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No.4125 (修正済) 2017/07/03(月) 17:03:21
岡本流生  
≪出張≫のご報告 返信
今回の三泊四日の大町への≪出張≫は大成功と言えます。私の木版画の展示も竹内さんの折り紙の展示もどちらも納得のいく良いものにできました。

私の展示に関して言えば、風雪に耐えてきた古い蔵の持つ美しさにずいぶんと助けられた感じです。 黒光りする床や柱。 あめ色に変色した板の壁。

窓のない薄暗い土蔵の中、抑えられた温かみのある照明に浮かび上がる少女たちは、遠い大正、昭和の時代にタイムスリップしたかのような郷愁を誘います。


展示を終えた蔵の中で独り座ししばしその心地よさに酔いしれました。実際、見に来られた方が、ガラス張りの古い展示ケースの中の私の作品、「母のアルバム」を「これは、明治か大正時代の版画ですか」とお聞きになったぐらい。


こんな展示ができる機会はもうないのかも。 作品の中の≪少女≫たちも心なしかいつもより幸せそうにも見えました。 「…私たちの生きる場所はここ・・・」と私に語り掛けているような、そんな声が聞こえたような気にもなりました。


もう一度、あの空間でコーヒーでも飲みながらゆっくりと自分の作品と語り合うひと時を持ちたい。最終日30日に。





 
No.4126 2017/07/03(月) 17:16:06
岡本流生  
Re:≪出張≫のご報告 返信
初日のレセプションも楽しく晴れがましいものでした。受け入れ側の小田さん、大町市長、訪問側の団長のキャロラインさんに続いて吉田比登志さんが来賓の挨拶。

その時に思いがけず、私と竹内さんが壇上に呼ばれ、比登志さんから来場の皆様にご紹介されると言う晴れがましいハプニングも。

堅苦しいあいさつの後は、バンドも入り楽しいパーティー。メンドシーノワイン、大町の地酒も飲み放題。 この日は皆タクシーで帰ると決めていたので、兄も比登志さんにも、もちろん私も大いに飲みました。


訪問団の方たちとも、おもてなしの意味も込めて積極的にお話を。 久しぶりの英語での会話でしたが、お酒の力でまあなんとか・・・


そこで、キャロラインさんから「来年、是非メンドシーノで版画を教えてください」とお誘いが。 うーーん、やってみるかぁ。 そろそろまた海外で個展&ワークショップをやりたい気持ちになってきたので。

 
No.4127 2017/07/03(月) 17:27:08
岡本流生  
Re*2:≪出張≫のご報告 返信
このレセプション、実はあああ・・・バンドの音楽に誘われ・・・ステージで…ディスコダンスを・・・踊ってしまいました。
昔、ワイフと知り合った頃は、渋谷のディスコでよく踊ったものです。

また、、取材で海外に出たときも、音楽がある店では二人でダンスをしたものでした・・・そんなことを思い出しながら、スタッフの女性たち(全員美人)を強引にお誘いして・・・

で・・・で・・・やはり年齢が・・・華麗なステップを見せようとしても・・・加齢に足がもつれるばかり・・・


 
No.4128 (修正済) 2017/07/03(月) 17:45:38
岡本流生  
Re*3:≪出張≫のご報告 返信
下伊那への帰りがけに立ち寄ったはーも美術館。 そこで見た「平野貴久子」の木版画展は心洗われるものでした。

1966年に27歳で夭逝された方。 お名前も初めてお聞きする作家でしたが、青春の心の深い痛みを純粋に彫りだした作品の数々にしばし言葉を失い見入りました。


平野貴久子の作品を紹介するFBのページのリンクです。

https://www.facebook.com/hiranokikuko/


 
No.4129 (修正済) 2017/07/03(月) 17:59:54
岡本流生  
Re*4:≪出張≫のご報告 返信
途中、比登志さんと菊本さんのちょっとした行き違いもあったりもしましたが、9月の吉田遠志先生の動物版画展の打ち合わせも無事うまく行き、この旅の目的は全て果たせた感じ。

帰る日に、4つの会場のメインである「麻倉」までスタッフに挨拶に出向生きました。 丁度その時、地元紙「大糸タイムズ」の取材記者が見えており、比登志さんが「岡本さんの個展を是非紹介してください」と言ってくださり、会場のちょうじ屋さんまで戻り、取材を受けました。


ここで、白馬のペンションのオーナー、室伏さんからお借りした「遊学舎」のオリジナルポスター≪もう一度!小学生≫のことと、遠志先生のことをしっかりお話しできたのは、嬉しいことでした。

どんな紹介記事にまとめてくださるか、楽しみです。

あとは・・・一つ気になる事も。 比登志さん、ちゃんと食事してるんだろうか? 前にお会いした時よりも少しやせたように思えたので。


元々痩せた方なので・・・少し心配です。
 
No.4130 (修正済) 2017/07/03(月) 18:10:35
岡本流生  
Re*5:≪出張≫のご報告 返信
そうだ、ディスコダンスも久しぶりだったけど、もう一つ久しぶりに悪ノリしてしまった・・・いたずらが・・・。

レセプションの夜、二次会で行った居酒屋で地元の金髪おじさん相手に「外人ごっこ」をしてしまいました。これ、最後まで≪外人≫で通すと言う遊び。 金髪おじさん!ごめんなさい!

今回のメンドシーノ訪問団のFBのページのリンクを。
https://www.facebook.com/Mendocino-Sister-Cities-Association-374131604638/?fref=ts

もう一つ、受け入れ側の大町創造企画室のFBのリンクも


https://www.facebook.com/大町創造企画室-100680410277660/

最後に、小田さんをはじめ、吉川さん、松原さんなど受け入れスタッフのみなさんに心より感謝の気持ちを! おかげ様で、素晴らしい展示、素敵なレセプションに参加できました!!!


そうだ、まだあった。 よしふさん!  皆さんが大町へ行く日が決まったらご連絡いただけますか?  吉田比登志さんに連絡を入れ、会場で皆様に博先生や遠志先生のことをお話していただけるようにお願いしてみますので。




No.4124 (修正済) 2017/06/28(水) 11:15:04
岡本流生  
クリームパフェ 返信
昨日は車で1時間半ほどの駒ケ根市まで≪移動訪問販売≫に行ってきました。車に20点ほどの作品を積んで、後援会長さんご紹介の方のところまで。


途中、会長さんと合流しご一緒に。≪商談≫もうまくまとまり、帰り道の途中にあるレストランで夕食。

「私は明日人間ドックなもんで、お食事をご一緒できませんが、娘に言ってありますので、お好きなものをお好きなだけ召し上がっていってください」と、会長さん。


お言葉に甘え、会長さんの娘さんがやっているお店で、ちょっと贅沢に。 食前のコーヒー、 前から夢にでも食べたいと願っていた≪大海老のフライ定食≫ !!  そして食後のデザートは≪クリームパフェ≫ !!!


思えば・・・明日の夕食は・・・白馬のペンション。おしゃれにフレンチ? それともイタリアン? 兄共々・・楽しみにしています・・・

さらにさらに・・・その翌日は・・飾りつけを終えた後、食材を買い出しに行き、比登志さん宅で恒例の炉端の大宴会・・・


さらにさらにさらにそのまた翌日は・・・オープニングパーティー&お別れ会を兼ねた外食・・・・うーーーん、これじゃあ、何しに大町まで行くのか・・・目的がすっかりすり替わっているなぁ。


さて、本来の目的の「美麻・メンドシーノ国際交流10周年記念展」 美麻、メンドシーノに関わる作品や資料も準備OK. 後は私らしい抒情的作品中心の展示になります。


「きっとまた新たな出会いがある」 そんな予感がいっぱい!


そうそう、食べ物のことで頭がいっぱいで一番大事なことを忘れていました。 それは、大町滞在中に比登志さんとの間で、「吉田遠志・動物版画展」のいろいろな話をしっかりと決めておくこと!

開催日もだんだんと迫ってきているのですから!




No.4119 2017/06/23(金) 17:40:48
岡本流生  
ちょうじ屋 個展 返信
今日のかぼちゃ、暑かったなぁ。 草むしりはたいへん。 電気柵にも針金回して・・・ でも・・・これが「恋するかぼちゃ」になると思うと・・・頑張れます。  ただ・・・猿が・・・心配。


大町の「塩の道 ちょうじ屋」の文庫倉の下見はしておいて良かった。 会場には版木を展示できる棚があることも分かったし。 更に、ガラスの展示ケースも使って欲しいと。

一つが畳三分の二ほどのケースが二つ。 さて何を中に展示すべきか? 彫や摺りの道具とか、これまでの活動の写真や資料?

結局、写真はアルバムの形で会場の棚に置くこととし、ガラスケース、(上からのぞくスタイル)には、美麻やメンドシーノに関わりの深い作品を飾ることにしました。 その準備もすべて完了!


ただ・・・横須賀を出るときにそれまでのアルバムなど全て捨ててきたので、手持ちの写真があまりなかったのが残念ではあります。

 
No.4120 2017/06/23(金) 17:55:46
岡本流生  
Re:ちょうじ屋 個展 返信
大町では彫刻家のYさんのお宅にお世話になりました。 独立した作業小屋が敷地内に二つ。 更に自宅の一室が作品の展示場になっていました。 うーーん、私もいつかこんな展示空間を自宅に持ちたいものだと・・・

「北アルプス国際芸術祭」の作品もいくつか見に連れて行っていただきました。 正直、「玉石混交」の感あり。


話は変わって、瑠璃寺での個展で初めてお会いした方から「飲み会」のお誘いが。 兄と出かけたのですが、天竜川の河岸段丘の縁に建つ「クラブハウス」からの飯田の町の夜景、夕焼け、朝焼けのきれいだったこと!


Yさんという楽しい方とも知り合うことができ、新たな縁に感謝。


話は変わって、息子から電話が。 この夏休みも家族で来てくれるようです。 しかも今回は少し滞在も長め。 楽しい夏になりそう。


楽しいと言えば、明日はAさんを誘ってトンボの観察会に。はっちょうトンボ。1円玉ほどの大きさの珍しいトンボです。


 
No.4121 2017/06/23(金) 18:02:08
岡本流生  
Re*2:ちょうじ屋 個展 返信
宮田村の後援会長さんから電話が。 「先生の作品を、なんでも鑑定団に出す話はやめました」と。 やはり現存作家の作品はいろいろ問題があるので・・扱わないようですね。


また、近所の方で版画を欲しいと言う方がいるので、一度作品を積んでこちらまで来ていただけないかとのお話も。

ありがたいお話! 来週にでも伺うつもりです。
 
No.4122 2017/06/25(日) 17:50:32
岡本流生  
Re*3:ちょうじ屋 個展 返信
塾のOBたちから地震の被害を心配する電話やメールをいただきました。 こちらは本当にささやかな揺れでした。 特に一度目の地震はごみを捨てに外に出ていた時で、まったく気づきませんでした。

二度目はお昼寝中。これは分かりましたが、揺れは大したことなく収まりました。 ただ、震源に近い木曽町は大町へ行くときの道沿い。 がけ崩れなどが心配ではあります。


その大町での個展も迫ってきました。持って行く物の準備は終わったのですが、案内状に添えるご挨拶の文をまだ書いていないので、明日にでもやろうかなと。


今回残念なのは、いつもご一緒している応援団長ご夫妻のご主人のほうが法事で参加できないこと。 法事ばかりは・・・仕方がないのですが・・・

 
No.4123 (修正済) 2017/06/25(日) 17:53:30
岡本流生  
Re*4:ちょうじ屋 個展 返信
そうそう、昨日のトンボの観察会。 天気にも恵まれ、楽しい一日になりました。 八丁トンボ、本当に小さい! 飛んでいても、「かとんぼ?」と思うほど。 それに、とまっているのを見つけるのにも、小さいだけに苦労しました。

シャボン玉液を持参して、Aさんと山の上から飛ばしました。 周りにいた他の子供たちも参加。
No.4116 (修正済) 2017/06/10(土) 17:19:02
岡本流生  
改めて心に刻む言葉 返信
ヨット君、久美ちゃん! 父が名付け親の「星ふるさとの恋するかぼちゃ」、試作品の試食会までこぎつけました! 発売はまだもう少し先、秋ごろになりそうです。 売り出されたら真っ先に千葉に送るからね。

その試食会の様子はテレビでも放映されたようです。 我が家はテレビがないので見ていませんが「孫たちに、じいじが作ったかぼちゃのケーキだぞ」と食べさせたいとか言ったと思います。


話は変わって「吉田遠志 絵本原画展」。 この9月に飯田の図書館での開催が予定されています。 私も実行委員の一人。会期中に吉田比登志さん、松居友さん、そして私の三人での鼎談も決まっているのですが・・・


その原画をお借りするのには、損害保険を掛けることが条件になっています。 その保険が、美術品の場合、きわめて難しい。引き受け手がほとんどなく、有っても保険料は高額、鑑定など事前の手続きも煩雑で時間もかかるようです。

それで、今回は絵本原画展はあきらめ、動物版画展で行くことに相談がまとまりかけています。


絵画に掛ける保険についてネットで調べている時に、保険とは関係はないのですが、一つこちらの心に入り込んだ文章に出会いました。

銀座の画廊主のブログから転載させていただきます。


・・・東郷青児も、やっぱり、屹立しています。好みは別れると思いますよ。銀河鉄道999のメーテルを青くしたような?メルヘンな女性像。でもね、やっぱり、屹立していて、どの作家にも似ていないのです。このどこにも依存しないで、すっくと立っている作家は、時代の波のなか、生き残るのだな、と思います・・・


改めて、この言葉を自身の胸に刻み込みました。


 
 
No.4117 (修正済) 2017/06/10(土) 17:52:44
岡本流生  
Re:改めて心に刻む言葉 返信
今月中旬は大町まで個展の会場になる「塩の道ちょうじや 文庫倉」の下見に。 友人の彫刻家のお宅で泊の予定。 その友人の作品をゆっくり見たいなと。 それともう一つ、疑似餌も自作する釣り名人の彼との釣り談義、芸術談義も楽しみの一つ。 もちろん共に飲む酒!


下旬にも搬入に合わせて再び大町へ。搬入前日に、白馬のペンションのオーナーから「もう一度!小学生」のオリジナルポスターをお借りすること、搬入の翌日にはレセプションに出ることなどを考えると三泊四日の予定になりそう。 

初めの日は白馬のペンションに比登志さんもお誘いして泊る予定。後の二泊は大町の比登志さんの家。 当然囲炉裏端での飲み会だなぁ。

飲み会と言えばもう一つ。 瑠璃寺での個展で初めてお会いした方からも飲み会のお誘いが。 飯田の夜景を眺めながら気の置けない仲間と飲みませんか?と。 もちろん参加させていただくつもりです。

さて、明日の南信州新聞、かぼちゃの記事が載るかなぁ。そうそう、FBの投稿を見た塾のOBから「先生、テレビに出たの−??」と、書き込みをもらいました。

 
No.4118 2017/06/10(土) 20:10:06
岡本流生  
Re*2:改めて心に刻む言葉 返信
天才記事中の・・・屹立しています・・・について一言。

これは言い換えれば極めて個性的であると、私は理解します。加えていうならつくり手に強いこだわりがあると言う事。

ただ、拘りが有るだけでは富士のごとく屹立はできないとも思います。大切なのはその拘りが美の、あるいは人生のと言い換えてもいいのですが純粋な本質を捉えていなければいけないと。

飲みながら考えていたことを忘れないうちにここに書き留めておきます。


では、おやすみなさい。
No.4112 2017/06/05(月) 17:41:14
岡本流生  
1.2キロのシャボン玉液 返信
昨日の日曜日、久しぶりにAさんとシャボン玉遊びをしました。 塾の始まる時間を30分遅らせ、Y君も一緒に。 AさんとY君は同学年、二人とも学童保育以来の付き合いです。


直径60センチ近くの大きなシャボン玉が作れる枠や、一度に100以上のシャボン玉が舞う枠も手作りで作りました。

で、使ったシャボン玉溶液は何と1・2キロ! 快晴の青空へ風に乗って飛んでいきます。 大人でも楽しくなりますよ。 こうなったら次は1メートルのに挑戦かな。


 
No.4113 2017/06/05(月) 17:50:33
岡本流生  
Re:1.2キロのシャボン玉液 返信
イワツバメの雛が二階仕事部屋の窓の外に整列しています。人を恐れないのでこちらと目が合っても逃げたりはしません。 皆で押しくらまんじゅうをしているのかな。


時折親鳥が餌を運んできます。 見ていると、続けて何度も餌をもらう雛もいれば、なかなか餌にありつけないのもいて気になります。

ツバメ、山鳩、セキレイ、ツグミ・・・初夏の谷は命にあふれています。

明日は注文していた額が届きます。 7月の個展に備え、これまで額装したことのない作品や5月の個展で売れた作品も新たに額装します。
 
No.4114 (修正済) 2017/06/05(月) 18:03:11
岡本流生  
Re*2:1.2キロのシャボン玉液 返信
大町市で昨日から北アルプス国際芸術祭が始まりました。 郊外の森や山、或いは湖や町の中に現代アートを展示するイベントで期間は7月31日まで。


何億ものお金をかけた大町市初のビッグイベント、もちろん町おこしを狙ってのことです。 新聞各紙も大きく取り上げ、期間中は展示以外にも食の催しも目白押し。


参観は有料、各会場を巡るパスポートも出ています。

さて、私も参加する「芸術と工芸をめぐるふたつの町の国際交流10周年記念展」 も大きなくくりではこのイベントの一環。ただし、パスポートは使えないようです。 


期間も重なるのですが、私の個展を見るには別途500円の入場料が必要になります。 わざわざ500円払ってまで見に来てくださる人がどれくらいいるのか?? 

 
No.4115 2017/06/05(月) 18:05:43
岡本流生  
Re*3:1.2キロのシャボン玉液 返信
彫を専門にやる仕事部屋からは二つの白壁の倉が・・・ここで「ゆうしょくだぞー」の声。

続きはまた明日にでも。

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