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No.4399 2018/01/07(日) 17:52:23
岡本流生  
今日は盛りだくさん 返信
どんどはお天気にも恵まれ楽しく美味しくできました。 こちらは御神酒の飲みすぎ。

「少年ピエロ」摺り。ここまでは気持ちの入った良い感じで出来ています。 後は明日。 最後の詰めをどうするか・・・小さくまとめるようなことは・・・しない。

「君に捧げる哀歌」 摺り上がってきました。 85点ぐらい? もう一度こちらで色を修正する必要があります。 

さあ、6時からはK君の塾だ。


 
No.4400 2018/01/09(火) 17:34:15
岡本流生  
Re:今日は盛りだくさん 返信
寒冷前線が通過したのか? 朝方は7度で普段より10度前後高い気温で雨だったものが、昼前から雷を伴って雪に。 風も強く、まるで吹雪の様でした。


小止みの間に1時間ほど雪かき。それが今見るともうどこもかしこも雪・雪・雪。 明日の朝も雪かきに追われそうです。

さて、今日からの楽しみは、読書! 「版画を作る人へ」 創作版画のパイオニアの一人、永瀬義郎の手になる版画の古典的入門書。

初版は1922年と言いますからもう100年近く前、その復刻版(1993年)を一夫さんからお借りしたのです。 谷中安規も棟方志功も斎藤清も影響を受けたという名作。

私も名前だけは知っていたのですが、それを読めるとは思ってもいませんでしたから、嬉しいことこの上なし!

内容は、木版に限らず多くの版種の技法、道具、材料と広範。しかし、私の興味はそれ以上に、版画家を志す若き者たちへの熱きメッセージにあります。

ただの技法書と言うだけでは、谷中などの心をあれほど捉え魅了することはなかっただろうと思えるので。

それにしても、まあ、一夫さんの良く読み込んでいること! いたるところに付箋が貼られています。

 
No.4401 (修正済) 2018/01/11(木) 17:44:55
岡本流生  
Re*2:今日は盛りだくさん 返信
雪かきがここ連日の朝の日課に。 座りっぱなしの仕事机から離れ、しばし程よく体を動かしているせいか、腰の痛みも無くなりました。

明日以降、雪の予報は暫くないのがありがたい。 ただ、気温は低く、朝方の最低気温は氷点下10度ぐらいと。 水道のちょろだしを忘れぬようにしないと。

昨年末から始めた「一版多色摺り」の制作も、今日下絵を版木に写した「花の罠」で9作目に。かなりの勢いで作っています。それだけ面白いと言う事ですね。

ただ、作品のできはと言うと・・・・まだまだこれからかなと。


一夫さんからお借りしている本「版画を作る人へ」 永瀬義郎著 は本当に面白い! 時に「そうだよなぁ」とか、或いは「そうかなぁ?」などと心の中で肯いたり反論したり。

永瀬義郎は生粋の創作版画家、私のように創作版画から入り、浮世絵、新版画の流れを汲む吉田の伝統版画、そして今また創作版画をと制作を続けたものには、承服しがたいところも。

道具や材料の呼び方が今と違うのも面白い。 技法は良く知ったものも多いのですが、初めて知るやり方もあり、これもまた面白く、参考になります。

谷中安規が死ぬまで肌身離さず持っていた理由も納得できます。それほど素晴らしい本という事。

ただ、敢えて誤解を恐れずに言うなら・・・その前にこれは私個人の興味や主観によると言う事と、この本の中で紹介されている作品のことに限ると前置きして・・・・・言うなら

紹介されている作例の中に、こちらの心を捉えて離さないような、魅力的な作品があまりないと感じました。

永瀬義郎は版画家であり芸術家であるのはもちろんなのですが、それ以上に教育者、先駆者、啓蒙家、時に熱き扇動者だったように思えます。

ただ、その言わんとするところは、実に誠実にして正直、意識も純粋なのですが。

何はともあれ、この彼の著作から、あの谷中安規の作品が生まれ、棟方志功の作品も出てくるのですから、残したものは、非常に大きいと言えます。

明日も引き続き制作三昧!

 
No.4402 2018/01/13(土) 18:00:45
岡本流生  
Re*3:今日は盛りだくさん 返信
朝、歯ブラシも歯磨きチューブも凍り付いていました。日中も0度から1度。 寒さで骨も筋肉も固まったような気が。で、温泉で体の芯から温めたいなと、行ってきました。

いやぁ、首まで浸かっていると、堅く凍り付いたからだが溶けてくるような。 温泉はありがたい!


「版画を作る人へ」の中の一節…このような時代錯誤のやり方はしてはいけません・・・・と。

書かれているのは、浮世絵流の版の彫り方。 私が40年以上続けてきた彫り方です。 それにしても、100年近くも前に書かれた本で、まさか時代錯誤と呼ばれようとは・・・・


 
No.4403 2018/01/13(土) 18:07:51
岡本流生  
Re*4:今日は盛りだくさん 返信
時代錯誤、完璧性、そして情にもろい。 これらは過去に何かで書かれたり、言われたりしたこと。 そして私自身もそれを認めているものです。

時代錯誤について言わせていただくなら、そのやり方が確かに時代錯誤的であろうと、自分の求める表現に必要なら、やるしかないだろうと言う事とです。 これにはどなたも反論できないのでは。

ここで、夕食の時間。続きはまた気が向いた時にでも。


 
No.4404 2018/01/15(月) 17:07:30
岡本流生  
Re*5:今日は盛りだくさん 返信
朝起きたら、台所が井上陽水だった! 久しぶりに彼のアルバムを聞きたくなりました。

今日は「シクラメン」を仕上げました。 一版多色の10作目になります。 これまで、何ができて、何ができないのか?などいろいろ試しながらやってきました。 その彫りのそして摺りの自由度を楽しみながら。

午後は「少年ピエロ」をもう一度摺りました。 それで、仕上がりが・・・どう見ても「少女ピエロに」 この二点を「男」と「女」で並べる手もあるなぁ。

三月から6月にかけての「紙の博物館」での展覧会。 いよいよ、展示作品を決める時期になりました。 相手側の希望リストも届きました。

さあ、これからK君の塾。 孫を教えるのもいいものです。



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