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No.4072 (修正済) 2017/02/05(日) 15:34:00
匿名希望  
いい日旅立ち? 返信
9時から塾、10時半に休憩しトイレに。廊下でびっくり。 外は一面の雪。 昨日までは畑の隅に申し訳程度にしか残っていなかったのに・・・・

今、雪かき終わり。重い雪です。

今日はお裁縫も。 松本に来ていく服のボタン付け。 「こんな細かい彫ができるなんて、よほど器用なんですね」とよく言われるのですが」・・・器用なのは版画の彫だけ。 裁縫も本当に不器用。紐を結ぶのも苦手です。


4時過ぎに昼神温泉に。 お風呂に入り、今夜は昼神のホテル泊。後援会長ご夫妻との懇親会です。

明日は個展の準備、泊るためのいろいろも用意しなくては。そして明後日の朝に松本へ向け出発。 高速を通らず下道をのんびり行くつもりです。


ただ、峠道なので雪や路面の凍結が心配ですが。今回の松本行き、後でふりかえった時にきっと大きな意味を持ちそうな・・・・そんな予感もします。 また、ぜひそうしたいと願っています。



No.4067 (修正済) 2017/01/30(月) 17:25:03
岡本流生  
抒情の風景  返信
抒情の風景 「吉田博 木版画展」を見に名古屋ボストン美術館へ行ってきました。 友人のTさんの運転で高速を使い二時間弱で着いたのには驚きました。 名古屋は意外と近い。

美術館に着くと、親会社の中日新聞から連絡が入っていたようで、館長を始め広報課の課長さん、若い学芸員の方お二人のお出迎えを受けました。

応接室でのお茶の接待そして最後のお見送りと、まるでVIPになったかのようなもてなし。 もちろんこれは比登志さんがいたから。

展覧会は素晴らしい作品が並ぶ見ごたえのあるものでした。 老若男女、たくさんの見学者が引きも切らずの盛況。

あまりの盛り上がりに、比登志さんと会場で夢中で話していたら・・・警備の方に「シー!」と注意されるハプニングも。

博先生の版画、見るたびに何か新しい発見、驚き、そして感動が。いつかその世界まで行きたい!と願うのですが・・・見るたびに彼我の距離は・・・離れていくような気がして・・・奮い立つ気持ちが半分、そして呆然とただただ意気消沈する自分が半分。


昨夜は「一番清水」の新年会でした。 普段はコップ酒で飲んだ量も分かるのですが・・・おちょこで飲むと・・・どうも飲みすぎてしまうようです。 

前にもおちょこで飲みすぎたこともあって、意識して控えめにしていたのですが・・・皆から次々に勧められて…断ることも難しく・・・


今日は一日版画の仕事。 まず雪原の民家の絵にすこし手を入れました。 習慣で何も考えずに描いていた雪原の林、これを止め、電信柱を遠近に二本描いてみたら・・・雪原の一軒家の寂寥感がぐっと増したように思えました。


そのあとは、池の版画の主版を色版用の版木に転写。 シナベニヤと桜。 初めはすべてシナベニヤでと考えていたのですが、博展の精巧な彫を見て、「やはり、手を抜かずにできるところまでは緻密に攻めてみよう」と。

 
No.4068 (修正済) 2017/01/30(月) 18:02:37
岡本流生  
Re:抒情の風景  返信
ここのところ毎日沼さんと電話で話しています。 今、沼さんに摺りをお願いしている「詩想の小道」の摺のことで。

この作品、いろいろ悩みながら、色見本を仕上げたこともあり、版組も摺り方も複雑で難しいもの。 沼さんと私でいろいろ考えをぶつけあいながらの試し刷りになっています。

摺りの途中で「このままがベストなのでは」 とか「これ以上色を摺重ねるとかえって作品を台無しにしてしまうのでは」といった思いがよぎります。


プロの摺師の沼さんにもそれが有り、ときどき次の色を入れるのを躊躇するのです。 そんな時に電話でのやり取りは、やはりもどかしいものがお互いにあり、その場にいない限界も思ってしまいます。

それでも、なんとかお互いの感性を大切にして、作品として長い年月に耐えられる、いつか評価していただけるような質の高い版画にすべく言葉を尽くしながら、協働の作業を続けているのです。



最後にまたまたおバカなはなし。

ボストン美術館でのこと。 ギャラリートークの前に、煙草を一服しておこうと、案内の方に喫煙所の場所を尋ねました。 「エスカレーターで二階まで降りて、連絡通路を通り隣の建物のトイレの方へ進み…云々・・・」

二階までエスカレーターで降りたら、もう目の前は外への階段。教えられた喫煙所は遠いし、ならばと、階段を降りたところで煙草に火を点けたとたん・・・・オレンジ色の制服を着た男性三人に囲まれ・・・・「ここは条例で喫煙禁止です」 「はい、罰金二千円」と・・・・

とほほ・・・・恥ずかしくて、同行の三人には話していなかったこと・・・・です・・・・


そうそう、もう一つ。これはまともな話。 松本での個展ももうすぐ。 搬入の駐車場や時間、広告のことや芳名帳のことを確認したく、デパートに電話を。


で、芳名帳、「最近は個人情報等うるさく言われますので、デパート側が用意することはしていません」と。 そんな時代なんですね。 ただ、作家側が用意する分にはかまいませんとも言われました。



 
No.4069 (修正済) 2017/01/31(火) 17:58:19
岡本流生  
Re*2:抒情の風景  返信
今制作中の版画は心の健康に悪いなぁ。 何が悪いかと言うと、版木に無駄が多すぎること。 30x60センチの版木のほんの一部しか使わない、小指の爪ぐらいの部品を10個ほどとか、ゴマ粒のような点を5−60個とか。


それでもいろいろ工夫し考え、同じ版で「他の色は取れないか?」とか検討してみるのですが・・・

桜の版木は一枚16000円。 これを二枚4面使うのは・・・本当にもったいない! でも・・・・ごく繊細な彫には使うしかないし・・・


版面の1−2%の部品のために・・・・あ〜あ、まったく、私ときたら勿体ながり屋のけち!

さて、明日の予定は・・・洗濯、お風呂、塾 そして夕方からかぼちゃの集まり。 栽培品種や面積、収穫目標の個数などを決めるみたい。 そしてその後は飲み会。 こんどこそ飲みすぎないようにしなくちゃ。



 
No.4070 (修正済) 2017/02/02(木) 17:40:26
岡本流生  
Re*3:抒情の風景  返信
二月の声を聞くと、もう春はそこまで来ている気になります。 それでも一昨日、昨日と雪が横ざまに吹雪いたりもしますが、積もると言う雪ではありません。

昨日あたりからなんとなく慌ただしい感じ。 松本での個展が迫っているのがその理由。7日の朝こちらを出て、夕方4時からの搬入。予報ではそれまでに雪が降る様子はありません。道も比較的良い状況かと安心。

ただ、長期予報によると10日の金曜日が1日中雪。翌土曜日に宿泊先の豊科から松本までの道が心配です。この日は東京から摺師の沼辺さんご夫妻も見える予定。

土日の実演の人出に影響がなければいいなと願っています。 


さて今日は池の版画の続き、3版目を彫り終え4版目に入りました。下絵の余白に「版木をケチるな!」 「必要と思ったら、迷わず彫れ!」  「考えるのはその後で!」 と、自分を鼓舞する言葉を大書して。


午後は個展の出品作30点の準備。額付きの作品の在庫の棚から作品を抜き出し、運びやすいように、大きさ別に4−5点をまとめて箱詰め。 点数が少ないので今の車で十分運べそうです。

この個展にかける思いは二つ。 松本を中心にした地域に、木版画の理解者、ファンを持ちたいと言うのが一つ。 もう一つは、素敵な新しい「縁」。


もちろん、案内状、新聞広告、実演をお願いした摺師への滞在費、交通費、御礼の支払いと、経費はかなり掛かっているので、そこそこの売れ揚げは欲しいなと思うのですが、まずは「開拓」 「啓蒙」 一人でも二人でもいいのです。作品が導く、そんな出会いに期待!

 
No.4071 2017/02/02(木) 18:02:47
岡本流生  
Re*4:抒情の風景  返信
沼辺さんからの電話。 「詩想の小道が摺り上がりました」と。「今日

ここで飯。
No.4062 (修正済) 2017/01/20(金) 17:36:22
岡本流生  
K老さん 返信
この冬、寒さも雪も昨年並み、今のところは。 ただ、私にはなんだか去年までとは違ったつまらなさ、寂しさがあります。

それはご近所のK老さんがいないこと。 足が少し不自由になったので、雪道で転んで骨折でもされたら大変だと、冬の間は娘さんのところへ行かれたのです。

これまでの冬の楽しみ(なにも冬に限ったことではないのですが)は、夕方K老さんのところに兄の作った煮しめなどを手土産に一杯飲みに伺うことでした。

炬燵で飲みながらK老さんの昔話を聞くのは本当に楽しく、良い時間だったなぁ。

春になり、雪も解けたら、K老さん戻ってくるかなぁ。 やはり「春には戻ります」と都会の息子さんのところへ行ったY子さんも結局行ったきりだし・・・


今日から彫りに入りました。 池の絵の主版(おもはん)。 今回は墨線(図案の輪郭線)の版はないので、池の水の基本色を主版に。

この絵、去年だか一昨年だかに取材したもの。 横川集落(我が家から車で20分ほどさらに山の中に入る)の古民家ギャラリー横の小さな池の絵。


水に写る草の影、水面に広がる小さな波紋。 それに惹かれて作品に。 主役はオタマジャクシ!

彫っていて、頭の中でエンドレスにある歌が。 ゲゲゲの鬼太郎の主題歌の「たのしいな、たのしいな・・・」と。

さて話は変わって、かぼちゃ。 2月1日、今年始めての集まりが。この一年の作付け計画を決めるようです。 そしてその後は・・・たぶん、飲み会!

いよいよかぼちゃかぁ。 そうそう、私は去年お誘いを受けて不動講にも入りました。 姿見不動滝を守る集まり。 昔は滝に打たれる修行もあったようですが、今はそれはやっていません。


清内路振興室のブログ「旬の情報」に昨日の姿見不動滝の様子がUPされています。残念ながら完全結氷には至っていないのですが・・・なんとよく見ると・・・中央に黒々と姿を現したのは、不動様ならぬモアイ!


石の帽子を頭の上に乗せ、横を向いたモアイが・・・長い鼻と顎を突き出したあの横顔で出現しています。




 
No.4063 (修正済) 2017/01/20(金) 18:00:05
岡本流生  
Re:K老さん 返信
興味のある方のために、振興室ブログのリンクを貼っておきます。

http://www.seinaiji.jp/osirase/archives/2017/01/117_am800.html


さて、明日も何の予定もなし! 一日版画の彫りができるぞ! そうそう、この池の版画、前のうえんてらへの道の版画と同じ、転写を繰り返すやり方になるのですが、今日偶然にもう少し良い段取りを思いつきました。 

明日もその段取りで・・・

最後に、この頃の私の一番の楽しみを書くと、それは前もって電気敷布でぬくぬくにしておいたホカホカの蒲団に潜り込むこと。

頭まですっぽりと!  まさに、極楽極楽!

そうだ、先ほど沼さんから電話で「来週から岡本さんの作品に入ります}と。  嬉しい…楽しみ・・・そして、少し不安!


 
No.4064 (修正済) 2017/01/22(日) 18:06:12
岡本流生  
Re*2:K老さん 返信
池の版画の主版を彫り終え、今日、転写しました。 その版に水面の水文を描き込み、明日から彫ります。

明後日はグループ展の「お当番」 27日には比登志さんも見え翌日はご一緒に名古屋まで。 少しずつ忙しくなってくるような。

今日は一日ちらちら雪が舞い、先ほどから本降りに。 明日も雪かき?

年賀状のお年玉くじ、切ってシートが5枚当たっていました。 まあまあかな。

 
No.4065 2017/01/23(月) 18:07:21
岡本流生  
Re*3:K老さん 返信
今日も「一日よくやりました」と、これは独り言。 雪かき&版画の彫。 やはり、版を掘っている時が一番好きだな。

沼さんも今日から私の作品の摺に入ったはず。 「詩想の小道」「昭和のハーモニー」 そして「もう一度!小学生」の3点が上がってくる予定。 仕上がりが楽しみ。


「昭和のハーモニー」 は、海辺の堤防に並んで腰かけ、ハーモニカを吹く二人の男の子。 私の息子たちの、まだ学校に上がる前の思い出。

墨版を昔彫って、そのままになっていた物に、こちらに来てから色版を彫り足した作品。 完成したら、ちょっと考えていることがあります。


まだ辺りは一面の銀世界。 雪も降ったり、舞ったり、吹雪いたりなのに、早くも桜の話。 来月の3日、「桜コンサート」と黒船桜のライトアップの実行委員の集まりが。

29日が一番清水、1日がかぼちゃ、3日が桜コンサート・・・・冬でも雪に閉じ込められているばかりではない、ここ清内路の暮らしです。
 
No.4066 (修正済) 2017/01/26(木) 18:03:03
岡本流生  
Re*4:K老さん 返信
今日も朝から晩まで版画。 池の版画の水文を彫っています。 今度の作品の中では一番時間がかかりそうな版です。

明日は、少し部屋の片づけと掃除をしなくちゃ。金土日とお客様がみえるので。

そうそう、この池の水文、吉田博先生の作品に触発されたという事もあるのですが、いろいろ描いてみて、結局は自分らしい描き方に決めました。やはり、拘りは捨てきれないなぁ。


仕事をしながら思い出していたこと。 昔、塾と版画の仕事の板挟みで、時間がいくらあっても足りないとパニックになる事が多かったころ・・・・妻に「版画関係の仕事のマネージャーをやってくれないか」と・・・これは思っただけなのか、それとも口に出して言ったのか・・・

今では思い出せないのですが、 ここへ来てからは、兄や周りの方たちがそのような仕事の一部を引き受けてくれています。  感謝!



No.4056 (修正済) 2017/01/16(月) 17:59:29
岡本流生  
絵で生きること 返信
今日も昨日に引き続いて下絵描き。 昨日描き上げた雪景色の色を変えて時間や雰囲気を確認。 まず、背景に朝日に薔薇色に輝く南アルプス(形は適当にそれらしく)の山並みを加えたもの。 次に雪がしんしんと降る様、そして夜。

色を加えていくたびにそれぞれ写真に記録。(それまでの絵は、塗り重ねた絵の具により消えていくので)

雪は面相筆で画面全体に何千もの点を白い絵の具で置いて行きます。(彫るのは大変だろうなぁ) その面相筆、もう何年も使っているので筆先がばらけて小さな点が描きにくくなっています。

3本とも全部が。 先日新しいものを買ってはあるのですが、下絵を描くのにおろすのはどうにも勿体ないのでそのまま使用。


どうせなら、女性の絵の眉やまつげ、目や鼻や指の線を描く「清書」の時におろしたいなと。本当に私は≪貧乏性≫というか≪しまり屋≫と言うか≪シブチン≫とでもいうか・・・・まあ、つまりはケチなんだなぁ。

下絵の紙もポスターやカレンダーの裏だし。 でもこれは描いた絵が気に入らなければ捨てるのに何の抵抗もないからいいな。


昨日の南信州新聞に知人の寄稿文が載っていました。飯田にお住いの銅版画家のIさん。 その文章から共感できる部分を転載します。

・・・・・歴史に名を刻むような天才は別として拙作ごときの絵は努力でどうにでもなる。また絵を生業にしていると今までたくさんの方達に迷惑をかけてきただろうし、また応援してくれる篤実な人たちには頭が下がる思いでいっぱいだ。 絵でしか生きる術を知らない凡人も藁をも掴む気持ちで前に進むしかない。それでも・・・・・


さて、私にとっての版画は・・・・それは米や水や空気にも等しいものなのかも・・・・それがないと、生きて行けないと言う点で。


 
No.4057 2017/01/17(火) 18:00:05
岡本流生  
Re:絵で生きること 返信
今日も一日下絵描き。まず、昨日の雪原の中の民家にすこし手を入れました。 遠景に黒い森。 そして民家に煙突を描き加え、流れ出る煙も。 

先週描いた雪原と枯草の絵よりは少しいいかな?という程度。 今日は、これまで大雑把に描いていた池の絵をきちんともう一度描きました。 これはいい絵になる予感がして、その段階で版木の注文の電話を。


桜の版木は注文してから届くまでに二週間はかかるので、その間に主版の清書を済ませておこうと。どうやらこの作品は、前の「詩想の小道」(うえんてらへの道)と同じように、一版彫っては転写をして次の版を彫る、その繰り返しになりそうです。 3‐4か月はかかりそう。


下絵を描くとき、いつも頭の中で版組や彫かた、摺りや彫りの技法も考えます。 この池の絵は特に難しい、頭の痛い仕事になりそう。
 
No.4058 (修正済) 2017/01/17(火) 18:12:38
岡本流生  
Re*2:絵で生きること 返信
技法と言えば、雪原の民家。 もし作品にするなら、降る雪をどのように処理するか。 いろいろ考えたのですが遠志先生の作品、降りしきる雪の中、丹頂鶴が求愛のダンスを舞う作品に使われた≪から押し≫の技法が一番良いかなと。

摺師の沼辺さんとも話したのですが、私の雪原の作品でも十分使えるとおもいました。 先生のこの鶴の作品は私の手元にもあるので、それを見ながらもう少し考えてみます。

これまでに描いた下絵が3点。 まず一番いいのは「池の作品」 これは版画にするつもり。板も注文したし。 次は「雪原の民家」 もし版画にするなら、博先生の帆船のように、朝、雪、夜と色違いを作りたい。

ここまでで、もうこの一年の仕事はきまったかな?

話は変わって、台所の水道。 ついに破裂。 水が噴き出し止まらなくなりました。 あわてて外の元栓を閉め、飯田まで水道の蛇口などの交換部品を買いに。 何とか応急の修理はできました。


 
No.4059 (修正済) 2017/01/17(火) 18:18:21
岡本流生  
Re*3:絵で生きること 返信
東京の紙の博物館の学芸員、平野さんからメールと電話が。 来年3月にまた木版画の展示を考えていると。 前回は浮世絵から現代版画までの流れを展示したのですが、今回は大正以降の木版画に焦点を当てての展示にしたいと。

ここで「食事だぞー」と

ではこの続きはまた。

最後におバカな話を、今日、下絵を描きながら思わず口にした言葉「うん、このほうがいいな」・・・うんっ? 点の打ち方ひとつで意味はずいぶんと違ったものになりそうな・・・・・ごめんなさい。

 
No.4060 (修正済) 2017/01/18(水) 15:12:03
岡本流生  
Re*4:絵で生きること 返信
紙の博物館へ「古都祭図」の画像を送りました。 今編集中の来年3月末までの年間予定表の栞に載せるそうです。 それにしてもこの作品は最近よく使われるなぁ。


雪原の民家の絵、煙突と煙を描き加えたのは正解でした。それまでよそよそしかった画面に≪厳しい冬の暮らしと、そこで身を寄せ合って生きる家族≫の気配、温かさを感じさせるようになったと思います。


吉田博の絵の師、小山正太郎はその画塾で塾生たちに「風景の中にも暮らしを感じさせるものを描き込め」と教えていたそうです。まさに今回はその教訓が生かされたと。 ただ、いつもそれが成功するとは限らないのですが。


私のようにおもいっきり「抒情の絵画」目指す人間には、良い教えです。

さて、今日はよいことが一つ。 池の絵を手掛けている時、初恋シリーズの新作のイメージがくっきりと。 横に立てかけていた「雪原の民家」と「もう一度!小学生」のポスターの絵が刺激になり新しいイメージを結んだのかなと。


そのイメージ、こんな感じです。・・・夏の緑の草原、白樺の並木。晴れた青空と白い雲。林間の小道を風を受け、自転車で走る少女。立ち乗り? リボンのついた麦わら帽子。 風になびくスカートの裾、りぼんと黒髪、脱げそうな帽子を手で押さえながら。 前の籠には溢れそうな野の花。 薊?


うーーーん、本気でモデルを探さなきゃ。

さあ、今日は塾。 数学は確率と等積変形、理科はオームの法則、電磁誘導だな。

 
No.4061 (修正済) 2017/01/19(木) 18:21:58
岡本流生  
Re*5:絵で生きること 返信
久しぶりに床屋さんへ。 丸刈り。 頭が・・・・寒い!(中身も??)

くましろホールから「お客様クラブ通信」新年号が届きました。 表紙は「古都祭図」 まあ題名がちょっと間違えていたのはご愛きょう。

くましろと言えば、今日から「稲穂の会」(くましろホールで展示会をした人の会)の第二部の展覧会。 私も「砂の精」を出しました。 飯田のK子さんに搬入をお願いしたのですが、9時からの搬入に、8時頃からもう出品者が集まりだし、早いもの順に飾る場所を決めていくのだとか。

うん、いいかも。 えてしてグループ展では、この先生は・・・あの先生は・・・・で展示の場所を決めるのにすったもんだもあったりするので。  並んだもん順は民主的で良い方法かなと。

今日も一日お絵かき。 池の絵、明日あたり主版用の下絵を清書するかな。

台所。 水道は部品を替えて直ったのですが、こんどは湯沸かし器が激しく水漏れ。 一応近所の方(湯沸かし器の修理のできるかた)に見てもらうようです。 だめなら買い換えるしかありませんね。

今月29日の日曜日、NHKのETVで「吉田博」の番組の再放送があるそうです。 ただ、比登志さんがいうには、「新たに10時間ほど撮影して再編集したものらしい」と。





No.4050 2017/01/09(月) 17:56:46
岡本流生  
着ぶくれダルマ 返信
今日は、塾と雪かきとお風呂でほぼ一日終わり。 後は、机の引き出しに詰め込んだ領収書をすこし整理。来月が税金の申告なので。


ただ今の室内の気温は8度。 暖房はなし。 着ぶくれダルマでがんばっています。 今身に着けているのは全部で13点。 靴下の重ね履きで2点、トランクス、ジーンズ、オーバーズボン。 

超暖の下着、厚めのTシャツ、厚めのYシャツ、セーター、チョッキ、そして半纏。 ネックウォーマーと毛糸の帽子。 あと、版画の仕事をするときは、膝にもう一枚の半纏をかけます。

我ながらすごい恰好だとは思いますが、でも温かいが一番!いつか写真をFBにUPするかな。

 
No.4051 (修正済) 2017/01/10(火) 17:26:21
岡本流生  
Re:着ぶくれダルマ 返信
午前中は部屋の掃除。客間、居間、廊下など明日お客様がみえるので。 どうも我が家は誰か来ないと片付きません。

久しぶりの雪がまだ残っている間にと、辺りを二時間ほど散策。普段は見えない「なにか、はっとする美しいもの」との出会いを期待して。


収穫は、雪の野から顔を出す枯草の列。 折れたり倒れたり、あるいは傾いたり直立したり。 そのリズムと構成が、白い雪を背景に美しいのです。

頭の中だけで考えてもこれほどの構図は描けません。 やはり、自然には勝てないなと。


明日、少し描いてみようかな。 版画になるかどうかは、その下絵次第と言う事で。

フェイスブックの「公開の設定」を変えました。 これまでは≪友達≫だけが見れる設定だったのを誰でも見ることができるようにしました。


見てもらえたら・・・と、ひそかに期待する相手がいるので。

そうそう、この二日間、仕事部屋の石油ストーブを使っていません。少し、寒さに慣れたのかな。


 
No.4052 (修正済) 2017/01/14(土) 17:44:02
岡本流生  
Re*2:着ぶくれダルマ 返信
いやぁ、寒い! 雪も良く積もりました。 昨日、今日と雪かきに追われましたが、今年はお隣さんがエンジン式の雪かき機を買ったのでずいぶんと楽に。


家の前や村道の辺りまでお隣のご主人が軽快に搔いてくれます。私は雪かき機の入れない階段や駐車場回り、路地を担当。 これまでは一時間はかかっていた作業が30−40分で終わるのは、本当にありがたい!


雪かき作業の途中、体を休める時、背筋を伸ばし、そして辺りの景色を見渡します。 そんな時、「やっぱり、雪はいいなぁ」とつくづく思います。


今日も一日絵を描いて過ごしました。 今度は池の絵。 版組を考えながら描くのですが、あまりに複雑で難しく、頭が痛くなってきました。 これまでやったことがない雰囲気の作品。 


4,5か月かけるつもりで、ゆっくりとやろうかな。 でもその前に下絵を描き上げねば。

友人のほりぼんさん、ネットで知り合った版画のお仲間でモノクロのカレンダーを作っている方。 彼の12年カレンダーが姫路市美術館賞を受賞! おめでとう!!!


ここ最近は多色にも挑戦している彼、学校の先生をしながら本当にものすごい情熱で版画に取り組んでいます。 さて、こんどは応援団長のK子さんに、是非水彩画で賞を取って欲しいなぁ。



 
No.4053 (修正済) 2017/01/14(土) 18:09:19
岡本流生  
Re*3:着ぶくれダルマ 返信
先日の水曜日は大町の彫刻家、吉川さんがわが家にお泊り。 夕食の鍋を囲み、兄、吉川さん、私の三人での話は途切れることがありません。


物作りをする者通しの夢や悩み、そして美麻に関わる話と・・・それで、今年は美麻・メンドシーノ交流展が記念の十周年。 丁度良い機会なので、大町での展示に私も遊学舎のポスター「もう一度!小学生」を出品することにしました。

まさに「遊学舎」の地元。 ≪懐かしい!≫と思ってくださる方もいるかもしれません。 美麻とメンドシーのとの姉妹村は、遠志先生が残されたもの。 


いろいろな人間関係のしがらみや「大町に在住していない私が、特別な待遇で出品を続けてもいいのだろうか」?とも考えたのですが・・・私が関わることで遠志先生の弟子としての気持ちを表せるなら・・・・と。

そして、私が関わることで、比登志さんが喜ぶのなら・・・・


一昨日の木曜日は応援団長ご夫妻のお招きで新年会。 ご自宅に泊めていただきゆっくり飲もうと。

これが・・・・まるで有名料亭の懐石料理の席のような・・・素晴らしい御馳走が山のように・・・更にはすき焼き! デザート! フグの卵巣まで。(これは正直食べるのがちょっと怖かった!)


二回の寝室は二間続き。 私の朝の習慣をご存知なので、コーヒーやポット、そして甘い和菓子やチョコまでが用意されていて・・・

寝床の蒲団もふかふかな上、横の炬燵に足が入るセッティング! 何から何まで本当に至れり尽くせりのおもてなし。 「わが身に余る分不相応」の歓待。


夕方5時過ぎに始まった「宴」は延々と続き、皆が寝たのはもう明け方近く(だったとか) (私は9時半には寝てしまったので・・・)

それにしても、応援団長さんといい、後援会長さんといい、ファンクラブ会長さんといい、本当にいつも素晴らしい「席」を設けていただいて・・・・それに値する自分であるのかと・・・ただただ・・・恐縮するのみです。


それとも・・・・ここ下伊那の人は誰でもこのように人をもてなすんだろうか・・・?  たぶんそうではないなと・・・。



 
No.4054 (修正済) 2017/01/14(土) 18:36:10
岡本流生  
Re*4:着ぶくれダルマ 返信
今日は兄は公民館の研修旅行。 一泊の予定で京都、奈良へ。まあ、研修とは名ばかりの慰労会?ではと思っている私です。 年度末も近く入れ替わる人もいるでしょうから。


さて、という事で今日の夕食は・・・・まず、釜にご飯がお茶碗にかるーーく一膳分残っているので、それでお茶漬けを。 それと、袋ラーメンの「ラ王みそ味」に卵も入れてと・・・


これで万全! 後は晩酌のつまみは・・・麦チョコとバタピー。

そうそう、今日は豪華にストーブを点けてと! 一人で夕食、そうでなくても侘しいものなのに、暖房までケチったら・・・ますます惨めさが募るのが目に見えているので・・・

あっ、それで思い出した! 台所の水道、凍り付いて出ないんだった!  洗面所が確か出ていたよなぁ・・・



 
No.4055 (修正済) 2017/01/15(日) 18:01:24
岡本流生  
Re*5:着ぶくれダルマ 返信
今日は午前中は塾。 午後はAさんが遊びに来たいと言っていたのですが、雪で道路が危なそうなので来週に。

で、午後いっぱいは雪景色の絵を描いて過ごしました。「ふるさと村・自然園」(私がアルバイトで清掃や布団の上げ下ろしなどをしていた施設)

その中にある古民家を中心に据えて、周りは創作。 これは私がよくやることで、少しでも美しいものをと考えてやるのですが・・・それがかえって絵をダメにすることも。 下手にいじらずにそのまま描いた方がほうが良い事もしょっちゅう。それでも・・・・もっと良くなるのではと・・・・ない才能を絞って・・・


紙はカレンダーやポスターの裏を使います。 タダでしかも大きなサイズもあり使い勝手もいいので。

鉛筆や色鉛筆も載り、私が良く使うパステルの伸びもよく、それでいて水彩絵の具もOK. ただ、たらしこみや滲みは出せませんが。

横須賀にいたころはレンタルビデオ屋さんに行くたびに三枚4枚ともらってきました。 新作のビデオやDVDのポスターが山ほど積んであり自由に持ち帰れたのです。


応援団長のお宅での新年会では、飲みながら食べながらの会話ももちろん楽しかったのですが、各部屋中にあふれる絵や書、それから焼き物や箪笥などの骨董品や世界の民芸品を拝見できたのも良かった。

特に棟方志功の木版画はよかったなぁ。これはオリジナルではなくカレンダーなどの作品で印刷なのですが、それだけに贋作の心配なしに棟方の魅力を鑑賞できます。


ずいぶん昔のことですが、版画にのめり込みすぎて心のバランスを崩したことがありました。 その時、そこから抜け出せたのも棟方志功のお陰でした。 

彼の「他力にすがるのみ」という言葉。 たかが人間の知恵でああでもないこうでもないと悩むのはやめ、描き始めたらひたすら無心で描く、彫り始めたらひたすら無心に彫る。


全てを「大いなる力に」ゆだねてと言う意味に私は理解したのでした。 でも・・・・いまだに委ね切ることができません。 相変わらずああでもないこうでもないと・・・おろおろ、うろうろ。


さて、夕食の時間かぁ。 台所の水道も凍りついているし、洗い物も氷漬けだし・・・簡単にカップ焼きそばと目玉焼きと・・・あとは・・・まあ冷蔵庫になんかあるでしょう。



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