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No.4590 2018/05/18(金) 17:58:15
岡本流生  
準備はちゃくちゃくと 返信
惠子さんの作品を見に行ってきました。左右を100号の油絵の大作に挟まれた20号の透明水彩画。 それでも負けていません。絵は大きさじゃないとあらためて思いました。

帰りにお宅にお邪魔し、一夫さんとも大切な3つの点についてすり合わせの話をしてきました。

案内状の追加分も書き終え、明日は作品を竹内家まで搬入。あとは・・・作品の下に付ける題名のPCで作成することと、価格表かな。

 
No.4591 2018/05/18(金) 17:59:55
岡本流生  
Re:準備はちゃくちゃくと 返信
FBにUPした個展チラシの画像のリンクです。

https://www.facebook.com/ryusei.okamoto.18
No.4583 2018/05/15(火) 16:32:12
岡本流生  
受賞おめでとう!! 返信
早朝は少し暖房が欲しいときがあります。それでも日中は初夏の陽気。風が冷たく心地よく仕事ができます。

昨日は上清内路のドイツパンのお店「アントン」へ個展のチラシ、案内状をお持ちしました。チラシはお客様が持ち帰られるように大目に。大判のポスターも貼っていただけることになりました。

用事も済んだ後外へ出ると爽やかな風に新緑の緑。 その心地よさに渓流に沿った集落の道をしばし散策。何とも言えない幸福感に包まれた時間でした。


友人であり、芸術上の同志であり、今回の個展の実行委員長でもある竹内惠子さんが「第74回 南信美術展」で受賞されました。

二十号の水彩画「碧き路の向こうへ」は構図の破調が美しく、余白の使い方も洗練された作品。題名にも心が行き届いていていいなと。


 
No.4585 2018/05/15(火) 17:04:36
岡本流生  
Re*2:受賞おめでとう!! 返信
個展のそんなことあんなことをいろいろ考えていて、ふと思ったのは「会場は二室、参観者からの質問などに二室を行き来するのは大変だぞ」という事。

で、即座に思い浮かんだのが、」竹内一夫さん。「彼以上に適任者はいない!」と。何といっても多版多色版画、一版多色版画のどちらも経験があり、吉田博、吉田遠志の伝統木版画のことも、川上澄生、谷中安規などの創作版画家についてもよく勉強しておられるんだから。

善は急げとばかり、すぐに電話を入れて、了解していただきました。

もう一つ心配だったのが「人手」の問題。 搬入は6月5日。 当日は午後5時まで私の前の会期の方が展示をされています。その方の搬出にかかる時間も考えると、こちらが飾り付けをを始められるのは午後の6時近くになりそう。

ただでさえ展示作品が多いのでいつもより時間がかかります。何とか二時間ほどで終えるには人手が必要。

で、それにも目途がつきそうです。惠子さんが女性二人に応援を頼んでいてくれること、そして私から大町の吉川さんにお願いしたことで人数は私を含め7人ほどに。これと、天井から垂らすワイヤーを使わずに、壁に直接金具で固定するやり方で時間の短縮を図るつもりです。
 
No.4586 2018/05/15(火) 17:33:30
岡本流生  
Re*3:受賞おめでとう!! 返信
5日は展示作業の終了後、惠子さんの受賞祝賀会と私の個展の前夜祭を兼ねて夜の飯田の街に繰り出したいなと・・・メンバーが素晴しいので・・・飲みすぎに注意しなくちゃ。


飯田の「美術博物館」から、この秋に開催される「現代の創造展」への出品のお誘いがありました。飯田下伊那を中心に活動する洋画家、日本画家、版画家、彫刻家、書家、現代アートの作家など、160人ほどが参加するそうです。

推薦者のお気持ちのことも考え、参加する旨お伝えしたのですが・・・その後送られてきた「出品規定」を見て・・・あらら、これは参加は無理だわ!と。

「版画は用紙サイズ56×76センチ以上で未発表の最新作とする」がクリアできません。 こんな大きなサイズの作品は過去にも二点ほどしかありません。それももう何十年も前のこと。

新たに作るとしても、このサイズになるとどう考えても最低で半年は必要。一版多色版画にするとしても、見当が合わないでしょう。

墨一色の白黒版画で大ぶりの図案なら何とかなりますが、それは私らしくないし・・・

という事で、いろいろ考えた末に、担当の方に上に述べた理由を添えてお断りの葉書を出したのが昨日。 今日、その担当の方から電話をいただきました・・・


「サイズのことはあくまでも・・・建前で・・・昨年も50号以上という洋画の部門で10−20号の出品もあり・・・細密で時間のかかる仕事にも配慮しており・・・この地は版画は銅版画が中心で・・・・どうしても会場の色どりが乏しくなりがちなので・・・云々」

「病気などで出品自体の例はこれまでも・・・・サイズのことでの出品辞退はこれまでないことで・・・」


結局、出品することになりました。 そうなると、版が8割がた彫り終わっている帆船の新作を仕上げることになるのかな。

 
No.4587 2018/05/15(火) 17:46:47
岡本流生  
Re*4:受賞おめでとう!! 返信
ここ最近、PCの画面上に頻繁にセキュリティーの警告が出ます。先日は「ファイルがあと何秒で消滅します」と、まるで緊急地震速報のような警告音も共に。

さすがに不安になり、指示に従って「問題の解決」を進めていくと、2分ほどのシステムチェック??(今考えるとこれが怪しい、1,2分で済むわけがないなと)の後、「あなたのPCに980の問題点を見つけました」と! 解決のためにはここをクリック・・

で、クリックすると・・・セキュリティーソフトの購入画面が・・・

ここで、「新たな商品の売り込み手段」と気づき、操作を中断。

他の方にもこんな「警告」が来るんだろうか? PCには何の問題もなくもちろんファイルが消える事態もありません。
 
No.4588 2018/05/15(火) 17:52:09
岡本流生  
Re*5:受賞おめでとう!! 返信
今日は7時から清内路の「出づくりの歴史」についての勉強会。 明日は、かぼちゃの作業。 かぼちゃの蔓を這わせる棚の組み立て作業。

その後は、恒例の野外焼き肉大会です。
 
No.4589 (修正済) 2018/05/16(水) 17:59:32
岡本流生  
Re*6:受賞おめでとう!! 返信
かぼちゃの定植作業終了!と言ってもまだもう一つの大きな山畑が残っています。 こちらは来週の23日の予定。 清内路小の子供たちもお手伝いに来てくれます。

これでしばらくはきつい作業はありません。 人口受粉の仕事は軽作業なので。 後きついのは収穫の時ですね。

作業の後は焼肉。 調子に乗りビールを飲みすぎ、1時間ほど土手を枕に寝てしまいました。

明日は、飯田。 竹内さんのお宅にもお寄りするつもりです。 というのも、今回、会場での説明役を引き受け手いただいた一夫さんに今回のタイトル『和解』についての私の想いをきちんとお伝えしておきたいなと。

どなたかに聞かれた時のためにも。あとの歴史や技術的なことの説明は一夫さん以上の適任者はいないので安心してお任せ。そうそう、山本鼎の「児童自由画教育運動」と「創作版画運動」の関りについても、語り合いたいなと思っています。

今日はK君の塾。 このごろ数学が分かってきたような?
レスをすべて読む
No.4577 (修正済) 2018/05/06(日) 07:26:10
岡本流生  
さわやか清掃 返信
冬の積雪期を除き、毎月第一日曜日は「さわやか清掃」の日。早朝の6時から30分ほど地区の住民が集落内の道路などの清掃作業をします。

一杯目のコーヒーを飲んだ後、竹ぼうきと塵取りを手におもてへ。世間話をしながらの作業中に大事な情報を二つ得ました。

一つは明日の「神社世話人の講習会」 私は普段の格好で行くつもりだったのですが。聞くと、皆きちんとしたスーツで行くとのこと。

神事なんだからジーンズなどはダメなんだと。聞いておいて良かった! ただ・・・きちんとしたスーツなんて持っていないし・・・喪服ではだめなの?と聞いてみたのですが、それは仏式だから
ダメなんだと。

となると・・・手持ちでは・・・超よそ行き(オスロの個展の開会式で着たもの)の黒い皮のスーツに白っぽいYシャツ、黒のよそ行きのスラックスと黒のスニーカーだな。(それしかないし)

もう一つ聞いた話、これは嬉しい!  これも神社がらみなのですが、大晦日から元日の朝まで初詣の人に対応するため神社に詰めます。 その時の服装。

以前は巫女さんの着る白い浴衣のようなもの、何て言うのか知らないのですが、その下に袴の正装だったのが、あまりにも寒いので最近は黒い洋服(礼装?)でよくなったのだと。

これは助かります。 下にいくらでも厚手の下着を着こめばいいのですから。しかも手持ちの黒い超暖も着れそうです。

さあ、今日の午前中までは孫たちにお付き合い。 孫たちも明日からは学校。 千葉までは渋滞を考慮すると8時間は見て置く必要があるそうで、お昼には我が家を出るとのこと。

楽しく賑やかな暮らしからまたいつもの生活に・・・




 
No.4578 2018/05/06(日) 17:51:46
岡本流生  
Re:さわやか清掃 返信
ヨット君家族もお昼前に帰路につきました。長時間運転する嫁の久美ちゃんは大変だと思うけど、孫たちと過ごす時間は嬉しいものです。

小二、小五、中二の三人の子育ては気持ちのゆとりを持つのも大変だろうと思うのに、嫁が子供たちを叱ることは全く無いのがすごい。

これから、受験や進学と心配事も増えるだろうし、お金もかかるようになるんだろうけど、この嫁なら心配ないなぁ。

ヨット君も子供を叱ることはあるけど、皆お父さんが好きなのもいいな。


明後日の八日でここ清内路に来て丸五年になります。
 
No.4579 2018/05/09(水) 06:27:57
岡本流生  
Re*2:さわやか清掃 返信
神社の神事の所作の講習会、かぼちゃの作業と連休が明けてももいろいろありました。

昨日は個展に向けて新たに二点額装。 どの作品を展示するか、選ぶのが一番考えるところです。基本を見ていただきたい作品に置き、未熟で完成度が低くても、売れそうでなくても、自分にとって意味あるものを選びました。

後は、沼さんから二点摺り上がってくるのを待ち、良い出来なら展示の額装をしたいと思います。

チラシや案内状も今日中には実行委員長の惠子さんのほうへ届くでしょう。どんな仕上がりかな? 見るのが楽しみです。

昨日から文章も書き始めました。
 
No.4580 2018/05/09(水) 07:26:30
岡本流生  
Re*3:さわやか清掃 返信
信州での暮らしも6年目に入りました。この間10回を超える個展をしました。横浜での二回を除くと全て長野県内、特に南信州で多くやって来ました。

6月の創造館での個展はその集大成ともなるもの、100点を超える展示自体私には初めてのことです。これまで見ていただいたことがないものも40点を越えます。

ある意味、ここ南信州での私の版画への評価が定まる大切な個展だと言えます。更には次のステップへの足掛かりをつかむ機会になればいいなと期待する想いもあります。

私一人の力ではできなかった企画。周りで熱心に動いてくださる人がいることの幸せ。こちらで得たさまざまなご縁のお陰と深く感謝するのみです。


 
No.4581 (修正済) 2018/05/10(木) 18:11:31
岡本流生  
Re*4:さわやか清掃 返信
昨日、惠子さんが早速できあがったチラシ、案内状、ポスターを届けてくださいました。 どれもデザイン、紙質ともに最高で嬉しくなります。

という事で、今日は朝から一日案内状の送付作業。案内状もでき、作品の選択も進んできて思うことは、今回の個展は明らかにこれまでで一番の個展になるだろうと言う事です。

質、量ともに一番であるだけでなく、個展の『視点』がとりわけ私にとって意味深いのです。 今回のテーマ「和解」には自分自身の心の中の問題への和解の想いが込められています。

これは、人間関係のことではありません。純粋に芸術的な姿勢のことです。
 
No.4582 2018/05/11(金) 16:10:19
岡本流生  
Re*5:さわやか清掃 返信
今日のかぼちゃの作業もきつかった! 参加者はプロ3人、にわか百姓3人。 6人で広くて草ぼうぼうで斜面の山の畑を起こし肥料を撒き黒いマルチを被せていくのは本当に大変です。

今、温泉から戻り、K君の塾までの間1時間ほど寝ようかなと。


一夫さん、創作版画草創期のイメージをきちんと理解しておきたいので、永瀬義郎の「版画を作る人へ」 もう一度お借りできますか?
No.4571 2018/05/04(金) 07:15:54
岡本流生  
孫台風上陸! 返信
孫たちが置きだす前の静かな時間。二杯目のコーヒーを飲みながらしばしゆったり。

昨日は朝の学習から始まって、健康の森の花桃祭、公民館での遊び、シャボン玉に買い物とお風呂、そして夕方の学習と息子夫婦との飲み会。 盛りだくさんでした。

夕食は兄が横で山菜の天婦羅を。揚げたての熱熱を子供たちも喜んで食べていました。お酒は息子がくれた「八海山」 豪勢な食事になりました。

息子家族の帰郷に合わせたかのように、宮地さんから美味しいお茶とせんべいと素麺が届きました。 宮地さん、いつもいつもありがとう! 美味しいお茶、皆で頂きます!

この宮地さんからは6月の飯田での個展のために作品を2点お借りすることになっています。

 
No.4572 (修正済) 2018/05/04(金) 07:32:52
岡本流生  
Re:孫台風上陸! 返信
お借りするのは、私の代表作「狐女童 picnic1」 と「狐女童 picnic2」 この二点を対で展示するのは私がこの作品で版画協会の会員に推挙された年の、銀座での版画アカデミー展依頼のこと。 数十年ぶりです。


実行委員長から、展示作品には県の施設であるので価格は付けられないけど、欲しいと言う人がいたときのために価格リストは作っておいて欲しいと言われています。

問題は今回30点ほど出すつもりの「一版多色版画」 偶然による摺りの効果も大きい技法。 次に同じように摺れるかどうかは大いに疑問。

今回出す作品の何点かは「これ以上の表情を出すのはもうできないのでは?」というものもあります。 手放せば二度と同じ作品は展示できない・・・今後の個展のことも考えると、価格をつけるべきか、非売にすべきか迷います。

でも、これからの制作や暮らしのためには、売れる時に売る、これしかないのでしょうね。 洋画や日本画の作家なら当たり前のようにいつも直面していることなのでしょうね。

ただ・・・知り合いの人なら・・・今回の宮地さんや藤田さんや慈宗さんのような・・・・なら・・・いざとなればお願いしてお借りすることもできるか???  な。



 
No.4573 (修正済) 2018/05/04(金) 07:38:35
岡本流生  
Re*2:孫台風上陸! 返信
階下から孫たちの声が聞こえ始めました。 また盛りだくさんの一日が始まります。 下の二人は版画をやりたいそうです。

天気も良いので、午後は散歩がてら孫たちと椎茸を取りに行ってみるかな。

そうそう、久美ちゃんからのお土産は、作業用の長靴。 かっこいい!!
 
No.4574 2018/05/04(金) 17:48:26
岡本流生  
Re*3:孫台風上陸! 返信
孫たちとフルにつきあった一日でした。公民館でピンポンもしました。一版多色版画も二枚とても良く出来ました。(いろいろあったことを省略すると)結果オーライです。

これから温泉へ。その後は焼肉屋さんで会食。 まあ、明日も明後日もありますが・・・

 
No.4575 2018/05/05(土) 06:05:58
岡本流生  
Re*4:孫台風上陸! 返信
束の間の静かな朝のコーヒータイム。 天気予報では一日晴れで気温も上がりそうです。昨夜は寒く、大町では雪も降ったとか。

今日の予定は(孫たちの) 朝の学習の後は工作。 船を作って川で遊びたいと言っています。

K老さんのシイタケを取りに行くことも考えています。
 
No.4576 2018/05/05(土) 06:57:07
岡本流生  
Re*5:孫台風上陸! 返信
二杯目のコーヒーを飲みながら。

前の投稿をUPした後に思い出したこと。 昨夜焼肉屋さんでの楽しい食事を終えて自宅の駐車場で車を降りた孫たちの一言。「わぁーー、星がきれい!!」

そうだよね、日本一の星空の村だもの。 その後大人たちはもう一度飲み直し。 息子の一言は、本当にあのお店、安くてうまい! お勘定間違えていないんだろうか?

聞くと、一人2千円にもならないのだと。 確かにあれだけ食べてあれだけ飲んで・・・と考えると・・・本当に安い!!


もう一つ前回の書き込みの後に思ったこと。 朝の学習から始まり・・・・・うーーん、これは、学童保育と変わらないなぁ。
No.4566 2018/04/29(日) 17:29:09
岡本流生  
さあ、連休! 返信
勤め人ではないので、毎日が連休のようなものですが、それでも息子家族が遊びに来たりで、普段とは違う楽しさがあります。

今日は朝は「黒船桜」のライトアップの撤収作業。 8時からというので、その10分前に現場に行ったのですが、誰も来ていなくて時間を間違えたかと。

その後、5人ほどみえたのでほっとしました。 それでもいつもは12,3人は集まるのですからやはりこれも連休のせい?

そう言えばここ最近のかぼちゃの作業もこれまでの半分ほどしか集まりません。役場の担当者がこの4月から替わった影響が出ているようです。どうも慣れていないために人を集める発信力がまだ弱いのでしょう。

午後、神社のお札を地区民にお届け。 これで怒濤の10日間も一区切り。 明日は久し振りに版画三昧ができます。

 
No.4567 2018/04/30(月) 17:59:18
岡本流生  
Re:さあ、連休! 返信
先日の不動講。お社の掃除を終え堂内に座り周りの新緑に目をやった時、突然中学時代の思い出が体を揺さぶりました。

中学1年の時だと思うのですが、美術の授業で写生をしていたその時の気持ちが丸ごと戻ったような気がしたのでした。

その絵を描いていた時も若葉の季節。その鮮やかな光が透けるような緑に魅せられながら描いていたそのとき・・・

視覚や嗅覚や味覚・・・時に瞬間的にこの身を過去へと飛ばす力がありますね。

今日の版画のほうは、苦戦。 大きい画面で、細かい図案は一版多色ではなかなか難しい。絵の具の水けを押さえても紙は伸び、見当がずれ、細かい線がつぶれてしまうのです。

何か対策を考えねば。
 
No.4568 (修正済) 2018/05/01(火) 18:21:00
岡本流生  
Re*2:さあ、連休! 返信
不動講の続きから

不動講は不動明王を信仰する者の結社です。小ぶり(10センチぐらいか?)の不動明王を御本尊とするお堂が集会の場。そこから渓流沿いに200メートルほど山道を登ったところに滝があります。


瀧の名は「姿見不動」。二筋に分かれて落ちる滝の中ほどにしぶきを浴びて黒光りする岩が不動明王のお姿に見えることから名付けられたそうです。

ただ、信心が足りないのか、「あそこがお顔で、あれが剣で・・・」
と何度説明されても私にはイースター島のモアイにしか見えません。

不動講が現在も残っている地域はあまり多くはないそうです。 そのためか先日も二人の研究者が記録を撮りにみえていました。


講の参加者も高齢化が進んでいます。お堂の前の10段ほどの石段、そこを鍬を杖がわりにして登る方や鍬と八手を両手に持ち体を支えて登られる方もいます。

神事がまた変わっています。 神道の祝詞に始まり途中般若心経も唱えられ、お導師の前には護摩壇が設けられ、お姿は山伏のようです。そのことからも修験道の一つだと分かります。


先代のお導師は滝に打たれながら唱題したそうですが、今のかたはやらないようです。 その先代のころは遠く飯田あたりからもたくさんの人が来て、お堂に入り切れなかったと。

余談ですが、そんな山奥の小さなお堂でも賽銭泥棒がいるのです。一番清水の御喜捨も荒らされたし、困ったことです。

 
No.4569 2018/05/01(火) 18:33:44
岡本流生  
Re*3:さあ、連休! 返信
一版多色摺りの版画に集中的に取り組んで4か月以上が経ちました。 そろそろ、堅い桜の版木に緻密な図柄を彫りたくなってきました。

一版多色は仕事が速く、「こんな絵を作りたいと」思えば、翌日か翌々日には作品として仕上がります。

彫も摺りも気負いなく、かなり自由にのびのびとでき、それが魅力なのですが・・・桜の版木にひと月以上立ち向かうような、そんな修行に再び戻りたいと、心も体も言っています。
 
No.4570 (修正済) 2018/05/02(水) 17:33:06
岡本流生  
Re*4:さあ、連休! 返信
毎日FBにUPされるエイプリンさんやミンダナオの子どもたちの笑顔。見ていてその生き生きとした姿、行動力に感嘆します。

そして思うのは「松居友さんはえらいなぁ、本当に愛に溢れた人で包容力もすごい!」ということ。 特に彼がすごいのは、ミンダナオの子供たちだけではなく、ちゃんと一番身近な自分の家族をも幸せにしていること。

多くの貧しい子供たちの人生が、友さんと巡り合うことで、考えられななったような希望のあるものに変わる・・・・本当に頭が下がるなぁ。

更に、当の本人はいつも笑顔で苦しそうな、たいへんそうな顔一つ見せないのもすごい。


友さんも私と同じ、辛い過去の出来事から人生が一変した人。私も自分の周りの人に優しく接するように努めてはいるのですが、とても友さんの真似はできません。

さあ、あと数時間で孫台風が来るぞ! 4日間、体が持つのか??

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