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No.4381 (修正済) 2018/01/01(月) 17:14:38
岡本流生  
新しい年は失敗から 返信
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 こちらは雪が降ったりやんだりの一日でした。

さて、元日そうそうから仕事で大失敗。 昨日の続きの薊の摺。 昨日までに殆ど摺り上がっていたのですが、今日は花や葉に少し色を加えました。

薊の生命力を感じさせるいい感じの出来だったのですが・・・最後に、失敗作ではあるのですが、雰囲気の良い「青いケシ」を横に並べて比較しました。 これが良くなかった!

ふたつを並べると・・・薊のほうは青いけしに比べて全体に深みに欠けるように思えたのでした。 「青いケシ」は、版を拭いた時の表面の様子が面白く、それをそのまま摺り取ったのが効いています。

それで・・・薊にもそのやり方が効くのではと、青いケシの時と同じように版に水を与え布でふき取り、そのまま摺り取りました。

その結果は・・・一発で・・・薊の持つ力も命も・・・消えて・・ただのつまらない「花」の絵に・・・

午後、気持ちを入れ替え、もう一度初めから。昨日できたところまで摺り終えました。 さあ・・・・ここから最後の仕上げを・・・どうするか・・・

明日、ゆっくり考えながら仕上げるつもりです。


 
No.4382 2018/01/01(月) 17:31:44
岡本流生  
Re:新しい年は失敗から 返信
歳末のスーパーでの福引。3かい引けたのですが・・・ガラポンから転がり出る球は全てスカでした。 前後の人が、スカより1つ、或いは二つ上の色を出しているのですから、本当に籤運がないなと。

で・・・元日の分厚く重い新聞。 そこに挟まれた「週間いいだ」や「中日ホームニュース」を見ていたら・・・新年のプレゼントの企画がたくさん!

ホテルの宿泊券をペアにとか、温泉の入浴券、食事処の割引券、などなどが。 正月はどこにも出る予定も、誰かが訪ねてくる予定もなく暇なので、このプレゼントに片っ端から応募してみようと考えています。

ハガキを買えるのが4日からなのでその後になってしまいますが。新しい年の運試しのつもりで。

まあ、昼神温泉のペア宿泊券が当たっても、一緒に行くのが兄さんでは、何の色気もないのですが。
 
No.4383 2018/01/01(月) 17:45:28
岡本流生  
Re*2:新しい年は失敗から 返信
フェイスブックやミクシーに目を通し、寄せられた新年のメッセージに返信。 その後届いた年賀状をゆっくり見ていきました。


もう何年も、或いは何十年もお会いしていない方からのものも多いのです。 このBBSでこちらの様子は分かっている方もたくさんいました。

初恋のМさんからの賀状もありました。すこしむねきゅん。相変わらず一日一食の生活なので、お歳取りはこれから。誰も来ないので普段着の半纏で。 それでも紅白のかまぼこ、だて巻き、数の子、ごまめに黒豆と並ぶ食卓は、やはり、ハレの日ですね。


一版多色、今五作目。 手ばけやブラシの用い方が少し上手くなった気がします。

 
No.4384 2018/01/01(月) 18:25:12
岡本流生  
Re*3:新しい年は失敗から 返信
何か手伝うことはないかと、台所を覗いてきました。 兄が料理が上手なのは我が家にお泊りになった方なら良く知っているでしょうが、今見てきたお節の美味そうなこと!


三段の重箱に見た目もきれいに詰められていました。 黒豆は7時間かけてふっくらの仕上がり。 これを、男所帯の二人だけで頂くのは何かもったいない気がして・・・それでも手抜きをしないのですから、兄の料理好きは筋金入りですね。


さてさて・・・・一年の計は元日にあり。 少しは考えを巡らすかな。 5月には友人の木版画家がアントンで個展。そのお手伝い。6月には飯田で私の個展。これまでだ一番の規模になります。

この個展は惠子さんが実行委員長として運営をしてくれるので、心強く思っています。 この個展で今やっている一版多色の作品を5−10点は飾りたいなと。 これまでの多版多色の作品とはずいぶんと趣が異なり、展示の幅を広げてくれると思います。

 
No.4385 2018/01/01(月) 18:36:39
岡本流生  
Re*4:新しい年は失敗から 返信
あとは・・・受験生のY君をしっかり教えること。そして孫のK君の勉強も丁寧に見ていきたいと思います。 K君も来年は中三になり、受験生!

Aさんは小学生の時から比べたら、とてもしっかりして、もう私の見守りも必要はなさそう。それでも親友、何かあればいつでもできることをするつもりです。

自分のことでは・・・これまで通り、或いはそれ以上に地域のために働きたいと思います。そして、いくつか楽しい計画が実現できればいいなぁ。

一夫さん! 例のモネの池&飛騨の温泉計画・・・絶対やりましょうね!

もう一つ。 木口木版画の第一人者のKさんの個展を、アントンででも飯田ででもいいので出来ればいいなと。 素晴らしい作品なので。 実現できれば、期間中は我が家にお泊りいただいて、旧交を温めたいものです。
No.4377 2017/12/31(日) 17:20:46
岡本流生  
大晦日そして新年へ 返信
大晦日も普段と変わらぬ一日です。 昨日のうちに玄関に正月飾りをしました。 これは毎年のことですが、惠子さんから頂いた干支の折り紙。金屏風も付き華やかに。

青いけしは途中で紙が剥けてしまい、もう一度やり直しですが、今日はそれをやらず、薊の摺りをしました。 まだ途中ですが、ここまでのところは、狙いどうり力強く、生命感を感じさせるできです。


沼さんから電話。 彼もまた大晦日も仕事。 「君に与える哀歌」 「岡本さんの色見本の感じがなかなか出なくて・・・油性でも試したのですが、髪の毛の感じや破れた紙の感じが難しいと。


一度こちらに送ってもらい、必要なら来年色を掛け直すという事にしました。

 
No.4378 2017/12/31(日) 17:27:57
岡本流生  
Re:大晦日そして新年へ 返信
昨日だか今日だかの新聞のニュース。 日本のプリンターのインクが異常に早く無くなる、これはインクを買わせようという企業側の戦略ではないのかと、フランスで訴えられたと。

このこと(インクがすぐなくなる)は、私も感じていたので、この後の展開が気になります。

そうそう、今日の薊の版から、見当をつけるようにしました。 後でバックの版が必要になったりすることもあるだろうし、見当があったほうがやはりいろいろ便利なので。
 
No.4379 2017/12/31(日) 17:45:19
岡本流生  
Re*2:大晦日そして新年へ 返信
正月を迎える前に床屋に行ってさっぱりしようと・・思ってはいたのですが・・・どうせ冬は外出時はもちろんのこと家の中でも一日中毛糸の帽子を被っているんだから・・まあいいかと・・・

今日のお年越しはそば。 細く長くという事ですが、長くなくてもいいので心満たされる日々を生きたいと。

この一年、世の中暗く悲惨なニュースや理不尽な出来事も多かったと感じています。 特に政治の世界は。 私の周りにも、心配なこと、心痛めることはあります。

でも、あらためて思えば、素晴らしいことも、素晴らしい人も多いことに気づかされます。 夢に向かい努力する人、善意の活動を続ける人、逆境に負けず羽ばたく人・・・

来年は私もそんな人の一人になりたい。
 
No.4380 2017/12/31(日) 17:50:53
岡本流生  
Re*3:大晦日そして新年へ 返信
 我が家はテレビがないので紅白も関係ないし・・・晩酌して・・・少し来年に向けた計画でも考えながら寝るだけ。

では皆さん良いお年を。 この一年本当にいろいろありがとう!!!
No.4369 2017/12/26(火) 16:46:14
岡本流生  
雪かき 返信
この冬二回目の雪かきをしました。たいして積もってはいないのですが、雪かきをしないと凍り付いて、いつまでも融けないので。

午前中、K君の塾が始まるまでに版を彫り終えました。 赤唐辛子をどう配置するか、少し考えたぐらいで、下絵、彫り共に楽な仕事です。

が、摺りは描くように色を置き、何度も何度も刷り重ねるので、自由度は高いのですが、感性を試されているような仕事になります。

先行した詩作のピエロでは、丸刀や三角刀の彫りのタッチを確認しました。 刀の動きがそのまま作品の表現として出てくるので、どの刀を使いどのように(例えば直線的にあるいは波打たせながらなど)彫るかがポイントになります。

直線的な短いタッチが今求めている神経質な感じになると感じています。

 
No.4372 2017/12/28(木) 17:41:58
岡本流生  
Re*3:雪かき 返信
昨夜、寝床の中で考えたこと。 「他力を信じて、制作を大いなる力に委ねよう」  「自分で、細かいところまで計算し、細心の注意を払って仕上げた作品でも、ダメなものはダメ」 「良い作品はそんな姑息な計算などの及ばない力で、生まれる時には、ぽん!と生まれるものだ}


さて、正しいかどうかは分からないけれど、今の一版多色刷りの版画はそんな気持ちで、細かいことなど気にせず、おおらかに描きおおらかに彫る。 そんな気持ちでやっています。

さあ・・・私の考えなど及びもつかぬ素晴らしい作品よ、生まれてこい!!

 
No.4373 2017/12/29(金) 17:37:38
岡本流生  
Re*4:雪かき 返信
私の今の幸せはどこから来るのか? 年の瀬、そんなことを考えながら仕事をしていました。 正直、今の自分の境遇は、ここ清内路に流れついた当初には想像もできなかったほど恵まれたものです。

やはり、物より人から、そして自然からこの喜び、恵み、心の安らぎは来ていると思います。 皆さま、この一年本当にありがとうございました。

来年は、これまで以上に私自身が周りの人のために役立ち、幸せをもたらす、そんな人にならねばとも思います。

版画の制作にも、全力で!  真摯に美しいもの、心惹くものを追い求めたい。 

 
No.4374 2017/12/29(金) 17:52:17
岡本流生  
Re*5:雪かき 返信
青いケシ、今日中には完成させるつもりでいたのですが、明日も引き続き摺りを続けることに。

早朝から始めた摺り。 花びら、雄蕊、茎、葉、ときれいに色は入って行ったのですが、何か物足りなさが。 綺麗にまとまりすぎていて、深みと面白さに欠けるなと・・・

一度版を洗い、やりなおそうと版に水を与え雑巾で拭いていたら、その表面の表情が面白く見えたので、それまでの摺の上に重ねるように摺り取ると・・・まとまりすぎていた画面に面白さが出てきました。 けがの功名?

ただ、紙が水分を含みすぎ波立ってしまったので、落ち着くまでは摺れません。 午後は正月用品の買い出しとお風呂で時間つぶし。
 
No.4375 2017/12/29(金) 18:32:59
岡本流生  
Re*6:雪かき 返信
次の作品は・・・薊かな。 薊は菫とならんで好きな花です。信州に来て以来、この花に出会う度に写真に収めてきました。

薊は菫と違い、つぼみの時期から枯れた後まで引かれる美しさがあると思います。 今やっている青いケシも葉に棘のような毛があり、少し大げさに表現したら、面白いものになりました。

あざみでもそれができそうな気がします。鬼薊がいいかなと。

さて、美麻はもう雪深いのかな。 来年は・・飯田の画廊、吾亦紅あたりで、遠志先生の版画展も企画した方がいいのか?
 
No.4376 2017/12/30(土) 16:57:49
岡本流生  
Re*7:雪かき 返信
青いケシは途中で紙が版にくっつきむしれてしまい失敗。 また初めからです。 5時からK君の塾。
レスをすべて読む
No.4364 2017/12/25(月) 17:26:00
岡本流生  
版画制作を楽しむ 返信
昨日の一番清水清掃隊は、側溝の落ち葉の掻きだし作業でした。 それが済んだ後は、子供会の餅つきのお手伝い。

大人の男性が少ないので、年寄りの私も杵を振り上げて。 大人用の杵なので幼児や小学校低学年では持つのがやっと。子供たちだけに任せていてはいつつき上がるかわからないので。


お昼は皆でつきたてのお餅をいただきました。 特性のクルミダレの外大根おろし、きな粉、そしてきんとん状の清内路かぼちゃを絡めたものとお吸い物。

私は4個、兄は5個。 でも子供たちの中には一人で10個食べた子もいました。 自分たちでたれを作りついた餅なのでさぞかし美味しかったのでしょう。

 
No.4365 2017/12/25(月) 17:35:12
岡本流生  
Re:版画制作を楽しむ 返信
惠子さんが、クリスマスという事で私と兄にお手製の「骨付きもも肉のローストチキン」を届けてくださいました。 これで、高齢者兄弟の家にもクリスマス気分が。

また、Aさんが養護学校で作ったカレンダーを持って来てくれました。木製の卓上写真盾にプリントごっこで印刷したカレンダー12枚と表紙のセット。

中学部の授業の一環として毎年制作しているものです。毎年、ありがとう! ほりぼんさんのカレンダーも養護学校に毎年贈っているのですが、うっかりAさんに預けるのを忘れてしまいました。今度家のほうに届けねば。
 
No.4366 2017/12/25(月) 17:49:04
岡本流生  
Re*2:版画制作を楽しむ 返信
ここ二三日、一版多色刷りの版画を作っています。 あまり考えすぎないように、直感で描き摺り上げる。 これまでの版画とはガラッと変わった作り方。 下絵も彫も摺りも一ミリの正確さなど気にしなくてよいので楽しんでいます。

今日は枯草の作品を摺り上げました。 まあまあかな。 次は木目の浮き出た縁側に並べられた赤唐辛子。 色が効きそうなので。

下絵は描き上げたので、明日、彫りあげ、摺りは明日から明後日までかかるかな? ピエロ、枯草と二作はまあ遊び。 この唐辛子から「作品」として意識し制作するつもり。

これまでの多版多色の作品なら普通1点仕上げるのに3か月ほどかかることを考えたら、1−2日で仕上がるのですから、楽と言えば楽。ただ・・・精神性の高い作品は・・・偶然生まれてくるのかも。

 
No.4367 2017/12/25(月) 18:00:36
岡本流生  
Re*3:版画制作を楽しむ 返信
大町のYさんからメール。 遠志先生の版画が山岳博物館のカフェに飾ってあるのをみましたと。 なんでもそのカフェのオーナーご夫妻とは20年来の友人だとか。 Yさんのご友人のカフェなら、安心です。


そのメールにはまだ続きが。 「北アルプスエリアで私がNo.1と一押しの素晴らしい女性がいるお店へ一度ご一緒しませんか」 「岡本さんの作品のモデルにもぴったしです」  (正確な表現はこれとは違うのですが言っていることは同じ)


うーーーん、そんな素晴らしい女性に紹介していただけるなら、今すぐにも飛んでいきたい気がしますが・・・まあ、来年のとっておきの楽しみに残しておきましょう。


 
No.4368 2017/12/25(月) 18:05:14
岡本流生  
Re*4:版画制作を楽しむ 返信
沼さんと電話で話しを。 年内に二点摺りあげると約束していたので、仕事の進み具合はどうかなと気になって。

返事は「明日から入ります!」と。 でも・・・これまでもそう言われて結局ひと月以上待たされたこともあったし・・・

まあ、任せるしかないですね。 うん!階下から何やらいい匂いが! ローストチキンだな!

No.4359 2017/12/22(金) 17:41:08
岡本流生  
やはりお掃除から 返信
今年も残りあと10日を切りました。この一年、本業の版画の活動だけでなくいろいろ楽しくできました。地域にはどっぷり溶け込んでいるなと自分では思っています。

最近は昼神や阿智でよく声をかけられます。時には通りすがりの車からクラクションで挨拶されることも。 これは私の半纏&毛糸の帽子姿で遠目からも分かるせいかと。

この一年関わった地域の活動を挙げると、・・(正式な名称ではなく自己流の呼び名で)・・・・ かぼちゃ保存会、猿見回り隊、一番清水お掃除隊、空家片づけ隊、小学校お掃除応援隊、不動講見習い隊、古文書整理隊、どんど見守り隊、・・・まだあったような・・・


 
No.4360 2017/12/22(金) 17:54:30
岡本流生  
Re:やはりお掃除から 返信
予想通りというか、昨夜はやはり興奮して寝付けませんでした。 創作版画の熱い時代を読んだせいですね。

自分にもこれほど熱く何かができた時代が有ったろうか? 寝床の中でそんなことを考えていました。 十代の末から二十代初めのころの同人誌の仲間との交流にはこれに近い熱気があったと思います。

その後、版画協会に出すようになってからの、二十代半ばから三十代にかけての時期も、若い版画家との付き合いに時に熱いものを感じました。

とりわけ、日和崎さんとのお付き合いは・・・

木口木版の世界だけにとどまらず、版画界の異才奇才で知られた日和さん。どこか谷中安規に通じるところがありました。 亡くなって久しいのですが、いまだに彼の生き方、人柄、作品を慕うものは多くいます。 もちろん私もその端くれです。

 
No.4361 2017/12/22(金) 18:01:08
岡本流生  
Re*2:やはりお掃除から 返信
午前中は二階の仕事部屋三室のうち、二部屋をお掃除。やはり新しい仕事を始める時の儀式をしないと落ち着きません。

その後、コーヒーを淹れようと階下に降りたら、部屋の中を飛び回る小鳥が。 何処から入ってきたものか、必死に出口を探している様子でした。

スズメよりは一回り小さく、目白のような、それよりはもう少し長く細いくちばし。 部屋の障子も廊下の窓も開け放つと、しばらくして出ていきました。

このさむい冬ですから、どこの窓も開いてはいないはず、本当にどこから来たのかなぁ。

 
No.4362 (修正済) 2017/12/23(土) 17:31:19
岡本流生  
Re*3:やはりお掃除から 返信
彫刻家Yさんのブログに心惹かれる文章が。以下はそのブログよりの「無断転載」 ごめんなさい、& 良いお年を!!


なぜ制作し続けていくのか?

                                  ささやかなる問いかけ 問題提起 懺悔と供養


                                  制作人間だからやむにやまれぬ腹の底からの要求でつくる

                                  渇きが潤うまでつくる

                                  駄作でも拙くてもつくる

                                  無意味であっても役に立たなくてもつくる


すごい覚悟、私もそうありたい!!


 
No.4363 2017/12/23(土) 17:44:40
岡本流生  
Re*4:やはりお掃除から 返信
この前のブログよりの転載、「無断」が気に食わないのか、何度試してもきれいな語順に出来ません。 そのままUPしておきます。


今日、午前中は塾。午後は友人のSさんのお誘いでドライブへ。 以前私が行きたい!と伝えておいた飯田の水晶山まで。

昔、その名の通り水晶を産出した山だそうで、私の期待は、その山の坑道跡やずり山で小さくてもいいので水晶が拾えるのでは?という事。

残念ながら、山全体が鬱蒼とした樹木に覆われ、坑道跡もずり山も確認できません。ただ鉱山跡を示す説明版があるだけでした。

昔から鉱物、化石が大好きな私。ミカン箱に幾つもの石ころを集めるような少年でした。 さて、来年は? いよいよ長年の夢、砂金掘りに乗り出すか?

ひとりでやるのも寂しいものがあるし、変な人と思われもするだろうから・・・だれか・・・仲間に引きずり込む???


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