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No.4526 2018/03/17(土) 12:04:14
岡本流生  
二打席連続ホームラン!! 返信
俑 隋時代 今摺り終えました。これが・・・また・・・すごくいい!!  前作 俑 唐代 踊り子に続く二打席連続のホームランです。

これまでいい出来意だと思っていた 埴輪 座る巫女は影が薄くなってしまいました。 アンデスの土偶はまだ私を惹きつけますが・・・・俑の二作にはかなわない感じかな。

電話で菊本さん、なつみちゃん、そして比登志さんとも少しお話をしました。

かずおさーーーん、本、ありがとう! 一度こちらに作品を見に来ませんか?



 
No.4528 2018/03/18(日) 09:43:20
岡本流生  
Re*2:二打席連続ホームラン!! 返信
よしふさん、かなりもてもてでうらやましい! それほどよしふさんがダンスの腕を上げられたという事ですね。 そうなると・・・いつか是非そのダンスを見てみたくなりました。

こちらもだいぶ春めいては来ました。 桜、花桃の時期にはまだ間がありますが、是非こちらへお出かけください。 ご一緒の女性がどなたでも大歓迎です。
 
No.4529 2018/03/18(日) 16:52:55
岡本流生  
Re*3:二打席連続ホームラン!! 返信
昨夜は飲みすぎました。 清内路小学校でこの春移動される先生方の送別会。 吉田博展、吉田遠志展でもお世話になった校長先生も退職されました。

朝、少し頭が重かったのですが、隋代の俑 の対になるもう一点を彫り上げました。 摺りは明日。

で・・・・悪い癖?が・・・・・・・
これまでもそうでしたが、風景でも人物でも見た目そのままを版画にすることはあまりなく、大体は自分好みに変えて仕上げます。

今回の俑も、色、形に自分の好みを取り入れました。 まあ、考古学の資料としての図では許されないことですが、そこは≪創作版画≫ 何の問題もありません。
 
No.4530 2018/03/19(月) 17:40:39
岡本流生  
Re*4:二打席連続ホームラン!! 返信
だいぶ陽が伸びましたね。春らしいあたたかさも。それでも明日の天気予報は一時みぞれと。

今日もよく仕事をしました。三打席連続ホームラン?

さあ、Kくんの塾です。
 
No.4531 2018/03/19(月) 17:52:42
岡本流生  
Re*5:二打席連続ホームラン!! 返信
さて、一夫さんにお借りしている本の気に入った俑もあと一つ。 明日はその絵を描くか、それとも他のにするか? 「ウズベクの少女」の摺りに入るのは? まだ気が進まないなぁ。

清内路の風景を表現主義的に描く? 化石の一版多色もよさそう? それともピエロを思いっきり構成主義的に?

そうか、明日は風呂と洗濯もあったな。 それに午後はお客様が。 客間の掃除もしなくちゃ。
 
No.4532 2018/03/20(火) 17:56:20
岡本流生  
Re*6:二打席連続ホームラン!! 返信
午後、竹内さんご夫妻がみえられて、楽しい時間でした。私の最近作も見ていただきましたが、一夫さんも気にってくださったみたいで、自信になります。 いろいろ美術に造詣が深い方なので。

さて、明日。 何から始めるか? まずは新しくお借りした本を眺めるかな。

その明日の天気、春分の日と言うのにここ阿智村は午前6時から午後6時までびっちし霙の予報。 とすると・・清内路は雪になるかも。

おもたせで、洋風から和風まで、甘いものをたんと頂き、幸せ!
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No.4519 2018/03/16(金) 10:00:39
岡本流生  
合格請負人 返信
朝から描き始めた俑の下絵がうまく仕上がった時に、Yくんから「合格しました」!と連絡が。 ヤッター!!!

学習障害のクラスから地元の公立高校に合格。思えば二人三脚の長い道のりでした。 こんなに嬉しいことはありません。

今日から「合格請負人」と名乗るかな。

さあ、気持ちよく仕事の続きを!

 
No.4521 2018/03/16(金) 11:38:36
岡本流生  
Re*2:合格請負人 返信
よしふさん、お褒めの言葉ありがとう。 ただ、裏を明かせば、その高校の倍率が一倍に達していなかったという幸運もあります。

で、さすがなのはよしふさん、セルモーターを自分で替えるなんて私にはとてもできません。そもそもかかりが時間がずれることすら気が付くかどうか・・・

それではまた。
 
No.4522 (修正済) 2018/03/16(金) 17:30:53
岡本流生  
Re*3:合格請負人 返信
隋代の俑の版画、ほぼ彫り終えました。あと目鼻口が残っていますが、明日仕上げます。 摺りも明日中には終わるでしょう。

紙の博物館での木版画展、いよいよ明日から。6月の初めまでの長い会期。 どんな反応が有るか楽しみです。

きょうはこれから夕食。 その後公民館へ。4月の地区の大演芸会「桜コンサート」の実行委員会。出演者は地区の方が殆どですが、飯田や中には県外からの参加者もいます。

 
No.4523 2018/03/16(金) 17:38:17
岡本流生  
Re*4:合格請負人 返信
さて、Y君も合格したことだし、生活費のことを考えたら・・・4月から新しい生徒を一人取るかな。

回覧板か役所の全戸配布で募集するのがいいだろうなぁ。 その際、本年度実績 塾生の志望校合格率100%!て書いておくかな。もちろんこれは嘘じゃないけど冗談ですよ。
 
No.4524 (修正済) 2018/03/16(金) 18:44:42
よしふ  
Re*5:合格請負人 返信
#さて、Y君も合格したことだし、生活費のことを考えたら・・・4月から新しい生徒を一人取るかな。
#
先生 そこは 家との距離があるから スカイプ と 月一か、月二の塾の併用が 良いかも。

ぼくは 明日 車のブレーキのパッドの交換。先々月に 前を換えて安心していたら、先週から 後ろから音がーー 昨日部品をネットで注文 九州の佐賀から 今日着きます。日本って すごいなーと 関心します。

ちょっと 自慢話 笑 今週ダンスの グループ レッスンがあり
やけに 足を僕より早く 下ろす女性がいるので レッスンが終わって 少し僕が 個人レッスン。 すると 別人のような踊りに。 本人もそれが 解ったようで 僕の手を両手で包み えらく感激した様子。 僕も少しは上達したようです。 笑
 
No.4525 2018/03/17(土) 06:18:46
岡本流生  
Re*6:合格請負人 返信
よしふさん、その女性の方は本当に本当に嬉しかったのだと思います。自分でも「どこかおかしい」と感じていたのに、これまで誰からもそのことを言って貰えなかったのですね。そしてな得で来たので感激したのだと思います。

ネット、どこに住んでいても、欲しいものが手に入る。 便利な時代になりました。 私もおかげで随分助かっています。

塾生の募集は、この地区内、せいぜい歩いても10分の範囲で考えています。応募が無ければもう少し広げることも。スカイプもいいのですが、やはり直接おしえることにはかないませんね。それは、ダンスも動画で学ぶだけではうまくないのといっしょかな。

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No.4512 2018/03/12(月) 17:54:38
岡本流生  
唐代の俑 返信
めちゃ仕事をしました。 雲南の少年と埴輪「唄う少女」を彫り上げ、さらに唐代の俑の下書きを始めました。

これが埴輪と比べ難しい。 目が細い、顔のふくらみが微妙など雰囲気を出し切れていません。うーーーん、続きは明日。

他にも描きたい俑があと二つほど・・・でも彫り上げた版の摺りが先?

カラオケの面白い話を聞きました。 今日はこれからK君の塾なのでまた後日、それで思い出した他のエピソ―ドと一緒に紹介したいと思います。



 
No.4514 2018/03/15(木) 16:42:01
岡本流生  
Re*2:唐代の俑 返信
今日は良い作品が摺り上がったの、仕事はここまで。普段より少し早上がり。
 
「唐代の俑 踊り子」 伎娘とも言うのか? 一夫さんにお借りした本でみたもの。仕上がった作品を隣の部屋に並べてある最近作の中に置いてみました。

一番のお気に入り「アンデスの土偶 踊る少女」に負けていません。それよりも出来は上だと思います。 こういう作品ができると、体調うんぬんを忘れて、気分はウキウキ盛り上がります。

実は、昨夜二時頃目が覚め、しばらく寝床の中で今日の摺の段取りを考えました。 最後まで迷ったのは、下地の色。 薄黄土を全体に入れてから白を上から乗せる、これがズバリうまくいきました。

さて、明日はもう一点気になる俑があるのでその下絵を描こうかな。

そうそう、あすはY君の合格発表の日です。 午前中、電話が来るまでは落ち着かないなあ。 横須賀時代もそうだったなぁ。
 
No.4515 2018/03/15(木) 16:56:20
岡本流生  
Re*3:唐代の俑 返信
昨日は兄の73歳の誕生日でした。 夕食の食卓には期待通りの御馳走が。 海老や刺身をつまみに酒がうまいこと。 で、兄に提案を。「ほら、命日に月命日が有るよね」 「本当の命日は祥月命日だっけ」

「誕生日も月誕生日をやらない?」と。 いつもの馬鹿話に、兄もあきれ顔。

同じ兄弟でも、兄と私とでは性格はかなり違います。 例えば、兄はなんでもきちんとやらないと気が済まない、意外と細かい性格。

たいして私はずぼらなところも。 でも、一番の違いはやはり健康に関することかな。 兄はちょっとしたことでもすぐにかかりつけの病院へ飛んでいきますが私は大の医者嫌い。

本当にどうしようもなくうなった時にしぶしぶ医者にかかる感じ。こちらに来て医者にかかったのは去年毒虫に刺された時だけです。

ただ、自分の年齢のことを考えたら、兄のように月に一度は病院で健康チェックをしたほうがいいのかもしれない。

まあ、思っているだけで、たぶん実行はしませんが。
 
No.4516 (修正済) 2018/03/15(木) 17:03:39
岡本流生  
Re*4:唐代の俑 返信
前回のお約束の、カラオケの話を。 応援団長の惠子さんから聞いた話です。

彼女が代表を務める透明水彩の会、その発表会が好評で気をよくした彼女、なんだか歌いたい気分になったとかで近所のお友達を誘ってカラオケに行ったそうです。

そこでそのお友達がりりーの「私は泣いています」を歌った時に画面に私の版画が出てきたのだと。惠子さんもびっくりしたようです。

作品はピエロシリーズの「Time goes by」 何度か出てきて、最後は何と床に落ちて額のガラスが割れるのだと。 うーーむ、題名の時は過ぎゆくが歌詞に合ったからかな。

もしかしたら「Love me」も映っていたかも知れないとも言っていました。 これは、機会がある時にその店で「私は泣いてます」歌わなくちゃ。
 
No.4517 (修正済) 2018/03/15(木) 17:22:21
岡本流生  
Re*5:唐代の俑 返信
まあ、著作権の侵害?と言えるのかも知れないけど、こういう、楽しいサプライズなら、ここは堅いことは言わずに。

で、思い出したことが。 これまでも何度か私の作品が思わぬところに出てきたことがありました。 どれも塾の教え子からの電話で知ったのですが。

例えば「先生、先生のピエロの版画のことが週刊誌に載ってたよ!」 聞くと、歌手だったか女優だったか、いづれにしても私の知らない若い女性が週刊誌で≪私のお気に入り≫的なエッセイの中でラブミーのことを書いているのだと。

他には、「住宅関係の本の中に先生の版画が載ってる」と。 これはモデルルームの写真の背景の壁にかかっていたようです。 これもピエロの作品。どうもピエロが人気があるようです。

で、最後に悲惨な話も。 これも塾生から聞いた話。 その子がフリーマーケットを覗いていたら、なんとそこに私の版画が有ったの尾だと。

塾では教室に作品をたくさん掛けてあるし、卒業記念に版画を贈っていたこともあり、生徒たちはよく私の作品のことを知っているのです。

で、フリマのその作品「少女図」 これは友人の詩集の特装本につけたもの。 額付きで500円だったんだと。


 
No.4518 2018/03/15(木) 17:39:40
岡本流生  
Re*6:唐代の俑 返信
500円、それじゃあ額代にもなりませんね。

伝統版画と創作版画の比較用にと作った「雲南の少年」この作品もうまくいきました。 あともう一点、「ウズベクの少女」ももういつでも摺れます。 難しい摺りになりそうで、なかなか「摺ろう!」という気になれないでいます。

孫のしおんくんが小学校で版画をやったそうです。 嫁の久美ちゃんが画像を送ってくれました。

これがまたすごく良い出来栄え。 本人も嬉しいらしく、「今度はじいじと一緒に版画をやりたい」と言っているようです。

大地には肉食恐竜と草食の恐竜。空には翼竜となぜか魚竜も飛んでいる、そんな版画。 もしかしたら、昨年、木版画の摺り体験会用に私が作った「トリケラトプス」が彼の頭の中にあったのかも知れないなぁ。

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No.4505 (修正済) 2018/03/09(金) 17:31:25
岡本流生  
滑り止めに 返信
「アナトリアの織姫」 一版多色バージョン。 まだ彫り終わりません。 彫っていて、上手く仕上がるか不安になってきました。

まず、サイズが大きいこと、そして細かい模様に上手く色を合わせて摺れるかどうかも。 展示できるほどのできに仕上がる可能性は、よく見ても五割あるかどうか。

そうなると、同一の作品で伝統版画と創作版画を並べて展示する計画がだめになるし・・・

というわけで、受験の時の滑り止めではないですが、もう一点サイズが小さくて色数も少ない作品を作ることに。そして選んだのが「雲南の少年」 もう版木に下絵を写し終えました。

今日は、他に「埴輪 唄う少女」も下絵を写し終えました。 この題も私がその印象から勝手につけたもの。多分考古学的な正式名称が有るのでしょうね。

この埴輪。少しデザインも手を加え、私好みに。 まあ、「創作版画」ですから・・・すこしの創作があってもいいかな。



 
No.4507 2018/03/11(日) 17:46:55
岡本流生  
Re*2:滑り止めに 返信
美博の次は天竜川を渡り対岸の豊岡村へ。 私の個展に欠かさず来てくださる女性の展覧会へ。

川岸の小高い丘に建つカフェ。全面ガラス張りの窓からは暖かい日差しが差し込み、天竜川西岸の山並が一望できる明るい会場。

展示数は10点ほどの小さな個展ですが、お孫さんかな?3,4歳の男の子を描いた水彩画はとても自然で、表情も良くとらえられた佳作ばかりで気持ちよく見ることだ出来ました。

カフェの名前が、エルニーニョ、その名前と作品が良くマッチしています。

ここで、兄は軽い食事を、私は美味しいコーヒーを。コヒーにはまだ熱い出来立てのクッキーが付いているのも気に入ったなぁ。

 
No.4508 2018/03/11(日) 18:03:52
岡本流生  
Re*3:滑り止めに 返信
二時過ぎに再び天竜川を渡り、飯田に戻り創造館へ。 竹内惠子さん(私の応援団長兼広報部長でもあります)が代表を務める透明水彩のグループ展を観に。

会を始めて7年、初めての展覧会です。 メンバー6人がそれぞれ個性的な作品を出されています。 惠子さんは水彩画の外「一版多色」の版画も二点だされていて、これがまたすごく良かった。

多分に「偶然」の効果が活かされている作品、作り手の考えを超える面白さが良く出ていました。

他に心に届く良い作品が有り、作家のことを聞いてみたら、なんと90歳の女性。 水彩ではなくアクリル画でしたが、若々しい色使いと構図の面白さに感心しました。

会場の隣では、創造館でテンペラ画を学んでいるグループの作品展も。こちらもなかなか良かった。テンペラの独特な表面の色つやは一種詩的な雰囲気を漂わせて。

その後は、一夫さんも交えた場で、比登志さんや精子さんの近況を報告。惠子さん手作りの濃厚チーズケーキ、チョコケーキもいただきながら。

3月中に一度4人で美麻に行くことも決まりました。一夫さんからいろいろアドバイスを頂けたのは、こちらが気付かなかったことだけにありがたいことでした。
 
No.4509 2018/03/11(日) 18:14:23
岡本流生  
Re*4:滑り止めに 返信
創造館では更に館長さんのご案内で6月の個展会場の下見も。 展示方法や机、移動壁などいろいろと決めておくことが。

館長さんも「飯田は、版画と聞けば銅版画だと皆思う土地柄です」 「普通は木版画を思うのでは」? 「そんな訳もあり、6月の木版画展には期待しています」と。

版画協会の有力な銅版画家がお二人も居られるのですから、銅版画人口は地方都市としては突出して多いのです。 館長さんには、今回の個展のテーマ、和解 伝統版画VS.創作版画 百年の対立を越えて・・・の意義についてこちらの熱い思いをお伝えしました。

その上で、ポスター、チラシ、新聞社や他の美術館へのご紹介などをお願いいたしました。
 
No.4510 2018/03/11(日) 18:26:27
岡本流生  
Re*5:滑り止めに 返信
創造館から飯田の中心へ。呉服屋で肌襦袢とマジックテープの付いた停め帯を。 画材店では筆とアートナイフの替え刃を購入。

一夫さんのお宅に寄り、これまで長い間お借りしていた、川上澄生や他の創作版画科の本をお返しするつもりだったのですが、「まだ持っていて、流生さんの制作に役立つみたいだから」と言われ、お言葉に甘え、もうしばらく手元に置くことに。

しかも・・・私のこのBBSを読んで、「最近は埴輪や土偶に関心があるようだから、この本も役に立つと思うよ」と新たにまた本をお借りすることに。

これが、中国唐代の俑についての本。 西安や上海の博物館でも見たことがあり、その姿がとても私も好きなもの。 しかも、中にはすぐにでも版画にしたい魅力的な俑もいくつか。

多分、明日には描くことになるでしょう。
 
No.4511 (修正済) 2018/03/11(日) 18:32:52
岡本流生  
Re*6:滑り止めに 返信
で・・・車上狙いの置き引きに・・・あってしまいました。

車のキーのオートロックが電池が弱く効きにくくなっていました。多分、閉めたつもりで、実は閉まっていなかった? 後部座席に置いておいたセカンドバックがやられました!

中には・・・歯ブラシ1本。 歯磨きチューブ一つ。 タオル。花粉症がひどいのでポケットティッシュ2つ。そして、煙草とライターと灰皿(携帯ではなく普通の)

これで全て。 まあ・・・良かった?
レスをすべて読む
No.4498 (修正済) 2018/03/05(月) 09:34:12
岡本流生  
いい作品だなぁ 返信
朝からの一仕事を終えました。 「アンデスの土偶 踊る少女」の摺りは大成功。 満足のいく出来です。 「埴輪 座る巫女」の横に並べてみたら、すごくいいなと思っていた巫女よりも良い出来栄えです。

うまくいった理由の一つは、紙。 黒ラシャで少し凹凸のあるもの。先日惠子さんから頂いたものですが、これが素焼きの質感を出すのにぴったりなのでした。

もう一つは摺り方。 染色用の刷り込み刷毛でたたくように色を載せるのが合いました。 更には馬簾、ローラー馬簾で軽めに摺るのがあいました。

そして、背景に色を入れず、黒字のまま残すことで主題の土偶がぐんと引き立ちます。 このやり方なら、土偶や埴輪は失敗無く幾らでも良いものができそう。


電話で北原さんとチラシ、ポスターのデザインについて打ち合わせもしました。 こちらの希望をいくつかお伝えしました。 第二案が送られてくるのが楽しみです。

さあ、気分がいい流れで、ヤンゴンの彫に入るかな。でも、その前にコーヒーを!


 
No.4500 2018/03/07(水) 17:29:42
岡本流生  
Re*2:いい作品だなぁ 返信
一日版画。今日から33作め?に。 伝統版画とし創作版画の違いを見てくださる方によく伝わるようにと考えた作品。

伝統版画で作ったものを創作版画でも作ることにしました。どうせなら好きな作品をと、「ウズベクの少女」にしました。赤いスカーフが目立つかなと。

同じサイズですが、顔の向きは敢えて反対になるように反転した作品に。そうすれば会場に並べたときに顔が向き合うので。

昨日の「ヤンゴンの市場にて」 今日あらためてみると、悪くないなと。 「アンデスの土偶 踊る少女」は、本当にいいなぁ。

この作品を個展の会場の入り口から一番のところに飾りたい。 来てくれるお客様をその笑顔?で暖かい気持ちにしてくれそうだから。
 
No.4501 2018/03/07(水) 17:48:55
岡本流生  
Re*3:いい作品だなぁ 返信
前回の書き込みがNo4500.五年前の三月28日、横須賀を去る時が2500ぐらいでした。 10年でその数。 こちらに来ての5年でさらに2000投稿したことになります。 それまでの二倍近いペースで書き込みをしたことになりますね。

理由は、新しい土地、雪国の山村に暮らし始めて、見るもの聞くことの全てが新鮮で、自然や暮らしで書くことがいっぱいあったこと。

いろいろなグル―プに加わり、報告すべき活動の幅が広がったこと。横須賀時代はひたすら塾と住まいの往復。個展も十年以上国内ではやらなかったのが、こちらに来てからの5年で10以上開催してきました。自然と書くことが増えましたね。

そして、私のことを心配してくれる、家族、友人、知人、そして塾のOBたちに「私は大丈夫だよ」 「先生も頑張ってるから心配しないで」と伝えたいきもちが投稿につながっています。

これからもいろいろ報告しますね。 ちなみに、昨日区長さんから委嘱状をいただきました。「建神社・諏訪神社世話人に任じる、任期は3年」と書いてあります。


先程の「アンデスの土偶 踊る少女」で書き忘れたことを。 このお出迎え用の一番バッターはこれまでの作品とは全く違います。 「良い作品は、思いもしない時に本当にぴょこんと生まれてくる」のですね。

 
No.4502 (修正済) 2018/03/07(水) 18:08:29
岡本流生  
Re*4:いい作品だなぁ 返信
今日も一日版画を彫りながらいろいろなことを考えました。例えば・・・6月の個展・・・ 和解 伝統版画VS.創作版画 百年の対立を越えて・・・

もしかしたら、誰もそんな事を考えたり気にしたりしている版画家はいないのかもと。 これも私の「時代錯誤病」から来る独り相撲?か・・・・と。

もう一つ、自画 自刻 自刷りならそれは創作版画なの? どうも私には簡単にそうは思えないのです。 例えば瀧秀水。1938年生まれの木版画家で素晴らしい作品を作られます。

摺りの技術も彫も彫師摺師に負けません。 浮世絵の技術を駆使して生み出される版画に、観るものは「現代の浮世絵師」の姿を感じます。

さて、では瀧秀水氏の版画は、自画・自刻・自刷りであるから「創作版画」? 氏ご自身もそう思っているでしょうか? 私は疑問に感じます。

永瀬義郎などが言う 自画・自刻・自刷りの自刻とは単に自分で彫ると言う事ではなく、刀で描くように彫るという事、そして自刷りとは感性に従って自由にのびやかに摺ると言う事なのだと理解すれば、良く分かります。

その意味で、瀧秀水や牧野宗則、デービッド・ブルさんなどは「伝統版画家」なのです。永瀬義郎自身、職人のように彫り職人のように摺ることができるそんなスーパーな版画家の出現を予期できなかったんだと思います。

 
No.4503 2018/03/07(水) 18:43:16
岡本流生  
Re*5:いい作品だなぁ 返信
この二か月ほどの間に30点ほどの一版多色版画を作りました。あのまま横須賀にいたら、このように再び創作版画に戻ることがあっただろうか?

きっとそれはなかった。 

横須賀を離れたこと。 兄以外誰も見知った者がいない雪深い里にきたことが私を変えたのですね。 こちらに来てから知り合った本当に多くの人。

暮らし、自然、そして人との繋がり。そういった諸々の力が、私にもう一度創作版画へと向かわせたのでしょう。そう考えると、横須賀を離れるきっかけを与えてくれた元妻は、やはり今でも「私のミューズ」なのかも。


 
No.4504 2018/03/08(木) 17:49:41
岡本流生  
Re*6:いい作品だなぁ 返信
十時間彫りました。久しぶりです。まだ明日も続けます。30分ほど埴輪の絵も描きました。

明日も一日版画。 
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