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No.4690 (修正済) 2018/10/04(木) 17:02:31
岡本流生  
儀式としての・・ 返信
新作 全13版の彫り上がった版木を原画と共に東京の摺師のもとへ送り出しました。 清内路のお酒のポスターやラベルにどうかなとも考えていた作品です。

送り出した後、清内路村当時の村長だった方から連絡が入りました。新しいお酒の発表会は11月の中旬、ラベルやポスターの原案の締め切りまで数日しかないが間に合うかと。

それはとても無理な話なので、今回は見送りに。 また次のお酒も出るようなのでその時に改めて考えることになりました。

さて、次の仕事に入る前の恒例の儀式を。それは、アトリエの整理整頓。今回終えた作品の墨版を彫り始めたのが7月9日。全13版を彫り上げるのにほぼ3か月。その間仕事部屋は散らかり放題。

下絵の類や転写フィルムを捨て、彫刻刀や色鉛筆に絵の具や筆、カーボン紙や砥石などをあるべき場所に。

その後床屋さんへ。 今月は神社の世話人として人前に出る機会も多くなりそうなので、こざっぱりとしておきたいなと。

6日は上清内路の花火。 天気予報は無情にも雨。

 
No.4691 2018/10/04(木) 17:16:47
岡本流生  
Re:儀式としての・・ 返信
昨日は69歳の誕生日でした。 フェイスブックでは、「今日はだれだれさんの誕生日です」と出ます。 それを見た方からのお祝いのメッセージもいただきました。

兄からはお結び程の大きさがある栗饅頭を4っ貰いました。一つ食べるともうそれだけで十分の食感。 一日一つがいいとこですね。

また、スカイプのTV授業では嫁と孫たちが揃ってじじの誕生日おめでとうと、更にはなんと比登志さんが電話口で「おめでとう」の一言を!

FBに投稿した「遊学舎の仲間の輪を再び」に少しずつですが反響が入り始めました。

 
No.4692 2018/10/04(木) 17:26:48
岡本流生  
Re*2:儀式としての・・ 返信
同じく今月誕生日を迎えた友人の彫刻家。そのブログを読んで、ガーンとやられました。 うん、初心忘るべからず!

とても心に響いたその文章をここに転載させていただきます。(吉川さん、事後承諾でごめんなさい)



    難しいもの

    息をしていたらまたひとつ歳を重ねた (笑)

    キャリアの浅い初心者だが 現時点で振り返って見て創作していくうえで何がいちばん難しいか?

    「純粋さ」と 「目に見えぬものを見る」 がいちばん難しいと思う

    知らないうちに こうすればもっと綺麗にとか 上手にとか 目と心が外の方に向いていたり すでに見せると言う気持ちが入っていたり

    さすがにこの齢になると 販売したい 認められたいなどは1パーセントしか思わないが

    それでもくだらない雑念 雑音が入ってきて 気がつくと純粋さが減っている


    作品づくりとは 少しでも純粋(素直)になるために あるいは目に見えぬものを見ようと日々修業をしていくようなものかもしれない (汗)

    できそうにもないが ほんの少しでも・・・・     (10/4)



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