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No.4147 (修正済) 2017/07/20(木) 17:52:17
岡本流生  
思いがけぬ訪問者 返信
今日も暑い一日でした。二階の仕事場は二時頃で31度。ここ清内路ではこの気温でも暑いなぁと。

窓を皆開け放って仕事をしていたら、思いがけない訪問者が部屋に飛び込んできました。 燕。 今年生まれた子ツバメのようです。

しばらく慌てたように仕事場を飛び回り、また窓から出ていきました。

版画のほうはそれなりにですが、進んでいます。 今、頭の中にあるのは・・・次は陰刻一版多色刷りのやりかたでピエロをやってみたいなと。

明日は夕方から飲み会。そうそう、ここ二三日毎晩食後のメロンを。植村君、穐本くん、ありがとう! すごく甘いよー。

横須賀と言えば、海。 これだけ暑いと潜りたくなるなー。 こちらも川で泳げるけど・・・水がめちゃくちゃ冷たい!!




No.4141 2017/07/16(日) 17:31:01
岡本流生  
猿見回り隊 返信
昨日も夕方から猿パトロール。 前回同様誘ってくれたT君と私の二人。 T君が自主的に一人で始めたとかで他には仲間はいないとか。隊長一人隊員一人の見回り隊。

今回も猿との遭遇はなし。双眼鏡も持ち、向かいの山にも注意を払ったのですが。 途中、T君の家のシイタケの栽培場(ほだ場)の横を通りました。

周りに電気柵とネットを巡らせ、上にも目の細かい網が張り巡らされた厳重で大規模なほだ場。それが今はもう使われていないのだそうです。

どんなに厳重に防護をしても猿はどこからか入り込み出始めたまだ小さな椎茸を食べてしまうのだそうです。 それでやる気もそがれあきらめてしまったと。

このような話はトウモロコシ、ジャガイモ、かぼちゃ・・・集落のどこの畑でも起こっています。 猿見回り隊、もう何倍か隊員が必要ですね。


 
No.4142 (修正済) 2017/07/16(日) 17:50:58
岡本流生  
Re:猿見回り隊 返信
今日は午前中一時間ほど地区の作業。 住民総出の年に一度の環境整備の日です。 私の担当は旧道沿いの草かりでした。蒸し暑く、だいぶ汗もかきました。

その後、思い立って兄と伊那まで知人の油絵の個展を見に行きました。 「ついさっきまで竹内さんが見えていましたよ」と。入れ違いになったみたいですね。

山好きの兄、作家の方と≪山談義≫で盛り上がっていました。
 

版画の仕事は切れ切れですが、新作の墨版(図柄の細い輪郭線の版)をやっています。粗彫り、中彫りと進め昨日から仕上げの彫に入りました。何年何十年とやってきても、≪仕上げ彫り≫に入るときは緊張します。

使う刀を研ぎアートナイフ(カッターの一種)の刃を替え、万全の準備で臨みます。 時に「びびるな」とか「ここが正念場」とか「焦るな焦るな」とか・・・自分を励ます言葉を心の中で繰り返しながら・・

昨日も今日も≪ヒヤッと≫するような時もあり、緊張は解けません。それでも次第に集中してくると、それにつれ心も澄んでいくような境地になるのはこの≪仕上げ彫り≫の醍醐味でしょう。

 
No.4143 2017/07/16(日) 18:07:48
岡本流生  
Re*2:猿見回り隊 返信
彫りの仕事中はいろいろなことを考えます。昔の思い出に浸ることもあります。

今日一日考えていたのは、伝統的芸術とは何か? 現代美術と大きく異なる点は?など。 それとここ最近嫌な夢を見なくなったのはどうして?とか。


「帰り道で迷う」 「暴力的な自分がいる」 「触れたものが深海の気味の悪い生物に変わる」・・・これまでよく見ていたこのような夢・・もうずいぶん見ていないのは・・自分が変わったから??


話は変わって、同人誌。 昨日の友人のT君からの電話。 「六本木の美術館まで行ってきた」 「同人誌時代の友人のHが陶芸展に出品しているから」・・・・

で、話は、もう一度同人誌をやらないかと、Hが言っているんだけど・・・岡本も誘って・・


うーーーん。 時代はもう昔とは違うし・・・発表するならネットでやれば済むことだし・・

「同人誌時代」は思い出の中で静かに眠らせてあげたいと言うのが私の本音。
 
No.4144 (修正済) 2017/07/16(日) 18:32:02
岡本流生  
Re*3:猿見回り隊 返信
昨日、元清内路小学校の先生だった方がわが家までわざわざ版画を見たいとお見えになりました。 残念なことに私はかぼちゃの作業に出ていてお会いしてお話することはできませんでした。


ここ一二年、このようにわが家まで版画を見に来てくださる方がぽつりぽつりと出てきたことは嬉しい。


話は替わり、メロン。 昨日も教え子からメロンが!! 先生の毎年この時期の楽しみになっています! A君ありがとう!! 

ちょうど目の前の家にお孫さんたちが帰郷されているので、先ほど一つおすそ分けしてきましたよ。


今、玄関のチャイムが。 出てみると「隊長」が! という事で、今日はここまで。

 
No.4145 2017/07/18(火) 17:43:49
岡本流生  
Re*4:猿見回り隊 返信
今日はかぼちゃも塾も見回り隊もなし。久しぶりにまとまった時間集中して彫りの作業。 楽しかったけど・・さすがに少し疲れました。

この後7時半から会合があるのですがこっくりこっくりしないように気を付けねば。


先日メロンのお返しにとブルーベリーをざるに一杯いただきました。 仕事をしながらつまんでいるのですが、心なしか視界がはっきりと見えるような気がします。 やっぱりブルベリーは目にいいのかな。

 
No.4146 (修正済) 2017/07/19(水) 17:57:47
岡本流生  
Re*5:猿見回り隊 返信
ここ三日続けての夕立。 おかげで涼しくなりました。 明日は一日予定なし。 お風呂に行くぐらい。 仕事に集中できそうです。


7月は母親(13日) 父親(26日)の祥月命日。 兄と亡き両親の思い出を語りながら飲むことが多くなりました。

横浜の妹に「不染鉄回顧展」のことを知らせようと、久しぶりに電話を。 「もう見たわよー」と。さすが!!  「来月伊豆に行くけど、お土産はお酒とお魚どちらがいい?」とも。

お魚を希望しておきました。 大町での個展も「30日、予定が入らなかったら行くよー」と。妹とももう5年近く会っていないかな?

ここ毎日キュウリきゅうり胡瓜! 普通のきゅうりと清内路きゅうり。 食べても食べても無くなりません! 河童になりそう!

30日の大町。 兄が大張り切りで打ち上げの段取りをしています。どうやら前回行った居酒屋&スナックバー? 「お前も竹内さんもお世話になったんだから、吉川さんにはぜひ来てもらわにゃ」とも。


まあ、、カラオケでも歌いまくるか?!



No.4135 2017/07/13(木) 16:48:04
岡本流生  
早朝の・・・ 返信
午前五時、早朝の光が柔らかく差し込む窓辺。仕事机の上には彫りかけの版。「さあ、いつでも彫ってください」と私に語り掛けます。

信州の山の中。それでも日中の気温は30度を超えます。 午後、普段は下絵を描く北側の部屋に移動。開け放した窓から涼しい風が部屋の中に吹き込むのが心地よいのです。

窓の向こうには緑の山。尾根には真っ白な雲が湧きたち、青空のもとツバメが高く舞っています。

ついこの間まで電線にモフモフの体を寄せ合いフルフルしながら餌をねだっていた子ツバメたち。 今は自由に飛ことがいかにも楽しいとでもいうように、これ見よがしの旋回、急上昇。

山里の夏はいいなぁ。 でも、もう三か月もすれば・・・また半纏の季節だ。

 
No.4136 2017/07/13(木) 16:55:07
岡本流生  
Re:早朝の・・・ 返信
山里の短い夏は、村人にはまた忙しい季節。農作業だけではなく遊びにも近所付き合いにも。

今ここで電話。「これから畑まで猿の見回りに行くけど、流生さんも来てほしいな」と。

というわけで、続きはまた後ほど。


 
No.4137 (修正済) 2017/07/14(金) 17:08:41
岡本流生  
Re*2:早朝の・・・ 返信
では昨日の続きから。

5時過ぎから猿警戒のパトロールへ。 爆竹、ロケット花火、エアガンなどを持って集落東側の山に点在する畑へ。

結果は猿との遭遇はなし。新しい糞などもありませんでした。村の人の話では「今年は清内路の野菜の成長が遅れているので、猿たちは餌を求めもっと標高の低いところへ移動しているのでは」とのこと。

ただ見回り中に気になったことがあります。 山の笹が実をつけ、一帯の笹薮のほぼ全てが枯れていたこと。

笹の実は野ネズミの餌になり、来年はネズミによる食害が心配されます。

 
No.4138 (修正済) 2017/07/14(金) 17:27:46
岡本流生  
Re*3:早朝の・・・ 返信
さて、昨日の投稿で本来書きたかったことを。 それは、雪国の山里の夏の暮らしについて。 短い夏に村人はどんな暮らしをしているのか。私の今月の予定から。

14日  午後小学校の授業参観へ。 生徒数二十数人の小さな学校なので、地区の大人が参観にも行くのです。

15日 午前中かぼちゃの作業。 普段の週一のシフト外。全体作業で、畑の草かり。

16日 地区の環境整備の日。 住民総出の清掃、草刈り作業。

17日 塾 かぼちゃの受粉作業

18日 小学校のPTAの準会員総会。 児童の保護者以外の地区の住民が小学校の運営に協力しているのです。

19日 塾

21日 飯田の知人宅で飲み会 飯田泊

23日 小学校の清掃作業。 私の担当は今年もどぶさらい。

24日 かぼちゃ 受粉、芽掻き、テーピング。

26日 塾

28日 生ビール大会 地区の氏神様の境内。 バンドも入って夕方から皆で飲んだり食べたり。 この歌がいいのです!

29日 阿智の夏祭り 子供神輿の付き添い

30日 大町へ。交流展の最終日なので会場に詰めます。 吉田家泊。
31日 大町。搬出作業。

これ以外にまだシフトが出ていない学童保育が1‐2日入ります。それと夏休み中のプール授業の安全監視役も猿警戒の巡回も。

 
No.4139 (修正済) 2017/07/14(金) 17:44:25
岡本流生  
Re*4:早朝の・・・ 返信
園原のははきぎ館まで行ってきました。 福祉作業施設で働く障がい者の作品展を観に。

当たり前の美意識に凝り固まった自分の感性に「がん!!」と強烈な刺激を与えてくれるような作品に出合いたくて。

自分では思いつかない、新鮮な美意識、純粋な目線、感情の奥底から押さえても沸き立つような・・・そんな新たな美しさを求めて。

結果は、今回はそのような作品には出会えませんでした。 展示作品が10点ほどと少なく、その半数が書だったせいもあります。


話は変わって「不染鉄」 日本画の画家です。 東京ステーションギャラリーで初めての大規模な回顧展の開催が美術欄に。

この不染鉄画伯は私の父嘉一郎の恩人でもあります。父の学費を支援してくれた方。昔、30年ほど前かと思うのですが、奈良まで父と二人で個展を見に行ったのも今は思い出。千葉の実家には彼の絵が何点かかかっていました。

 
No.4140 (修正済) 2017/07/14(金) 18:04:39
岡本流生  
Re*5:早朝の・・・ 返信
「大糸タイムス」が送られてきました。タブロイド判8ページの北信の地域誌です。 ここに二日に取材を受けた個展の記事が写真と共に載っていました。

私と美麻遊学舎、メンドシーノアートセンターとの関わり。 吉田遠志先生やザッカさんとの繋がりについてもきちんと書かれていました。

何より、白馬の室伏さんからお借りした遊学舎のオリジナルポスター「もう一度!小学生」の写真が大きく出ていたのが嬉しい。室伏さんも喜んでくれると思います。


メンドシーノ。 版画を教えるにしろ、或いは展覧会をするにしろ、兎に角、来年は行くかな。 そして、比登志さんはどうあってもお誘いしたい。 比登志さんこそメンドシーノに行くべき、行かねばならない方なのですから。


さて・・・大町・メンドシーノ国際交流展、なんだか、同時開催中の大町市をあげての大イベント「北アルプス国際芸術祭」の陰に隠れてしまったような感もあります。

新聞も「北アルプス国際芸術祭」のほうは何誌もが一面全面を使い紹介しているのに対して、大町・メンドシーノ「二つの町のアートと工芸の国際交流展」のほうはほとんど取り上げていただけないのです。こちらの方が基なのに。



この交流展、飯田下伊那からの出品者は私も含めて三人。竹内惠子さんの伝承折り紙、井上欣一さんの能面、そして私の伝統木版画と、図らずも三人が三人とも伝統的な仕事での展示となりました。

「北アルプス国際芸術祭」は≪現代アート≫の祭典。 較べてみてもらえれば、面白いと思うのですが。


横須賀の教え子U君から今年もメロンとかぼちゃとトウモロコシが届きました。 毎年本当にありがとう。 電話口での「先生、ちゃんと元気にやってる?」の声が・・・ありがたい!!


昔はこちらが「おい、元気出せよ」と励ます立場だったのにね。

No.4131 2017/07/04(火) 17:42:44
岡本流生  
写真をUP 返信
大町「塩の道ちょうじ屋・文庫蔵」での個展の様子などの写真をFBにUPしました。

リンクです。

https://www.facebook.com/ryusei.okamoto.18


 
No.4132 2017/07/04(火) 20:00:29
岡本流生  
Re:写真をUP 返信
FBを見た外国の友人から、「ケースの中の版画はアンティークですか」とメールが入っていました。 やったね!
 
No.4133 (修正済) 2017/07/06(木) 18:12:28
岡本流生  
Re*2:写真をUP 返信
前回の書き込みの続きを。

アンティーク?と聞いてきたのはイタリア人の版画家。お会いしたことはなくFBを通じてのお友達。

英語でのやり取りなので無精をして「ちがいます。私の作品」とごく簡単にお返事を。

彼の書き込みは、行間に「アンティークのように見えるがあなたの作品ではないのか」「いつ頃の作品なのか」と言う意味を込めていたことは十分わかってはいたのですが・・・


さて、私のそっけない返信を見かねたのか、英語の得意な友人のKさんが補足の返信をしてくださいました。 曰く「これは流生の作品で、彼はこの作品を中学生の時に作った。それは第二次大戦がはじまる直前のことです」と。

大戦が始まるのは1939年。ナチスドイツがポーランド侵攻を始めた年。 そのころ中学生だったとすると・・・・わたしは今92,3歳という事に・・・もうそんな年だったとは・・・自分でも知らなかった!

さて、それに対するイタリアの友人の書き込みは「中学生!わあすごい!」「中学生のころの私はまだクレヨンを食べていたのに」でした。

さてさて・・・思いがけない展開。 どうする? 面白いから、このまま放っとくかぁ??

Kさんの返信は、同じケースの中に展示してあった、私の中学生時代の作品「絵葉書・北海道」と混同してのことなんですが・・・

 
No.4134 (修正済) 2017/07/06(木) 18:24:11
岡本流生  
Re*3:写真をUP 返信
美麻の比登志さんのところに滞在中、遠志先生のアフリカシリーズやその他の動物版画をまとめてみる機会がありました。

中には私が彫を任された作品もあり、懐かしく当時を思い出しました。 結婚してまだ数年、いろいろ欲しい家具などがあったころ、いただいたその手間賃でいろいろな家電製品を揃えたりもしたのでした。

遠志先生の動物版画はやはりすばらしい! 残念なのはその場に一夫さんがおられなかったこと。 本当は彼にこそ見ていただきたかった!


9月には飯田の図書館で展示の予定。 飯田下伊那の皆さんに見ていただける日が今から楽しみです。


話は変わって、自分の版画制作。 今日、新作の版下絵を版木に貼り付けました。 明日から彫り始めます。 夏は色々行事があり作業はぼちぼちゆっくりになりそうですが。 時間をかけ納得のいく彫をしたいと思います。

もちろん、楽しみながら。
No.4125 (修正済) 2017/07/03(月) 17:03:21
岡本流生  
≪出張≫のご報告 返信
今回の三泊四日の大町への≪出張≫は大成功と言えます。私の木版画の展示も竹内さんの折り紙の展示もどちらも納得のいく良いものにできました。

私の展示に関して言えば、風雪に耐えてきた古い蔵の持つ美しさにずいぶんと助けられた感じです。 黒光りする床や柱。 あめ色に変色した板の壁。

窓のない薄暗い土蔵の中、抑えられた温かみのある照明に浮かび上がる少女たちは、遠い大正、昭和の時代にタイムスリップしたかのような郷愁を誘います。


展示を終えた蔵の中で独り座ししばしその心地よさに酔いしれました。実際、見に来られた方が、ガラス張りの古い展示ケースの中の私の作品、「母のアルバム」を「これは、明治か大正時代の版画ですか」とお聞きになったぐらい。


こんな展示ができる機会はもうないのかも。 作品の中の≪少女≫たちも心なしかいつもより幸せそうにも見えました。 「…私たちの生きる場所はここ・・・」と私に語り掛けているような、そんな声が聞こえたような気にもなりました。


もう一度、あの空間でコーヒーでも飲みながらゆっくりと自分の作品と語り合うひと時を持ちたい。最終日30日に。




 
No.4126 2017/07/03(月) 17:16:06
岡本流生  
Re:≪出張≫のご報告 返信
初日のレセプションも楽しく晴れがましいものでした。受け入れ側の小田さん、大町市長、訪問側の団長のキャロラインさんに続いて吉田比登志さんが来賓の挨拶。

その時に思いがけず、私と竹内さんが壇上に呼ばれ、比登志さんから来場の皆様にご紹介されると言う晴れがましいハプニングも。

堅苦しいあいさつの後は、バンドも入り楽しいパーティー。メンドシーノワイン、大町の地酒も飲み放題。 この日は皆タクシーで帰ると決めていたので、兄も比登志さんにも、もちろん私も大いに飲みました。


訪問団の方たちとも、おもてなしの意味も込めて積極的にお話を。 久しぶりの英語での会話でしたが、お酒の力でまあなんとか・・・


そこで、キャロラインさんから「来年、是非メンドシーノで版画を教えてください」とお誘いが。 うーーん、やってみるかぁ。 そろそろまた海外で個展&ワークショップをやりたい気持ちになってきたので。

 
No.4127 2017/07/03(月) 17:27:08
岡本流生  
Re*2:≪出張≫のご報告 返信
このレセプション、実はあああ・・・バンドの音楽に誘われ・・・ステージで…ディスコダンスを・・・踊ってしまいました。
昔、ワイフと知り合った頃は、渋谷のディスコでよく踊ったものです。

また、、取材で海外に出たときも、音楽がある店では二人でダンスをしたものでした・・・そんなことを思い出しながら、スタッフの女性たち(全員美人)を強引にお誘いして・・・

で・・・で・・・やはり年齢が・・・華麗なステップを見せようとしても・・・加齢に足がもつれるばかり・・・


 
No.4128 (修正済) 2017/07/03(月) 17:45:38
岡本流生  
Re*3:≪出張≫のご報告 返信
下伊那への帰りがけに立ち寄ったはーも美術館。 そこで見た「平野貴久子」の木版画展は心洗われるものでした。

1966年に27歳で夭逝された方。 お名前も初めてお聞きする作家でしたが、青春の心の深い痛みを純粋に彫りだした作品の数々にしばし言葉を失い見入りました。


平野貴久子の作品を紹介するFBのページのリンクです。

https://www.facebook.com/hiranokikuko/


 
No.4129 (修正済) 2017/07/03(月) 17:59:54
岡本流生  
Re*4:≪出張≫のご報告 返信
途中、比登志さんと菊本さんのちょっとした行き違いもあったりもしましたが、9月の吉田遠志先生の動物版画展の打ち合わせも無事うまく行き、この旅の目的は全て果たせた感じ。

帰る日に、4つの会場のメインである「麻倉」までスタッフに挨拶に出向生きました。 丁度その時、地元紙「大糸タイムズ」の取材記者が見えており、比登志さんが「岡本さんの個展を是非紹介してください」と言ってくださり、会場のちょうじ屋さんまで戻り、取材を受けました。


ここで、白馬のペンションのオーナー、室伏さんからお借りした「遊学舎」のオリジナルポスター≪もう一度!小学生≫のことと、遠志先生のことをしっかりお話しできたのは、嬉しいことでした。

どんな紹介記事にまとめてくださるか、楽しみです。

あとは・・・一つ気になる事も。 比登志さん、ちゃんと食事してるんだろうか? 前にお会いした時よりも少しやせたように思えたので。


元々痩せた方なので・・・少し心配です。
 
No.4130 (修正済) 2017/07/03(月) 18:10:35
岡本流生  
Re*5:≪出張≫のご報告 返信
そうだ、ディスコダンスも久しぶりだったけど、もう一つ久しぶりに悪ノリしてしまった・・・いたずらが・・・。

レセプションの夜、二次会で行った居酒屋で地元の金髪おじさん相手に「外人ごっこ」をしてしまいました。これ、最後まで≪外人≫で通すと言う遊び。 金髪おじさん!ごめんなさい!

今回のメンドシーノ訪問団のFBのページのリンクを。
https://www.facebook.com/Mendocino-Sister-Cities-Association-374131604638/?fref=ts

もう一つ、受け入れ側の大町創造企画室のFBのリンクも


https://www.facebook.com/大町創造企画室-100680410277660/

最後に、小田さんをはじめ、吉川さん、松原さんなど受け入れスタッフのみなさんに心より感謝の気持ちを! おかげ様で、素晴らしい展示、素敵なレセプションに参加できました!!!


そうだ、まだあった。 よしふさん!  皆さんが大町へ行く日が決まったらご連絡いただけますか?  吉田比登志さんに連絡を入れ、会場で皆様に博先生や遠志先生のことをお話していただけるようにお願いしてみますので。





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