閉じる

URL:
      だいめい
      おなまえ
      めーる
      ほーむぺーじ
      ぽーむぺーじのurl 
  ブラウザに情報を記録する
     

この画面で書き込みを行うと、以下の書き込みの返信になります。
[最初のページに戻る]
[前の10件] [Reload] [次の10件]

No.4234 (修正済) 2017/10/03(火) 17:32:53
岡本流生  
また、新たな気持ちで 返信
68歳になりました。ここに移り住んで(正しくは転がり込んで)4年と5か月、いろいろなことがありました。 人生の大きな転機は私にとって幸せな方へと舵を切ったような、そんな気持ちです。(今のところは、と加えるべき?)


自分自身も変わったことが分かります。これまでもその「芽」は自覚していたのですが、より素直に他人への感謝の気持ちを表すことができる人間になりました。


去年今年と二つの大きな展覧会(博展、遠志展)を開くこともできました。これも私の感謝の心の表れだと思っています。

木版画があったからこそ今のここでの自分がいる、そんな思いです。そして、ここ信州の地でいろいろな新しい出会いに恵まれたのも版画があったからこそ。


皆様のこれまでのご厚情に心より「ありがとう」と言わせていただきます。そして今後も良いお付き合いをお願いいたします。



 
No.4235 2017/10/03(火) 18:05:26
岡本流生  
Re:また、新たな気持ちで 返信
吉川さんが「メンドシーノの夜明け」を運ぶ途中、我が家に寄ってくれました。 大きな作品なので比登志さんの軽には収まらず、美麻への搬出をお願いしたのでした。


これから牧場をやっている友人のところに寄っていくと言うので、わずか30分の滞在。それでもいろいろな話をお聞きでき、充実した時間でした。


さて、68歳になっての「初日」の今日、版画の仕事も意識して頑張りました。 三日坊主にならないようにしないと。

「化石 3」の直し。新たに二版彫ることになりそうです。その内の一版は何百もの細かい≪染みのような形≫を彫り残すことになります。

かかる時間と作業の大変さを思うと…ため息が。でも必要ならやるしかない・・・・冬ごもりの間の丁度良い仕事か? 中山正、吉田博の先人の作品にもこれとよく似た版が有ったことを思い出します。

他の人に出来たことなら自分にもできるはずと、自らを叱咤激励!
 
No.4236 (修正済) 2017/10/04(水) 17:52:55
岡本流生  
Re*2:また、新たな気持ちで 返信
朝から暖かい一日。秋晴れの日中は半そでで十分でした。久しぶりにコインランドリーへ。 仕上がるまでの時間はお風呂で。

帆船用の色版用版木二版に墨版を転写。また「化石 3」のために追加の色版が二版必要になったので、これも主版の墨線を転写。

版画、特に多色木版ではいろいろな段取りがあり、それを要領よくやるのに頭を使います。思えば多色刷りの木版画は下絵を描くことから始まり、主版の彫、色版への転写、色分け、各色版の彫り、試刷りと熟練を必要とする多様で精密な作業と頭の中での計画と・・・大変な仕事ではあります。

柄澤さんのことを。木口木版のスーパースター。今は水墨画など幅広く活躍している方。彼がフェイスブックに書かれる文の何と理知的なこと。

言われてみれば、確かに!と、学ぶことの多い書き込みに感嘆!昔から遠い存在ではあったのですが、40年を過ぎてもまだ彼我の距離は昔のまま。いや、広がっている?? すごい人っているんだなぁ。
 
No.4237 2017/10/04(水) 18:12:57
岡本流生  
Re*3:また、新たな気持ちで 返信
投稿をした後、フェイスブックでシェアした柄澤さんの文章をもう一度読んでみました。本当に文章が屹立している。柄澤さん、栗田さんと、木口の作家は文が生きて語り掛けるのは・・・木口木版画自体が持つ詩的物語性の世界に身を置くから??

それとも、長い、静かなびゅらんでの彫りの時間をずーと頭でいろいろ思考する習慣から??
 
No.4238 (修正済) 2017/10/05(木) 17:18:33
岡本流生  
Re*4:また、新たな気持ちで 返信
気付けば、日の暮れるのがかなり早くなりました。東と西に山を背負う谷の集落ですから、それでなくても日の出は遅く、陽が沈むのは早いところです。


今日も一日落ち着いて版画の仕事に集中。彫りながら考えたのは≪インテリジェンス≫ 教養について。 その昔、妻から「あなたはこの地域のインテリなんだから、もっときちんとした身なりを心がけなくちゃ」と言われたことも思い出しました。


私は本当のインテリ・・・父親ですが・・が、どれほどすごいものかが身に染みて分かっていたので、自分がインテリなどとは露ほども考えたことはなかったのですが・・

反って、父親と比べ、或いは出来の良い妹とも比べ、自分は勉強の落ちこぼれとさえ考えていました。


さて、なんでこんな話になったかと言うと、それは柄澤さん。かれの知性の奥深さに圧倒されているからでしょう。

その彼とFBで友達になれたことは、本当にうれしいことです。
 
No.4239 2017/10/05(木) 17:29:44
岡本流生  
Re*5:また、新たな気持ちで 返信
あいさつ代わりに、松茸が行きかうこの頃です。我が家にも3,4回届きました。今日も、新聞〈聖教新聞〉(沼さんとの付き合いでとっています)の集金に見えた近所の方から、立派なのを二本頂きました。 今晩早速・・・

明日は上清内路の花火。下は住民が花火に参加しやすいように9月の土曜日となっているのですが、上は昔から6日と決まっています。

心配なのはお天気。予報では昼過ぎから翌日の明け方まで雨。神事ですので多少の雨でもやります。 ただ、雨だとかなり寒く感じるし、参観者は減るだろうなぁ。


[最初のページに戻る]
[前の10件] [Reload] [次の10件]

管理メニュー
無料掲示板 スプラインBBS 検索&掲示板 検索サイト構築 WEB RANKING
人気サイトランキング