶、埴輪といった「物」をここ最近集中して版画の作品にしています。 「物」はある意味楽です。 いいな、とか美しいなと感じる「物」を見つける感性の問題はありますが、これだ!という物を見つけられれば、作品は自然と生まれてきます。

勿論、いいな!と感じたままを描き上げるのはちょっと大変ではありますが。 物そのものの美しさに寄りかかった安易な?仕事?だなあと少し疑問もあるのです。

これは、花でも風景でも写実絵画一般に言えるのでしょうが。

その点、友人の彫刻家、吉川さんは、作品の構想を得ることが大変だろうなぁ。戦争、貧困、差別、暴力、宗教、国境・・・こんな抽象的で大きな問題に正面切って挑んでいるんだから。

≪食える≫彫刻と決別してまで。
 
No.4545 2018/03/27(火) 17:58:39
岡本流生  
Re*6:憑りつかれたように 返信
今日は隋代唐代の俑の四作目の下絵から彫り、摺りと一日でやってしまいました。

体を少し傾けた女性の立ち姿。 両腕が肘から欠損しているもの。フォルムの美しさと顔の表情に惹かれたのでした。

さて、摺り。 これまでのように土色を主に、一部白や朱でやればまずそこそこに仕上がることは期待できます。 でも、今日は新しい試みを。

今後、緑青の浮き出た青銅の古代の遺物をやりたいと思ってます。その下準備として「思ったような青銅と緑青の色が出せるのか」をこの隋代の俑で試してみました。

結果は、かなり良い表現ができることが分かりました。 また、素焼きや陶器の加彩俑に比べ、影やハイライトの摺りだしが思い通りにいかないことも分かりました。

更に、俑なら他に効く色を配色できるのですが、ブロンズ彫刻の像では他の色を入れても場違いな違和感がある事も分かりました。

それは、色彩を適切に配置すれば美しさも増す今のやり方が通用しないと言う事になるわけです。 うーーーん、どうするか。
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No.4533 2018/03/21(水) 16:44:42
岡本流生  
アルカイックスマイル 返信
時ならぬ、春の大雪! 15センチは積もりました。 雪かきもしました。 この冬の雪かきもこれで最後だなと思いながら、重たい雪をかいて行くのは、楽しくもあります。

今晩飲み会を?とお誘いがありました。 この雪の中出ていくのはたいへんなのと、版画の下絵に取り掛かっていたので、残念だけどおことわりの電話を。

その下絵。 版木に転写も済ませ明日彫り上げるつもりです。 ガンダーラの仏頭。 欠けた形が面白いのです。 今、版木のうえで慈愛に満ちたお顔でこちらを見ています。

昔歴史で習ったアルカイックスマイル。ふくませ表情に愁いをふくませるのにかなりてこずりました。 仏像を版画にするのは白黒時代を含めても二点目? 瞳の据え方が難しいと感じました。

これがうまくいったらもう一点、対の仏頭を。

さあ、
K君の塾だ。

 
No.4534 2018/03/21(水) 16:47:11
岡本流生  
Re:アルカイックスマイル 返信
そうそう、昔イスラマバードとペシャワールの博物館でたくさんのガンダーラ仏を見ました。 圧巻でした。
 
No.4535 2018/03/22(木) 17:39:38
岡本流生  
Re*2:アルカイックスマイル 返信
仕事がはかどった一日でした。 午前中は「ガンダーラの仏頭」を彫り上げました。 午後は「化石 No・11」の下絵を仕上げ、版木に引き写し。

来週、一度美麻に行く予定です。 比登志さんから頼まれている用件で。

回覧と全戸配布のいろいろな催し案内が届きました。 4月もいろいろ忙しくなりそうです。 4月22日はアントンで春の恒例子豚の丸焼き大会(無料)もあります。

その日はアントン併設のギャラリーで知り合いの方が個展を開催中なのでそれを見がてらでかけようかな。

 
No.4536 2018/03/23(金) 17:42:45
岡本流生  
Re*3:アルカイックスマイル 返信
今摺り上がった「ガンダーラの仏頭」 早速これまでの作品と比べてみました。 何という事、今まで最高と思っていた隋代唐代の俑がかすんでしまいます!  「平山郁夫のシルクロードシリーズの作品です」と言っても通るかも知れない。 それくらい静かに澄んだ心境の作品だ!!!

さあ、興奮を押さえて、Kくんの授業。

一版多色、彫り上げた作品が丁度40作。 その内摺りまで終わったのが37作。 個展までにはあと10作はできるな。

 
No.4537 2018/03/23(金) 17:45:15
岡本流生  
Re*4:アルカイックスマイル 返信
連絡

黒部観光ホテル泊にしようと思います。 あと、〜文明の本、こんどお借りしたいです。
 
No.4538 2018/03/23(金) 17:59:20
岡本流生  
Re*5:アルカイックスマイル 返信
まだ塾まで何分かあるので、隣の部屋で作品鑑賞。 正直な感想。「怪物が生まれた」!

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