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No.4257 (修正済) 2017/10/15(日) 17:30:40
岡本流生  
Yシャツ 返信
二十日のTさんの葬儀、私は参列者への湯茶の接待係になりました。組(こちらではお組合と呼ぶ)の所帯総出で葬儀の運営に当たります。

村議を何期も務め、いろいろな役職にあった方なので参列者も多いかと推測しています。「接待係」は私以外は皆女性、エプロン姿での仕事となれば私も普段着で良いのかと勝手に思っていたのですが、男性はきちんと喪服でと。


喪服、一応あるのですが、二年ほど前の組の方の葬儀の時は、YシャツをK老さんから、黒ネクタイはまた他の方からお借りしたのでした。

今回、ネクタイはコンビニで求め、Yシャツを飯田の竹内さんについでの折に買っておいていただく様にお願いしました。これまで自分でYシャツなど買ったことがなかったので「Lサイズでお願いします」とメールで。


それが、Yシャツは首回りとか袖丈とか体形で幾通りものものがあるとか、で、急きょ測りお伝えしておいたのですが、どうも測り方が決まっているようで・・


さて、惠子さん、Yシャツの件、ご心配をおかけしましたね。買って来ていただいた白Yシャツ、先程試着してみました。結果はなんと首回りも袖丈も胴回りもぴったり!!!

これで、きちんとした服装で葬儀の係りを務めることができます。ありがとう。

 
No.4258 2017/10/15(日) 17:42:03
岡本流生  
Re:Yシャツ 返信
昨夜の花火、テレビ局が2社、新聞も3‐4誌が取材に来ていました。特にNHKは花火つくりからずっと密着取材をしていたようです。

その内放送されるのでしょうが、我が家にはテレビがないので・・・また公民館で観ることになりそうです。

版画、化石の追加の色版二版はあと二日もあれば仕上がります。でき次第色見本と共に沼さんへ送り出そうと思います。摺りにいつ入ってくれるかは分かりませんが、年内にでも摺り上がればいいな。

帆船のほうは途中で彫りが止まっているのですが、色版の第7版、8版の版木への墨線の転写は済ませました。

波と雲の表現でまだ悩んでいます。
 
No.4259 2017/10/15(日) 18:10:51
岡本流生  
Re*2:Yシャツ 返信
兄はTさんのお宅へ。お組合の主だったものが集まり葬儀の細かい段取りを決めるそうです。出がけに「5時半になったら炊飯器のスイッチ入れといて」と言われていたのをころっと忘れていました。いま慌てて入れてきたところです。


この頃「やはり初恋シリーズを作らなければ」と、しきりに思います。 自分のやるべき仕事はやはりそこにあるのだとも考えます。


「たが踏みそめし」 「思春」 「一番星」 「汐音」 「宵宮の日」・・・・自分で気に入っている作品は皆そのポーズが美しく、詩的な想い、つまり抒情が表現で来たと感じています。


いま頭の中にはいくつかそのポーズの候補があることはあるのですが・・・・作品として完成させるまでの体力、気力が、続くか・・・・



 
No.4260 2017/10/16(月) 16:01:06
岡本流生  
Re*3:Yシャツ 返信
このところ雨模様の日が続いています。気持ちの良い秋の空が恋しくなりますが、予報ではまだしばらくはぐずつき気味のよう。

仕事は順調。張り切りすぎて疲れ気味です。今日はこの後、塾。

今日版を彫りながら考えていたのは二つ。一つはこの地区の「盆踊り」のこと。なぜ今頃盆踊りかというと、先日亡くなられたTさんが踊り上手だったから。

去年、今年と踊りては5,6人ほど。その貴重な踊り手を失い、来年の盆踊りも寂しいものになるのかなぁと。

何か抜本的な改革の取り組みが必要だと感じています。奉納煙火がこれだけの盛り上がりを見せるのですから、同じ境内での盆踊りももっと盛り上がるやり方があるはず。


もう一つ考えていたのは「離」という事。 このことについては、長くなりそうなのでまた後ほど改めて。

塾は5時半から。まだ1時間は仕事ができます。

No.4252 2017/10/13(金) 04:37:51
岡本流生  
手作り花火 返信
まだ雨は降りだしていません。コーヒーを淹れ一仕事してから花火の櫓建てに行ってきます。途中、Tさんの出棺のお見送りも。

このままあと3時間ほど降らずにいてくれたら助かるのですが。念のため合羽を着て笠を被って行くことに。

 
No.4253 (修正済) 2017/10/13(金) 17:19:31
岡本流生  
Re:手作り花火 返信
新聞によると、松茸は近年にない記録的不作だと。幸い我が家はいろいろな方から頂き十分その味覚を堪能しましたが。

明日の奉納煙火の櫓建ても地区の住民総出で無事組み立てが終わりました。 本組、中組、龍組の三つ。その櫓の部材はもう二百年以上も使われているもので、傷んだところを直しながら使っています。(幸い地区に腕の良い宮大工の棟梁がいるので。)


版画のほうはこつこつと毎日やっています。 この彫りでは、私が工夫して刃先を特別な形に研ぎだした彫刻刀が大活躍しています。本当に使い勝手がいいもので、いつかFBに写真とその用い方をUPしたいなと考えています。
 
No.4254 2017/10/13(金) 17:46:37
岡本流生  
Re*2:手作り花火 返信
先程、お使いのついでに神社の境内まで準備の様子を見に行ってきました。 櫓は地区の住民皆で組み立てますが、その後の飾りつけや花火の据え付け、仕掛けの配置などは「煙火有志会」のメンバーでやります。

降りしきる雨の中、仕掛けを据える鉄パイプや櫓から櫓へ綱火が走るワイヤーなどを張る作業をしていました。

また、龍組の櫓は民家の土蔵にかなり近いため、白壁に煤などが飛ばないように土蔵をシートで被う作業も。

さあいよいよ明日本番。滝のごとく降りしきる火の粉の中、その火の粒を全身に浴びながら「気負う」有志会の会員の姿、浮かび上がるそのシルエットは最高に感動します。


竹内ご夫妻もお見えになり、年に一度の伝統花火の美と華麗な火の粉の競演を楽しむつもりです。たとえ雨だろうと!!
 
No.4255 2017/10/13(金) 17:56:33
岡本流生  
Re*3:手作り花火 返信
夕飯は「きのこ鍋」と兄が言っています。なんでも5種類のキノコ、お豆腐、白菜、お肉など盛りだくさんの具のようです。

本当なら、明日竹内さんご夫妻がみえる時にやりたかったのですが・・・明日、兄は一日花火の警備や誘導の仕事。その後も打ち上げで家にはほとんどいないので。

高校の同期会の報告が幹事さんから送られてきました。大盛況だったようです。今回は飯田での木版画の摺り体験会と重なってしまい参加できなかったのですが、次回はできれば参加したいなぁ。

同封の名簿、50名ちゅう7名が亡くなっているクラスもあり、驚きました。 生きているうちがはな。夢に一歩でも近づきたいなと、少なくても努力は続けようと思いました。
 
No.4256 2017/10/15(日) 09:46:03
岡本流生  
Re*4:手作り花火 返信
昨夜の奉納煙火は素晴らしい出来でした。雨も上がり、星も見えたときもありました。

今日は小雨の中、櫓の解体、片づけ作業。そして、これからY君の塾。テストが近いので5日連続。

版画の仕事は、昼寝の後、午後からですね。 一夫さん、惠子さん、心配りの行届いた夕食、ありがとう! お肉、今夜も!!


No.4246 2017/10/10(火) 17:28:17
岡本流生  
心静かな日々 返信
心地よい秋晴れ。やるべき地域の仕事や集まりもなく、ゆったりと心静かに版に向かう日々です。

彫りながら考えていたのは、版画の常設の展示場のこと。広めの古民家の空き家を住まい兼仕事場にし、二階に版画の展示場を持てたらいいなと。


夢ではあるのですが、いつまでも元気に制作を続けられるわけではなし、自分ではあと10年、ひょっとしたら20年は生きられる?と漠然と思ってはいても、いつまでの命かは誰にもわからないし。

やりたいと思うなら実現に向けて少しは動き出さないととも考えてみるのですが、資金がいるだけではなく、そうなると、ここ清内路に骨を埋める決意が必要だし・・・


それでも頭の中で、こんな展示室にしたいなとか、考えまくった一日でした。


開け放った窓から、風に乗り小学校の校庭での「子供太鼓」の音が聞こえてきます。 花火の日に境内で披露するための練習。もう3週間ほどになります。


上清内路の花火は雨のなかでした。「子供太鼓」の演技は中止に。このままだと下清内路の花火も雨の中になりそう。これだけ一生懸命練習している子供たちのためにも、当日14日はせめて曇りぐらいであってほしいなぁ。


 
No.4247 2017/10/11(水) 17:21:35
岡本流生  
Re:心静かな日々 返信
今日も気持ちの良い秋晴れ。彫りの仕事も周りの山を眺めながら楽しくできました。今の版、彫り始めて1週間になりますが、やっと半分ぐらい終わった感じ。


かぼちゃの大将が「うえんてらのなめこ、出てるぞ」とわざわざ知らせに来てくださいました。私の畑仕事の師で飲み友達でもあったK老人のほだ場。

冬の間だけ山を下りて娘さんのところで過ごすと言って町へ出てもう二年。90ですから戻られることはないのかもしれません。 「ほだ場のきのこ、椎茸となめこの駒打ちしておいたから、出たら食べて」と言われていました。

早速行ってみると、出てるわ出てるは、大小取り混ぜて2キロほどの収穫。 まだまだ小さいのがびっしりとあったので、一雨きたらまた収穫できそうです。
 
No.4248 2017/10/11(水) 17:32:01
岡本流生  
Re*2:心静かな日々 返信
K老人のお嬢さんに、なめこのお礼の電話を入れました。その時に「もしこの清内路のご自宅を貸すような話になったら、是非私にもお知らせください、版画の展示場を探しているので」とお伝えしておきました。


広さは今の住いの1.5倍はあります。倉もあり別棟には憧れの囲炉裏も。そして何より二階が広いのです。(まだ中を見たことはないのですが)。 養蚕をしていた時代の名残で、おそらく間仕切りの無い板の間ではと想像しています。


場所もすぐ目の前、車も二台は停められます。組も同じでお借りできれば申し分ないのですが。 そうそう、トイレもお風呂場も新しく、水道も凍らないようになっているのもいいなと。


とにかく、夢に向けて一歩ふみだしました。

 
No.4249 2017/10/11(水) 17:43:29
岡本流生  
Re*3:心静かな日々 返信
この書き込みの最中に、一瞬燃えるように夕空一面に広がった夕焼け。あっと言う間に空は鼠色がかった藍色へ。束の間の「薔薇色の雲の競演」でした。

そう言えば、先ほどは谷に白いものが舞いました。「雪虫?」
「それにしては早いなぁ」と思ってよく見ると、西日に翅をキラキラ輝かせた赤とんぼの群れ。


この間までまだ麦わら色だった体も、今は赤トウガラシかと思う色に。赤とんぼ、ドングリ、栗の実、そして山のキノコと鰯雲! 秋ですねぇ。

山里の春夏秋冬は一つ一つが屹立しています。そしてその進行に合わせたかのようないくつもの地域の年中行事。山里には山里の暮らしがあります。それは「豊かな暮らし」と呼んでも良いような、素敵な生き方。
 
No.4250 2017/10/11(水) 17:54:23
岡本流生  
Re*4:心静かな日々 返信
組のTさんが昨日亡くなりました。クモ膜下出血で倒れて一週間。意識も戻らないまま行ってしまいました。60歳。まだまだ働き盛りの年です。

Tさんにはこちらに来て以来本当にいろいろお世話になったのでした。友人で、自然園の副支配人だった人が、未払いの給料を抱えたまま辞めさせられることになった時も、Tさんに中に入っていただき、経営者と交渉したりもしました。


葬儀は通夜、仮葬儀と明日、明後日で済ませた後、本葬儀は二十日。これは地域の主だった方が皆奉納花火の神事や花火自体に関わっていて、葬儀に集まることが難しいからだと聞きました。

Tさんのご冥福をお祈りいたします。
 
No.4251 2017/10/12(木) 17:31:39
岡本流生  
Re*5:心静かな日々 返信
今日の仕事は終わりに。長時間彫刻刀を握っていたため、右手の指がこわばった感じです。

明日は早朝6時から花火の櫓建て。地域総出で諏訪神社、建神社の境内に三つの囲いやぐらを組み立てるのです。

天気予報は明日の朝は小雨。
No.4240 2017/10/05(木) 18:01:33
岡本流生  
古代史ノンフィクション 返信
「潮騒の伊那谷」という本を昼寝の前と寝る前の20分ほど毎日読んでいます。 著者は後藤拓磨さん。最近比登志さんを通じて知り合いになった方です。

元々古代史は大好きな私。この「潮騒の伊那谷」もその古代の伊那谷の謎を追うノンフィクション。初めて知ることばかりで、毎回読むのが楽しみ。

この後藤琢磨さんが南信州新聞に長期連載していた、やはり古代の謎解きの小説の最近終わり、今日からまた新たな連載(木金掲載)が始まりました。

著者の名前が永楽屋伝兵衛、これ、後藤さんの別名のようです。明日以降の話の展開が楽しみ。

 
No.4241 2017/10/06(金) 20:20:12
岡本流生  
Re:古代史ノンフィクション 返信
天気予報通り夕方前から雨。それでも上清内路の花火は行われます。 友人から招待状をいただいたからと、竹内さんご夫妻は上清内路へ。 かなり冷え込むので十分な防寒をとアドバイス。

戻られたら、我が家で冷えた体を温めていただくつもり。鍋料理とお酒で! 本らいなら私もお付き合いして花火をご一緒に見るのですが、上清内路は誰でも見られる下とは違い、招待状の無いものは入れないのです。

で、下の花火は14日。気になる天気は、今の時点では雨の予報。何か月もかけて準備をしてきた完全な地域の住民による手作り花火です。できれば良い天気に恵まれ多くの観客の前で晴れがましくお披露目してもらいたいな。
 
No.4242 2017/10/07(土) 17:30:27
岡本流生  
Re*2:古代史ノンフィクション 返信
早朝、目覚めて窓を開けると、周りの山の谷という谷から朝霧が湧きたっていました。 それを見ながら「思えばずいぶん遠くまできたなぁ」と。

昨夜は竹内さんご夫妻を迎え晩餐の夜会。私にしては珍しく11時過ぎまでお付き合い。兄とご夫妻はさらに飲みかつ話し続け、結局寝たのは2時近い時間だったそうです。

午前中の塾、午後は版画。吉田遠志展を終え、自分の時間が多くとれるようになりました。

それにしても昨夜は少しはしゃぎすぎたか?
 
No.4243 2017/10/07(土) 17:51:56
岡本流生  
Re*3:古代史ノンフィクション 返信
360度、周りを山で囲まれたこの地の秋の楽しみは松茸をはじめとしたさまざまなきのこ。近所から頂くことも多く、きのこ汁や漬物にして楽しんでいます。

季節と共に、その移り変わりを楽しみながら暮らす生き方は、私の心をとても心穏やかにしてくれました。

思えば、横須賀にいたころは、朝から塾の教材づくりに追われ、中間、期末、実力テスト、そして入試とその対策、補修と心休まる事のない生活でした。

いくつかの仕事が重なったりでもした時は、ほとんどパニック。

こちらでは収入が安定しない不安はありますが、「人間、その気になれば何とかなるもんだ」と思えるようになり、人生を楽しむことにも前向きに。

今月は週末ごとに楽しい企画があります。

 
No.4244 2017/10/09(月) 17:52:50
岡本流生  
Re*4:古代史ノンフィクション 返信
一日版画仕事。転写済みの版は帆船の第5版と6版、「化石 3」の追加の色版第13版と14版。 この中で一番時間がかかりそうな化石の版をここ五日ほど彫り続けています。

14日の下清内路の花火、天気が心配です。多少の雨でも延期はしないでやるようです。 せっかくの年に一度の花火、できれば降らないでほしいけど。


こちらに来て以来いろいろとお世話になり、親身にお付き合いいただいてきたTさんがクモ膜下出血で倒れ入院中です。先週の火曜日から今日までまだ意識が戻らず心配な状況。回復されることを心から願っています。

 
No.4245 2017/10/09(月) 18:01:41
岡本流生  
Re*5:古代史ノンフィクション 返信
近所のHさんから、昨日天然のなめこをどっさりいただきました。スパーなどでおなじみのなめこの何倍も大きなもの。 椎茸ほどのものも多く混じります。

で、昨日早速のきのこ汁。いやあ、たっぷりと堪能! ちなみに晩酌のつまみはチョコ。これも一夫さんから頂いたのがたっぷりとあったので。

古代史ミステリー「潮騒の伊那谷」 毎晩少しずつ読んでいます。これがまためちゃくちゃ面白い。 残り50ページぐらい。読み終わってしまうのが惜しいぐらい。


美麻の比登志さんから、約束の「お味噌」が送られてきました。これが何と30年もの。 食べるのが怖いような楽しみのような・・

No.4234 (修正済) 2017/10/03(火) 17:32:53
岡本流生  
また、新たな気持ちで 返信
68歳になりました。ここに移り住んで(正しくは転がり込んで)4年と5か月、いろいろなことがありました。 人生の大きな転機は私にとって幸せな方へと舵を切ったような、そんな気持ちです。(今のところは、と加えるべき?)


自分自身も変わったことが分かります。これまでもその「芽」は自覚していたのですが、より素直に他人への感謝の気持ちを表すことができる人間になりました。


去年今年と二つの大きな展覧会(博展、遠志展)を開くこともできました。これも私の感謝の心の表れだと思っています。

木版画があったからこそ今のここでの自分がいる、そんな思いです。そして、ここ信州の地でいろいろな新しい出会いに恵まれたのも版画があったからこそ。


皆様のこれまでのご厚情に心より「ありがとう」と言わせていただきます。そして今後も良いお付き合いをお願いいたします。



 
No.4235 2017/10/03(火) 18:05:26
岡本流生  
Re:また、新たな気持ちで 返信
吉川さんが「メンドシーノの夜明け」を運ぶ途中、我が家に寄ってくれました。 大きな作品なので比登志さんの軽には収まらず、美麻への搬出をお願いしたのでした。


これから牧場をやっている友人のところに寄っていくと言うので、わずか30分の滞在。それでもいろいろな話をお聞きでき、充実した時間でした。


さて、68歳になっての「初日」の今日、版画の仕事も意識して頑張りました。 三日坊主にならないようにしないと。

「化石 3」の直し。新たに二版彫ることになりそうです。その内の一版は何百もの細かい≪染みのような形≫を彫り残すことになります。

かかる時間と作業の大変さを思うと…ため息が。でも必要ならやるしかない・・・・冬ごもりの間の丁度良い仕事か? 中山正、吉田博の先人の作品にもこれとよく似た版が有ったことを思い出します。

他の人に出来たことなら自分にもできるはずと、自らを叱咤激励!
 
No.4236 (修正済) 2017/10/04(水) 17:52:55
岡本流生  
Re*2:また、新たな気持ちで 返信
朝から暖かい一日。秋晴れの日中は半そでで十分でした。久しぶりにコインランドリーへ。 仕上がるまでの時間はお風呂で。

帆船用の色版用版木二版に墨版を転写。また「化石 3」のために追加の色版が二版必要になったので、これも主版の墨線を転写。

版画、特に多色木版ではいろいろな段取りがあり、それを要領よくやるのに頭を使います。思えば多色刷りの木版画は下絵を描くことから始まり、主版の彫、色版への転写、色分け、各色版の彫り、試刷りと熟練を必要とする多様で精密な作業と頭の中での計画と・・・大変な仕事ではあります。

柄澤さんのことを。木口木版のスーパースター。今は水墨画など幅広く活躍している方。彼がフェイスブックに書かれる文の何と理知的なこと。

言われてみれば、確かに!と、学ぶことの多い書き込みに感嘆!昔から遠い存在ではあったのですが、40年を過ぎてもまだ彼我の距離は昔のまま。いや、広がっている?? すごい人っているんだなぁ。
 
No.4237 2017/10/04(水) 18:12:57
岡本流生  
Re*3:また、新たな気持ちで 返信
投稿をした後、フェイスブックでシェアした柄澤さんの文章をもう一度読んでみました。本当に文章が屹立している。柄澤さん、栗田さんと、木口の作家は文が生きて語り掛けるのは・・・木口木版画自体が持つ詩的物語性の世界に身を置くから??

それとも、長い、静かなびゅらんでの彫りの時間をずーと頭でいろいろ思考する習慣から??
 
No.4238 (修正済) 2017/10/05(木) 17:18:33
岡本流生  
Re*4:また、新たな気持ちで 返信
気付けば、日の暮れるのがかなり早くなりました。東と西に山を背負う谷の集落ですから、それでなくても日の出は遅く、陽が沈むのは早いところです。


今日も一日落ち着いて版画の仕事に集中。彫りながら考えたのは≪インテリジェンス≫ 教養について。 その昔、妻から「あなたはこの地域のインテリなんだから、もっときちんとした身なりを心がけなくちゃ」と言われたことも思い出しました。


私は本当のインテリ・・・父親ですが・・が、どれほどすごいものかが身に染みて分かっていたので、自分がインテリなどとは露ほども考えたことはなかったのですが・・

反って、父親と比べ、或いは出来の良い妹とも比べ、自分は勉強の落ちこぼれとさえ考えていました。


さて、なんでこんな話になったかと言うと、それは柄澤さん。かれの知性の奥深さに圧倒されているからでしょう。

その彼とFBで友達になれたことは、本当にうれしいことです。
 
No.4239 2017/10/05(木) 17:29:44
岡本流生  
Re*5:また、新たな気持ちで 返信
あいさつ代わりに、松茸が行きかうこの頃です。我が家にも3,4回届きました。今日も、新聞〈聖教新聞〉(沼さんとの付き合いでとっています)の集金に見えた近所の方から、立派なのを二本頂きました。 今晩早速・・・

明日は上清内路の花火。下は住民が花火に参加しやすいように9月の土曜日となっているのですが、上は昔から6日と決まっています。

心配なのはお天気。予報では昼過ぎから翌日の明け方まで雨。神事ですので多少の雨でもやります。 ただ、雨だとかなり寒く感じるし、参観者は減るだろうなぁ。

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