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No.4193 (修正済) 2017/08/28(月) 17:40:47
岡本流生  
後援&講演 返信
今日は清内路での「吉田遠志木版画展」に後援頂いたところへ出来上がったポスターをお届けに行ってきました。 阿智村、阿智村教育委員会、信濃毎日新聞社、南信州新聞社、そして中日新聞社。

≪後援≫とは言っても、これは所謂≪名義後援≫で、具体的に何かをして頂くと言うものではありません。

恩師の展覧会でもあり、≪箔をつける≫と言う気持ちもあるのですが、本心はそれよりも≪実利≫を期待してのことです。

村の後援を受けていれば、村内放送で紹介される可能性があります。教育委員会の場合は、村内の小中学生が授業の一環として見に来ることも期待できます。

実際、昨年の「吉田博展」の時は、清内路小学校の子供たちが先生の引率のもと来てくれました。

新聞社の場合は、もちろん記事として掲載されることを期待しています。特に事前の紹介記事、会期中でも早い時期の記事はお客様を呼び込むことにつながりありがたいものです。

今回は「南信州新聞」さんがすでに二回、事前の紹介記事を載せてくださりました。 もう一回も予定されています!!

さてもう一つの講演のほうは。 9月三日に図書館でやる松居友さん、吉田比登志さんの講演のこと。遠志先生の絵本が出来上がるまでのお話や野生の動物に寄せる思いをお二人にお話していただきます。

その司会を任されたのですが、お二人も前日は我が家泊の予定なので、その時に飲みながらでも≪講演≫の大体の流れを決めておきたいと思います。

案内状をお出しした方何人かから「三日に行くから」とお返事もいただいています。 幾分緊張感もありますが、お二人とも親しい方なので、まあ普段通りの感じで自然にやれるでしょう・・・・と・・・思います・・・・



 
No.4194 2017/08/28(月) 18:10:26
岡本流生  
Re:後援&講演 返信
吉田版画アカデミーの主催者で比登志さんの弟にあたる吉田司さんにも両展覧会のチラシ、あいさつ文、そしてポスターをお送りしました。

奥様の清子さんからメールを頂きました。 「博」のことはよく紹介されるけど、遠志は紹介されることが少なく、今回の展覧会は嬉しいことです」と言っていただきました。 

話は変わって、野生動物。 今日飯田に出るときに、赤ちゃんを背負った母猿が車の前を横切り、ヒヤッとさせられました。 道の反対側のガードレールの上にはボス猿らしいのが周囲に注意を払うかのようにでんと座っているのが見えました。

そしてまさに今、村内放送で「熊の目撃情報」が。
 
No.4195 2017/08/29(火) 17:04:38
岡本流生  
Re*2:後援&講演 返信
今朝は日本中びっくりのお騒がせな朝でしたね。警報のすぐあと、二階から集落を見まわしたのですが・・・外に飛び出す人影もなく、普段と同じ長閑さでした。

今日は二階の掃除をしました。もうお分かりの方もいるかな?そう、お客様がみえるので。 ここのところのトリケラ君の彫や摺りでいろいろな道具も出しっぱなし。それらを片づけ、木屑も掃除。

明日からほぼひと月、比登志さんの居場所になる二階の6畳間も丁寧に掃除機をかけ、額の空箱などもまとめて納戸へ。

二日の土曜日には松居友さんもご家族で我が家泊。友さんリンさん、そしてお嬢さんお二人。いつもの客間に何とか泊っていただけるでしょう。息子家族5人が泊ることもできたので。

問題は食事。兄がいれば美味しい料理でもてなすこともできるのですが・・・・

ここで電話が。

 
No.4196 2017/08/29(火) 17:21:55
岡本流生  
Re*3:後援&講演 返信
電話は摺師の沼さんから。今、摺りをお願いしているピエロの新作「もう誰も愛さない」の、髪の毛と腕の色についての問い合わせ。

この作品は「Love me」と対になるようにと考えて去年描いたもの。Love me」が1983年の作品ですから、34年たっていることになります。

タイトルがそのまま私自身のその間の心の変化を表しているようです。


さて、話を友さんに戻すと・・・電話口の友さんの会話は「いいですよ、飯田で材料を買い出して、私たちがフィリピンの料理を作りますよ」 「みんなで食べましょう、美味しいですよ」と。 これは思いがけない展開。 うん、楽しみ。
 
No.4197 2017/08/30(水) 15:27:39
岡本流生  
Re*4:後援&講演 返信
比登志さんが無事お着きになり、その後偶然ファンクラブ会長ご夫妻も。 飯田の展覧会にもみえてくれるそうです。 講演会、これは賑やかになりそうな予感!

今日はこれからY君の塾。その後はお風呂、そして…歓迎の酒盛り!
 
No.4198 2017/08/31(木) 07:56:36
岡本流生  
Re*5:後援&講演 返信
飯田市立上郷図書館での吉田遠志「動物絵本シリーズ」原画展、阿智村清内路での「吉田遠志木版画展」の開催もまじかに迫りました。

地域誌の南信州新聞さんが、連載を含め計4本の事前の紹介記事を書いてくださったお陰もあり反響も上々のように思えます。

今日付けの飯田、下伊那地域の週刊イベント情報誌「中日ホームニュース」 「週間飯田」にも取り上げられていました。 実行委員長の惠子さんの手際の良い仕事ぶりのおかげと感謝。

今日は午前中に比登志さんの飯田近辺の知人のところをまわります。
No.4187 2017/08/26(土) 16:06:44
岡本流生  
準備は着々と 返信
飯田上郷図書館での吉田遠志先生の版画展まであと一週間。チラシ、ポスターもでき準備は着々。実行委員長の惠子さんのお陰ですね。

こちらも頑張っています。今日は「多色木版画の摺り体験会」用の版画の順序摺りを仕上げました。

 
No.4188 2017/08/26(土) 16:24:19
岡本流生  
Re:準備は着々と 返信
試刷り、そして順序摺りを通して見えてきたこと。

1、今回は糊を使わずにやる。糊なしでもきれいに刷れるので。

2、馬簾は力の弱い小さな子でも摺れるように、伝統的な本馬簾ではなくローラー馬簾(名摺師 小松平八氏考案)とコロコロ馬簾(版画家河内成幸氏がローラー馬簾を改良したもの)を使用する。
これらの馬簾は比較的弱い力でも摺れるので。

3、色版で凸部の部品が小さい物は摺っている最中にどうしても紙がずれ易いので、摺師の沼辺さんから教わった両面テープを使うやり方で摺る。

4、少し手間ですが、やはり一色摺り終わったらすぐに「床」(湿した新聞紙を重ねたもの)に挟むようにする。

5、使うブラシや手刷毛、筆に使う色の印をつけておく。 間違って使うと色が濁るので。

こんなところかな。
 
No.4189 2017/08/26(土) 16:34:56
岡本流生  
Re*2:準備は着々と 返信
話は替わって、昨日見た夢。 その夢の中での≪私≫はロシア人でした。 見知らぬ男と二人、酒場でロシア民謡を歌っていました。

その歌はこれまで聞いたことのないものでした。夢の中の≪私≫の創作? それとも私の前世がロシア人で、その記憶の名残?

なかなかいい歌だったのです、歌詞もメロディーも。ここに思い出せる限りを書いておきます。

♪・・・私は毎日二度町へ行く。 朝は町へ小麦を売りに。 夕は町に小麦を買いに。 私は小麦のパンが好き。 私の小麦はいつも無くなる。 月曜の朝にいつも無くなる・・・♪


さて・・・この夢・・何を暗示しているんだろう? 不思議な夢。
 
No.4190 2017/08/26(土) 16:38:12
岡本流生  
Re*3:準備は着々と 返信
さあ、そろそろ5時。 お出かけの用意をするかな。 今夜は飯田で飲み会! このところ忙しかったので、少しは遊ばないとね。
 
No.4191 2017/08/28(月) 07:43:06
岡本流生  
Re*4:準備は着々と 返信
今朝はなんだか肌寒い! 今日の予定は後援を戴いた新聞各社や村、教育委員会に出来上がったポスターをお届けに。 後は少し足りない絵の具や筆の買い出し。

南信州新聞さんが予告の記事を二日連続で載せてくださいました。しかも・・・もう一回載るようです! これはすごいこと、そしてとてもありがたいことです。感謝!!
 
No.4192 2017/08/28(月) 16:20:49
岡本流生  
Re*5:準備は着々と 返信
海外の友人からこんなページがあるよと教えて頂きました。 「完成作品」とあるのが、下絵なのはご愛きょう? リンクです


http://slideplayer.com/slide/9977034/

No.4180 2017/08/23(水) 07:21:52
岡本流生  
試し刷り 返信
今日は夕方からの塾の時間まではフリー。 昨夜のうちに湿しておいた紙で試し刷りをやるつもりです。 

全5版、体験会での時間配分や流れも掴めるかなと。 では。
 
No.4182 2017/08/24(木) 12:10:02
岡本流生  
Re:試し刷り 返信
ああ〜疲れた! 案内状310通送り終えました。 トリケラの二度目の試刷りと版の一部手直しは昼寝の後にしよう。
 
No.4183 2017/08/24(木) 17:35:14
岡本流生  
Re*2:試し刷り 返信
案内状の発送作業をしながら、つい考えてしまうこと・・・お出しした300通、受け取られた方のいったい何人が見に来てくれるんだろうか・・・

これまでの大体の感じでは・・・一割ぐらい?多くても二割はいないような・・・

同封した文章、「吉田遠志先生の思い出」は、読んだ方の一人でも二人でも、先生のお人柄や作品に興味を持っつて戴けたら・・・そして会場まで足を運んでくれたらいいなぁ・・・そんな思いも込めて書きました。
 
No.4184 (修正済) 2017/08/24(木) 17:45:32
岡本流生  
Re*3:試し刷り 返信
「トリケラトプス」 葉書二枚半ぐらいの5版7色刷りの小品。 でも・・・試刷りをしてみると、これがなかなか手強い!摺りのトラブルオールキャストと言った感じ。

@ けつ落ち  本来色が付いてはいけないところに色がついてしまうこと。 油性インクをローラーで載せる摺りでは起こらないことですが、水性の絵の具をブラシで載せるとどうしても彫り残した凸部の周りにも絵の具が乗りそれを和紙が拾ってしまう。

あらかじめ≪けつ落ち≫しそうなところは他よりも深く鑿で浚ってあるのですが・・・

理由は紙! 安くて質の良くない和紙を使っているせいです。湿らした紙はただでさえしなって、凹部に垂れ下がり色を拾いがちなのに、薄い紙ではそのしなりがひどくなるのです。

A ぶくつき 摺っている間に紙が不規則に波打つこと。これも厚手の上質の和紙なら、小品ですしそれほど問題はないのですが・・・

しかもこの≪ぶくつき≫がまた、≪けつ落ち」を引き起こしたりするので・・・

このままの紙でこの問題を解決するには、1色摺る度に≪床≫でしばらく≪養生≫させる必要があります。 ≪床≫とは湿した新聞紙を何枚も重ねて、その上に厚手のビニールを被せたもの。 ≪養生≫は、その湿した新聞紙の間に和紙をしばらく挟んで置き、ぶくついた紙の表面を安定させることです。

ただ・・・時間に追われる体験会で、そんな≪養生≫をしている暇があるのかどうか・・・



 
No.4185 2017/08/24(木) 18:15:36
岡本流生  
Re*4:試し刷り 返信
B 泣き  摺った色が周りににじみ出ること 万年筆で書かれた手紙の文字が涙で滲んでいた・・なんて言うことがあるけど、その感じですね。

今回は黒で摺る墨線・・デザイン全体の輪郭線・・に泣きが。これも油性では起こらないことです。 それを防ぐには、一つは墨線を摺ったあと一度乾かす。 でも、この方法は今回の体験会では無理。

他には、絵の具にいくらか膠を混ぜる。でも、何度も刷る内に版の表面がべたつく心配があります。 それなら、初めからいくらか膠分を含んだ墨汁を薄めて使う方が良さそうです。

さらに、摺る色の順番も工夫して、仮に泣いてもなるべくそれが目立たないようにするしかありません。
 
No.4186 (修正済) 2017/08/24(木) 18:22:09
岡本流生  
Re*5:試し刷り 返信
C 紙ずれ  作品を摺る和紙が馬簾の動きにつられ版面上で動いてしまうこと。 版面全体に刷るべきデザインがある版では起きません。 小さな部品を刷るときに起きます。

今回の「トリケラトプス」では全5版ちゅうの3版がこの≪紙ずれ」の心配があります。実際、試刷りでも10枚ちゅう4,5枚がそうなりました。気を付けて摺っているにも関わらず。

この紙ずれの対策もいくつかあります。まず、多めの糊を絵の具と共に版に置き、版と紙との密着力を強くする方法。でも、今回のように小さな子も体験することが考えられる場ではこの方法は避けたい。

版が糊でべとべとになるのが目に見えるので。ならどうするか? 一つは摺師の沼さんに教わった、両面テープを見当に貼る方法。もう一つは和紙に馬簾の動く力が極力伝わらないようにする方法。

刷るときに和紙の上に置く当て紙になるべく摩擦の少ないものを選び、馬簾も摩擦の最小の状態にして刷る。

ここで…夕食


レスをすべて読む
No.4174 2017/08/13(日) 17:03:16
岡本流生  
怒濤のごとき一週間! 返信
息子家族5人を迎えての一週間も終わりをつげ、気が抜けたようなに静かな「我が家」に。

川遊び、花火、虫取り、ドライブ、トランプ・・・そして勉強も。

写真をFacebookにUPしておきました。 リンクです。

https://www.facebook.com/ryusei.okamoto.18


 
No.4175 2017/08/19(土) 18:07:27
岡本流生  
Re:怒濤のごとき一週間! 返信
引き続き毎日忙しく過ごしています。 遠志先生の飯田の図書館での展覧会、その後の清内路での展覧会の準備に追われています。

案内状は300通宛名書きを終了。その封書には、飯田展のチラシ、清内路展のチラシ、そしてご挨拶の文の3枚を入れる予定。

飯田展のチラシはもうこちらに来ているのですが、清内路展の分は、まだ後援依頼の承諾書が届いていないところがあるので印刷待ちの状態。

飯田展のほうは講演会、摺りの体験会と盛りだくさんの企画を含むので実行委員長とも綿密な打ち合わせをしています。

地域誌の南信州新聞さんが予告の記事を書いてくださることに。これはありがたい!

 
No.4176 2017/08/19(土) 18:15:11
岡本流生  
Re*2:怒濤のごとき一週間! 返信
今日、明日、明後日と塾。 かぼちゃの収穫作業も22日に。チラシに同封するつもりのあいさつ文も書かなくてはいけないし・・

摺体験会用のトリケラトプスの版画も、全五版彫り終わっているのですが、試し刷りをする時間がなかなか取れません。

試し刷りなしでは、用意する絵の具の色や数が決まらないし・・・

まあまだ二週間あるので・・・何とかなるでしょう。

明日は午後は兄の高校時代の友人がお二人我が家泊の予定。掃除もしなくちゃ。 兄は明日の夜のもてなしコースをもう決めているみたい。

昼神の焼き肉やさんから二次会はスナックへ。浮かれて飲みすぎないようにしなくちゃ。
 
No.4177 2017/08/22(火) 07:00:04
岡本流生  
Re*3:怒濤のごとき一週間! 返信
案内状300通の宛名書きは終わり。中に入れるチラシ2種の内清内路の分の印刷は後援依頼の返事待ちです。

あいさつ文も書かなくちゃ。 今日はこれからかぼちゃの収穫へ。今年第一回目の収穫、良いかぼちゃがたくさんあるといいなぁ。そして猿の被害がありませんように。
 
No.4178 2017/08/22(火) 16:02:38
岡本流生  
Re*4:怒濤のごとき一週間! 返信
遠志先生の展覧会の案内チラシに同封する文章「吉田遠志先生の思い出」を書き終えました。

以前に書いた、先生の業績を紹介する文を使うつもりでいたのですが、その文章は南信州新聞の事前予告記事に載せていただけることになったので、思い出を中心に新たに書いてみました。

以下にその文を転載いたします。


吉田遠志先生の思い出           岡本流生
私の版画の師吉田遠志先生は≪絵の鬼≫と呼ばれた吉田博の長男として1911年東京に生まれました。 博のもと、幼少のころから厳しい絵の指導を受けたとお聞きしました。ライチョウの雛鳥を与えられ、その成長を毎日スケッチするようにと言われたこともあったそうです。幼児期に罹ったポリオの後遺症で両足に障害を抱えた息子の将来を考えてのことだったのかとも思われます。

先生の動物に対する特別な思いは、すでにその幼少期の絵の中に見て取ることができます。キリンや像に跨った鎧武者姿の犬と兎の軍隊。その戦闘の様子がまるで「鳥獣戯画」を思わせるかのようなのびのびとした筆遣いで描かれたものもあります。

桜のころはよく師のことを思い出します。春の上野都美術館での版画協会展。先生のお供をして満開の、或いは年によっては桜吹雪の舞う中上野公園を散策したものでした。

先生と初めてお会いした日のことも忘れられません。それまでに独学で作りためてきた数百枚の白黒版画を抱え入門の許しを得るべく師のアトリエを訪れました。一つ一つを丁寧に見ておられた先生が「白と黒だけで色の違いを表現しようと苦労しているようですね」 「白と黒だけで絵は描けると言う人もいますが、それならなぜ自然はこれほど美しい色彩に溢れているのでしょう」 「朝焼けの空、夕焼けの空のように」とおっしゃったのでした。

思い出は行きつ戻りつしますが、もう一つ別のお話を。 何かのパーティーの会場でのことでした。 師の姿を見かけた池田万寿夫氏が、先生に歩み寄り深々と頭を下げて挨拶されたことがありました。理由を知りたげな私に先生は「いや、ちょっと木版画を教えたことがあるのです」と。

若いころは父親の博と何かと比べられることも多かったとお聞きしました。 四十代五十代の美しい抽象作品、そしてその後のアフリカの動物絵本のシリーズで、先生ご自身が博の呪縛から自由になられたような、そんな気もしています。

穏やかで優しい先生の思い出に触れるたび、いつも私の心に一つの言葉が浮かびます。 それは・・・「深き川は静かに流れる」 ・・・・・ 

とりとめのない文章になりました。御高覧のほど、宜しくお願い申し上げます。 
 
No.4179 2017/08/22(火) 16:17:32
岡本流生  
Re*5:怒濤のごとき一週間! 返信
今日のかぼちゃの収穫の話を。 今年はこれまで猿の被害もなく、ネズミやハクビシンに齧られたものがいくつかあっただけで、昨年よりは順調かなと思っていたのですが・・・

実際に収穫してみると、実の数も少なく大きさも小ぶりのものが大半。 収穫はまた来月もあるのですが・・・

No.4169 2017/08/07(月) 17:02:01
岡本流生  
お岩様 返信
昨日から息子家族がわが家へ。 天気も良かったので早速川遊び。水は冷たいのですが、泳いだり水鉄砲で遊んだり、橋の上からシャボン玉を飛ばしたり。

今日も朝から賑やか、喧嘩したりもしていますが。 中学一年の孫の勉強も見ました。 一日一時間半で毎日の予定です。

清内路での「吉田遠志木版画展」の準備も着々。今日、あいさつ文と新聞各社、村宛などの「後援依頼書」も書き上げました。

ぎゃらりーの塚田さんにお願いしてあるポスターもも今日中に届く予定です。 後は飯田の図書館のチラシができ上れば、早ければ盆休みに入る前に後援依頼に回れるかなと。

一番下の孫のえまちゃんはダンスを習っているとかで、夜皆の前で踊って見せてくれました。 恵君はわざわざ剣道着や道具一式を持参、りりしい姿で素振りを。 最近3級に合格したそうです。

 
No.4170 (修正済) 2017/08/07(月) 17:17:36
岡本流生  
Re:お岩様 返信
で・・・お岩様。 これが今の私の「マイブーム」(この言い方も懐かしい?)

お盆が近いので、お岩様の怪談のビデオを見ているという事ではありません。 私の顔が…お岩様!!!!

昨夜寝ていて、右目に痛痒さを感じました。起きて指で触れてみると目頭の当たりが少し腫れているような。 蚊にでも刺されたのだろうとそのまま寝たのですが・・・・朝起きると・・・右目の瞼、頬が腫れあがり、鏡の中の自分が・・・「初めまして、お岩ですが、何か?」と。

右目はほとんど開きません。顔を合わせた孫たちもびっくりです! 蚊と思ったのですが・・・この腫れ方は・・・何か毒虫???

そして・・・こんな時に限って、間の悪いことに朝8時から村の集団検診が!!! 仕方がないので行きましたが、、、居合わせた皆から「どうしたの!!!!!!}と。

良い事も。 体重が去年より5キロ近く落ちていました。血圧も下がっていて、この分だと血液検査や尿検査も良い結果が期待できそう・・・・なのに・・・この顔では。 お医者様にも「どうしたの?」と聞かれるし。


さてさて・・・・明日はいくらか腫れが引いてくれているのやら??? 後、今晩がピークの予報の雨、風も心配。 孫たちも雨ではせっかくの休みが可哀そう。
 
No.4171 2017/08/08(火) 06:59:36
岡本流生  
Re*2:お岩様 返信
昨日寝る前に「顔の腫れもピークだろう」と高をくくっていたら・・・朝目覚めて・・・

腫れは顔全体に広がり、薄目をを開けているのにも「根性」がいるぐらい。 学童を休ませてもらい、病院へ行くつもりです。
 
No.4172 (修正済) 2017/08/10(木) 18:49:23
よしふ  
Re*3:お岩様 返信
#腫れは顔全体に広がり、薄目をを開けているのにも「根性」がいるぐらい。 学童を休ませてもらい、病院へ行くつもりです。

大丈夫ですか? 流生先生 ユニクロの祟りでなければ いいけど。
 
No.4173 2017/08/10(木) 21:12:01
岡本流生  
Re*4:お岩様 返信
うん、それもあり得るかも。でも薬が効いたのかだいぶ普通の人に戻りました。 聞くところによると、この清内路(人口600人弱)で私がこの夏の4人目だとか。今年は毒虫被害が多いと村も注意を促すことを考えているとも。

ぶよ、ではないかと、これは、村人の話です。



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