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No.4082 (修正済) 2017/03/06(月) 17:50:28
岡本流生  
足踏みする春 返信
春もこのところ足踏みしてる? 本格的に暖かくなるにはもう少しかかりそうです。

飯田の創造館まで「創造展」を見に行ってきました。 友人が木彫と水彩画を出品しているので。

それにしても45のグループ、500を超える作品。 やはりここ南信州は芸術的関心が高いようです。

いろいろ見た中では、油彩画、切り絵、そして染色の作品に心惹かれるものがいくつかありました。


昨日は「アジアの子供たち」の7点を額装。 久しぶりに見る作品に「悪くはないなぁ」と。 瑠璃寺さんでの個展がだんだん楽しみになってきました。


今日は、しばらく中断していた新作(まだ題は決めてないのですが)の彫を久しぶりに再開。池に泳ぐ6匹の金魚のひれと8匹のオタマジャクシの姿を。



 
No.4083 (修正済) 2017/03/07(火) 17:14:16
岡本流生  
Re:足踏みする春 返信
昼過ぎ、昼神のお風呂から帰る途中で舞い始めた雪。 昼寝から起きると・・・一面の銀世界。 冬も最後の力をふり絞っているのかな。

東京の紙の博物館から、この四月から来年三月までの年間行事予定のパンフレットが送られてました。見ると≪木版画の美・その2≫ 〜独特の美しさと技法〜の紹介に私の「古都祭図」と吉田博先生の「光る海」が並んで載っていて感激!!


丁度瑠璃寺の御住職がみえていたので早速20部ほどお渡ししました。瑠璃寺での個展までまだひと月あるのですが、住職さんはもういろいろな集まりを利用しては宣伝にこれ勤めてくださっています。 ありがたい!!


宣伝のチラシも作ってくださるようなので、100枚ほどいただけるようにお願いしておきました。 

また、これまでわたしのHPのリストに載っている作品価格が訂正できなくて困っていることを以前お会いした時にお話したのですが、それもお知り合いのPCに詳しい方に頼んで直して頂けたのでした。

まえのPCが突然ダウンしメモリーも移せず、自分のHPなのに自分自身がUPしたり、訂正したり削除することができなくなっていたので、これは本当に助かりました。

作品によっては価格がリストの3倍ほどになっているものもあり、また多くの作品の価格が上がっているので、とりあえずリストの価格欄の数字をすべて削除していただけたのが助かりました。


そうそう、紙の博物館での会期。まだまだ先のことですが一応お知らせを。 2018年3月17日〜6月3日。

また「ORIGAMI」〜”神宿る手”吉澤章のまなざし〜のタイトルで折り紙展が今年の6月17〜9月3日まであるのですが・・・このおりがみ作家、有名な方らしいのですが、応援団長さんの知っている方かなぁ。

あと、お雛様。 阿智村全体が雛の展示場。 アントンでも飾っていることと思います。



No.4076 2017/02/27(月) 17:23:34
岡本流生  
近況を 返信
清内路にも春はもうそこまで来ています。仕事部屋から見える範囲にはもう雪もありません。 長期予報ではまだ雪マークの日がありますが、積もることはなさそう。


ここ数日版画の彫に集中していました。 今月は沼さんも新作3点を摺りあげてくれ、制作の進んだ日々になりました。

松本の売り上げもあり、この先1−2年は材料費などの心配もしなくて済みそうです。 

沼さんの摺りあげた新作の一つが「昭和のハーモニー」 40年ほど前に輪郭線だけを彫り、そのままになっていた作品。それに色版をつけ完成させたものです。その意味では「新作」とは言い難いかな。


この作品、横須賀の海辺の公園で、入学前の息子たちがハーモニカを吹いているという図柄。仕上がった作品を見てほろっと。 その長男もどうやらこの春から関西方面に転勤? 単身赴任になるかもと。

 
No.4077 2017/02/27(月) 17:45:35
岡本流生  
Re:近況を 返信
少しずつ暖かくなり、Aさんとも外でシャボン玉遊びもするようになりました。 今日町まで下りたついでにシャボン玉液の材料も買ってきました。


4月に個展が決まりました。 高森町、我が家から車で50分ほどのところにあるお寺さんで。

「大嶋山 瑠璃寺」 ここ南信州では有名な古刹。 頼朝公が寄進した桜や国の重要文化財の御本尊があり、その上「ぴんころ地蔵」の発祥の地でもあるそうです。

ここの御住職が私の版画のファンに。その縁で今回の個展になりました。 今日お話をしにお寺へ出向いたのですが、門前から見る南アルプスが素晴らしかった!


期間は一番人出の見込める桜の時期にと、4月8日(土曜日)から23日の日曜日まで。 期間中大きなお祭りもあるそうです。 展示する吊り具やパネル、テーブルなども揃っています。

点数は25点ぐらい?  摺りの体験もやろうと思えばできそう。まだひと月以上あるのでゆっくり作品の構成を考えます。

そうそう、この瑠璃寺には「薬師猫神様」も祀られています。猫はネズミを捕ることから養蚕農家には有難い存在だったというのがその由来。 そのため猫関連のグッズもたくさん売られていました。


猫好きの私には猫神様との競演は嬉しい限り。(展示場のすぐ横が猫神様のお社) という事は…何点か猫の絵も掛けなくちゃ。
 
No.4078 2017/03/02(木) 12:02:49
岡本流生  
Re*2:近況を 返信
来月の個展の準備中。「アジアの子供たち」を中心に30点ぐらい。すべての作品に短い文章を付けるつもりです。

このシリーズ、これまでに額装した作品が少なく、今日新たに30点ほどの額を注文しました。 ありがたいことに、今ならその費用も賄えます。


未明から降り続ける雪。「どうせ春の雪、積もりはしないさ」と高をくくり、「春のボタン雪も趣があるなぁ」なんて余裕で見ていたら・・・・本格的に降り始めました。

昼寝から起きたら、これは雪かきになるなぁ。

 
No.4079 (修正済) 2017/03/02(木) 17:45:15
岡本流生  
Re*3:近況を 返信
「昭和のハーモニー」 売れることはあまり期待できない作品かもしれません。 それでも他の新作に優先して摺りを急いだのには訳があります。

この作品をどうしても贈りたい方がいたから。 昨日、その方から作品の御礼の電話を頂きました。 とても喜んでくださったようで、こちらまでが嬉しく豊かな気持ちになれました。

売れない作品と言えば、先日、これまで一枚も売れたことがない版画が二種売れました。 「朝の水辺」の改作版とシリーズ初恋の中の「思春」

どちらも時分が好きな作品だけに売れてくれてほっとしました。


 
No.4080 2017/03/02(木) 17:59:27
岡本流生  
Re*4:近況を 返信
ネットでのぼり旗の値段を調べました。 出来合いの物、例えば「大売り安」とか「焼き肉」のようなものは500円ぐらいからあるようです。


出来合いののぼり旗を一万種ぐらい持つサイトもありました。 ただ私が欲しいものはその中には無さそう。

で、オリジナルで特注すると、文字だけのものでも一枚6500円ぐらいはするようでした。 さて一枚からでも注文可能というのですが・・・・どうするか?


私が今考えているのぼり旗は・・・「さすらいの木版画ギャラリー」  「お声がかかればどこへでも」  「願う 一期一会の縁」  「乞う 一宿一飯の恩」・・・・
 
No.4081 (修正済) 2017/03/02(木) 18:02:12
岡本流生  
Re*5:近況を 返信
さて、もう3月。この雪が解けたら、畑の畝起こしも始まる時期です。 「雪が解けたら戻るから・・」と言い残して、娘さんのところへ行ったK老さん、帰ってくるんだろうか?
No.4073 (修正済) 2017/02/17(金) 17:07:34
岡本流生  
次の計画は・・・ 返信
一昨日松本から戻りました。昨日は一日個展の後仕事。 それも終わり今日は十日ぶりに彫刻刀を握りました。

個展は大成功と言えるでしょう。 作品が売れたこと、木版画の新しい仲間たちと出会えたこと、そして伝統版画への理解を広められたことで。

さて、次の計画は・・・これはまだ夢ですが・・・岡本流生・「さすらいの木版画ギャラリー」の実現かな。 それと軽井沢での個展の話も進めてみようと・・・


今回の個展もたくさんの友人知人の協力がありました。こんなに素晴らしい仲間に囲まれて、本当に幸せ者です。

幸せ者と言えば、留守中、教え子からお米とお酒とうどんとチョコが届いていました。 ありがとう!!!!


 
No.4074 (修正済) 2017/02/17(金) 21:36:39
よしふ  
Re:次の計画は・・・ 返信
#個展は大成功と言えるでしょう。 作品が売れたこと、
おめでとうございます。 もうすぐ三月 雪が解けたら また ドライブでも。当方 ダンス一皮むけ ホールで歩いてると踊ってと 声をかけられることも多くなりました。女の人は、現金なものです。 笑  名古屋のボストン美術館 盛況でした。聞いたら中日新聞 三日連続で特集記事を載せたとか。 作品も多く 圧倒されました。
 
No.4075 2017/02/18(土) 09:50:05
岡本流生  
Re*2:次の計画は・・・ 返信
よしふさん、ありがとう! いろいろな意味でとてもいい展覧会になりました。 北アルプスもきれいだったし、友人の陶芸家の家の離れでの滞在も快適、そして温かいストーブを囲んでの飲み会も!


ダンス、上達されたんですね。よしふさんは鍛えているから体の切れもよさそう。益々もてもて??

吉田博展、とても見ごたえがあり良かったですね。この春にはまた上田の美術館でやりますね。 それとは別に同じころやはり上田のルパンと言うパン屋さんの二階でも博展をやります。

この方はこちらもお手伝いがてら見に行く予定です。

ドライブ、暖かくなったらお誘い待ってます!
No.4072 (修正済) 2017/02/05(日) 15:34:00
匿名希望  
いい日旅立ち? 返信
9時から塾、10時半に休憩しトイレに。廊下でびっくり。 外は一面の雪。 昨日までは畑の隅に申し訳程度にしか残っていなかったのに・・・・

今、雪かき終わり。重い雪です。

今日はお裁縫も。 松本に来ていく服のボタン付け。 「こんな細かい彫ができるなんて、よほど器用なんですね」とよく言われるのですが」・・・器用なのは版画の彫だけ。 裁縫も本当に不器用。紐を結ぶのも苦手です。


4時過ぎに昼神温泉に。 お風呂に入り、今夜は昼神のホテル泊。後援会長ご夫妻との懇親会です。

明日は個展の準備、泊るためのいろいろも用意しなくては。そして明後日の朝に松本へ向け出発。 高速を通らず下道をのんびり行くつもりです。


ただ、峠道なので雪や路面の凍結が心配ですが。今回の松本行き、後でふりかえった時にきっと大きな意味を持ちそうな・・・・そんな予感もします。 また、ぜひそうしたいと願っています。


No.4067 (修正済) 2017/01/30(月) 17:25:03
岡本流生  
抒情の風景  返信
抒情の風景 「吉田博 木版画展」を見に名古屋ボストン美術館へ行ってきました。 友人のTさんの運転で高速を使い二時間弱で着いたのには驚きました。 名古屋は意外と近い。

美術館に着くと、親会社の中日新聞から連絡が入っていたようで、館長を始め広報課の課長さん、若い学芸員の方お二人のお出迎えを受けました。

応接室でのお茶の接待そして最後のお見送りと、まるでVIPになったかのようなもてなし。 もちろんこれは比登志さんがいたから。

展覧会は素晴らしい作品が並ぶ見ごたえのあるものでした。 老若男女、たくさんの見学者が引きも切らずの盛況。

あまりの盛り上がりに、比登志さんと会場で夢中で話していたら・・・警備の方に「シー!」と注意されるハプニングも。

博先生の版画、見るたびに何か新しい発見、驚き、そして感動が。いつかその世界まで行きたい!と願うのですが・・・見るたびに彼我の距離は・・・離れていくような気がして・・・奮い立つ気持ちが半分、そして呆然とただただ意気消沈する自分が半分。


昨夜は「一番清水」の新年会でした。 普段はコップ酒で飲んだ量も分かるのですが・・・おちょこで飲むと・・・どうも飲みすぎてしまうようです。 

前にもおちょこで飲みすぎたこともあって、意識して控えめにしていたのですが・・・皆から次々に勧められて…断ることも難しく・・・


今日は一日版画の仕事。 まず雪原の民家の絵にすこし手を入れました。 習慣で何も考えずに描いていた雪原の林、これを止め、電信柱を遠近に二本描いてみたら・・・雪原の一軒家の寂寥感がぐっと増したように思えました。


そのあとは、池の版画の主版を色版用の版木に転写。 シナベニヤと桜。 初めはすべてシナベニヤでと考えていたのですが、博展の精巧な彫を見て、「やはり、手を抜かずにできるところまでは緻密に攻めてみよう」と。

 
No.4068 (修正済) 2017/01/30(月) 18:02:37
岡本流生  
Re:抒情の風景  返信
ここのところ毎日沼さんと電話で話しています。 今、沼さんに摺りをお願いしている「詩想の小道」の摺のことで。

この作品、いろいろ悩みながら、色見本を仕上げたこともあり、版組も摺り方も複雑で難しいもの。 沼さんと私でいろいろ考えをぶつけあいながらの試し刷りになっています。

摺りの途中で「このままがベストなのでは」 とか「これ以上色を摺重ねるとかえって作品を台無しにしてしまうのでは」といった思いがよぎります。


プロの摺師の沼さんにもそれが有り、ときどき次の色を入れるのを躊躇するのです。 そんな時に電話でのやり取りは、やはりもどかしいものがお互いにあり、その場にいない限界も思ってしまいます。

それでも、なんとかお互いの感性を大切にして、作品として長い年月に耐えられる、いつか評価していただけるような質の高い版画にすべく言葉を尽くしながら、協働の作業を続けているのです。



最後にまたまたおバカなはなし。

ボストン美術館でのこと。 ギャラリートークの前に、煙草を一服しておこうと、案内の方に喫煙所の場所を尋ねました。 「エスカレーターで二階まで降りて、連絡通路を通り隣の建物のトイレの方へ進み…云々・・・」

二階までエスカレーターで降りたら、もう目の前は外への階段。教えられた喫煙所は遠いし、ならばと、階段を降りたところで煙草に火を点けたとたん・・・・オレンジ色の制服を着た男性三人に囲まれ・・・・「ここは条例で喫煙禁止です」 「はい、罰金二千円」と・・・・

とほほ・・・・恥ずかしくて、同行の三人には話していなかったこと・・・・です・・・・


そうそう、もう一つ。これはまともな話。 松本での個展ももうすぐ。 搬入の駐車場や時間、広告のことや芳名帳のことを確認したく、デパートに電話を。


で、芳名帳、「最近は個人情報等うるさく言われますので、デパート側が用意することはしていません」と。 そんな時代なんですね。 ただ、作家側が用意する分にはかまいませんとも言われました。



 
No.4069 (修正済) 2017/01/31(火) 17:58:19
岡本流生  
Re*2:抒情の風景  返信
今制作中の版画は心の健康に悪いなぁ。 何が悪いかと言うと、版木に無駄が多すぎること。 30x60センチの版木のほんの一部しか使わない、小指の爪ぐらいの部品を10個ほどとか、ゴマ粒のような点を5−60個とか。


それでもいろいろ工夫し考え、同じ版で「他の色は取れないか?」とか検討してみるのですが・・・

桜の版木は一枚16000円。 これを二枚4面使うのは・・・本当にもったいない! でも・・・・ごく繊細な彫には使うしかないし・・・


版面の1−2%の部品のために・・・・あ〜あ、まったく、私ときたら勿体ながり屋のけち!

さて、明日の予定は・・・洗濯、お風呂、塾 そして夕方からかぼちゃの集まり。 栽培品種や面積、収穫目標の個数などを決めるみたい。 そしてその後は飲み会。 こんどこそ飲みすぎないようにしなくちゃ。



 
No.4070 (修正済) 2017/02/02(木) 17:40:26
岡本流生  
Re*3:抒情の風景  返信
二月の声を聞くと、もう春はそこまで来ている気になります。 それでも一昨日、昨日と雪が横ざまに吹雪いたりもしますが、積もると言う雪ではありません。

昨日あたりからなんとなく慌ただしい感じ。 松本での個展が迫っているのがその理由。7日の朝こちらを出て、夕方4時からの搬入。予報ではそれまでに雪が降る様子はありません。道も比較的良い状況かと安心。

ただ、長期予報によると10日の金曜日が1日中雪。翌土曜日に宿泊先の豊科から松本までの道が心配です。この日は東京から摺師の沼辺さんご夫妻も見える予定。

土日の実演の人出に影響がなければいいなと願っています。 


さて今日は池の版画の続き、3版目を彫り終え4版目に入りました。下絵の余白に「版木をケチるな!」 「必要と思ったら、迷わず彫れ!」  「考えるのはその後で!」 と、自分を鼓舞する言葉を大書して。


午後は個展の出品作30点の準備。額付きの作品の在庫の棚から作品を抜き出し、運びやすいように、大きさ別に4−5点をまとめて箱詰め。 点数が少ないので今の車で十分運べそうです。

この個展にかける思いは二つ。 松本を中心にした地域に、木版画の理解者、ファンを持ちたいと言うのが一つ。 もう一つは、素敵な新しい「縁」。


もちろん、案内状、新聞広告、実演をお願いした摺師への滞在費、交通費、御礼の支払いと、経費はかなり掛かっているので、そこそこの売れ揚げは欲しいなと思うのですが、まずは「開拓」 「啓蒙」 一人でも二人でもいいのです。作品が導く、そんな出会いに期待!

 
No.4071 2017/02/02(木) 18:02:47
岡本流生  
Re*4:抒情の風景  返信
沼辺さんからの電話。 「詩想の小道が摺り上がりました」と。「今日

ここで飯。

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